こんな時に、この機能。
ピークのホールから、翌朝の経営まで。お店の一日をたどりながら、役立つ機能を探せます。
AI生成の利用イメージ

いちばん忙しい時間に、いちばん効く
入口の案内係が、レジまで戻れない

紙の名簿で順番を管理し、席が空いた瞬間を取り逃していた。
ZEUSなら: ハンディの「順番待ち」タブから受付・お呼び出し・お席へのご案内まで入口に立ったままできます。お客様は番号札のQRから自分のスマホで「あと何組」を確認でき、呼び出しは入口モニターと店内放送にも乗ります。空いた席に入れる組をシステムが提案します。
注文・お会計注文を取りに行く手が足りない

呼ばれてから注文を聞きに行くまでに時間がかかり、追加注文の機会を逃していた。
ZEUSなら: お客様が自分のスマホ(QRオーダー)か卓上タブレットで注文でき、注文はレジ・ハンディと同じテーブル状態を共有して厨房へ届きます。飲み放題の残り時間もお客様の画面が自動で知らせます。
QRオーダー・会員証どの卓の料理を先に出すべきか分からない
チビ券が20枚並び、どれが一番待たせているかを目で探していた。
ZEUSなら: キッチンディスプレイはテーブルごとの枠に待たせている順で並び、経過時間で青→黄→橙→赤(20分超は点滅)に色が変わります。カード左端の色で料理の種類も分かり、できたらタップで受け渡し場へ。
キッチン連携「先に帰るので、自分の分だけ払いたい」
伝票を手で分け、残りの人の合計が合わなくなることがあった。
ZEUSなら: 伝票の一部商品だけ選んで先に会計でき、残りは同じ伝票に残ります。個別会計は続けて回せ、最後まで会計するとテーブルが空席に。人数で割るだけなら「割り勘計算」で1人あたりが出ます。
注文・お会計「今日、いくらいってる?」をレポートを開かずに知りたい
集計画面を開く暇がなく、閉店後の精算まで今日の調子が分からなかった。
ZEUSなら: スタッフが一日じゅう開いているテーブル一覧の上部に、本日(売上・客数・組数)と今月(昨年同期間比較つき)が常時表示。本日の売上は未精算の卓も足した着地の見込みで、10秒ごとに数え直されます。
売上分析英語のメニューがなくて、身振り手振りで注文を聞く

紙の英語メニューは古く、価格が変わっていた。
ZEUSなら: 卓上タブレットでは、お客様が自分で言語(英語・中国語・韓国語など)を選べます。紙メニューの画像(メニューブック)を使っているお店でも、外国語を選んだ卓はその言語のメニュー画面で開き、言語ごとのメニューブックを作っておけばその冊子を出せます(会計が済むと自動で戻る)。メニュー名の翻訳はAIで下書きでき、順番待ちの画面も英語・簡体字・繁体字・韓国語に対応しています。
QRオーダー・会員証アプリのタブレットが並び、厨房へは手書きで伝えている
Uber Eats・出前館の注文を紙に書き写して厨房へ回し、月末は入金明細の手数料や返金を見ながら帳簿を付け直していた。
ZEUSなら: 「毎日の業務 → デリバリー」で注文番号と受け渡しの時刻を入れて品を選び、「厨房へ送って受け付ける」を押すだけ。厨房の伝票とキッチンディスプレイには「Uber Eats #注文番号」のように出ます。税率は持ち帰りと同じ扱いでZEUSが決め、アプリの入金明細を入れれば、手数料・お店負担の割引・返金の仕訳まで作ります(ZEUS 経営)。
デリバリーアプリの注文「もうひとつの仕事」を短くする

納品書の束を前に、今日も記帳が進まない
業者ごとに納品書を分け、金額を打ち込み、科目を選ぶ。1時間かかる日もあった。
ZEUSなら: 書類スキャナに通すだけで「ファイルボックス」に並び、AIが業者を特定した時点で、その業者に決めておいた勘定科目・消費税区分・支払方法が伝票に入ります。パソコンなしでDropbox経由でも取り込めます。
AI機能閉店後にやることを、何かひとつ忘れる
釣銭点検、精算、発注、衛生チェック、日報。忙しい日ほど抜ける。
ZEUSなら: 「閉店業務チェック」に、釣銭点検→精算→納品書登録→発注→衛生チェック→日報の順で並び、自動で判定できるものは自動で「済」に。精算のあとは必ずこの画面へ案内され、未会計の伝票が残っていれば精算画面が止めてくれます。
在庫・仕入日報のためにレジ前で順番を待つ
閉店後、レジのiPadが空くのを待って日報を打っていた。
ZEUSなら: 日報はシフトアプリの「打刻」タブから自分のスマホで提出できます。店長日報の数字(人件費・予算・仕入内訳・天気)は自動で入るので、書くのは所感だけです。
売上分析(日報)昨日、全店でいくら儲かったのかを今知りたい
売上は店長からのLINEで分かるが、利益は税理士の試算表が届く翌月中旬まで分からなかった。
ZEUSなら: スマホで管理ポータルを開くと「今日の様子」に昨日の全店の売上・人件費・仕入・利益と、片づけるべき「やること」が並びます。数字は毎朝、自動で突き合わせています。
経営者の方へトイレ掃除や厨房の清掃、ゆうべ本当にやったのか分からない
壁に貼った紙のチェック表では、誰がいつやったのかが残らず、抜けた項目があっても気づけなかった。
ZEUSなら: 「毎日の業務 → チェックリスト」で、トイレ掃除・開店前の準備・閉店後の厨房清掃などをひな形から作れます。スタッフはハンディの「チェック」タブで、やった項目をタップするだけ。名前と時刻が残ります。「開店前の準備は16:30まで」のように締め切りを付ければ、過ぎてもまだのときはハンディの上に知らせが出て、本部の画面では全店の実施状況が並びます。
チェックリスト締めの作業を、待つだけにする
今月、予算に届くのか届かないのか
感覚では「今月は弱い」と思っても、いくら足りないのかが分からず、手を打つのが遅れていた。
ZEUSなら: 「今月の予算」カードに、予定より多いか・あといくらか・このままなら月末いくらか・残り日数で1日あたりいくら必要かが出ます。予算は去年の数字をもとに3つ答えるだけで作れます。
売上分析(予算)営業中に棚卸を進めたいが、数えている間に売れてしまう
閉店後にまとめて数えるしかなく、終電を逃す日があった。
ZEUSなら: 棚卸は「実地で上書き」ではなく差分反映方式なので、数えている最中に売れても売れた分が消えず、営業中でもできます。ハンディで棚の前に立ったまま「+1」「−1」、醤油の残り半分は「+0.5(半分)」、売り場と倉庫は場所ごとに足していけます。
在庫・仕入タイムカードの集計と給与ソフトへの転記に1日かかる
打刻の集計、深夜・残業の割増、社会保険と税の控除、明細の配布、振込。毎月同じ作業を人力でやっていた。
ZEUSなら: 打刻データから実働・時間外・深夜を集計し、社会保険・雇用保険・所得税・住民税を自動控除。明細は本人のスマホに届き、振込データは全銀フォーマットでネットバンキングへ。給与ソフトと同じ内訳で出るので突き合わせもできます。
シフト・勤怠・給与通帳の残高と帳簿が合わない
カード会社の入金は手数料が引かれていて、どの売上に対応するのか分からなかった。
ZEUSなら: ネットバンキングのCSVを読み込むだけで消込候補が並び、カード会社の手数料差し引き入金にも対応。明細の「カ)オオタスイサン」に一度業者を教えると次回から自動で付き、「経費で記帳」を押すだけで伝票・仕訳・消込まで終わります。
会計・経理年に一度の山を、なくす
年末調整の紙を配って、集めて、外注に送る
記入漏れの差し戻しが何往復もあり、12月はこの作業で終わっていた。
ZEUSなら: 対象者を自動判定し、本人のスマホに申告フォームを送付。配偶者・扶養・保険料・iDeCo・住宅ローン・前職の源泉徴収票を「どの紙を見ればいいか」つきの質問形式で入力してもらいます。取り込み後は給与処理へ精算額を反映し、源泉徴収票・法定調書・給与支払報告書まで作れます。
シフト・勤怠・給与給与支払報告書を市区町村ごとに郵送している
スタッフの住む市区町村ぶんの封筒を用意し、窓口に並んでいた。
ZEUSなら: 給与支払報告書はeLTAX統一レイアウトのCSVで書き出せ、お店がeLTAXのソフト(PCdesk)に取り込んで送れば、全市区町村へまとめて提出できます。源泉徴収票はe-Tax様式で書き出し。社会保険の届出は日本年金機構の電子申請仕様のCSVで、GビズIDプライム(無料)を使ってe-Govから提出できます。
シフト・勤怠・給与決算のたびに、貸借対照表の左右が合わない
2期目以降、前期の利益が繰り越されておらず、税理士に直してもらっていた。
ZEUSなら: 期末の締め(決算振替)をボタンで作れ、その期の利益を繰越利益剰余金(個人事業は元入金)へ移す仕訳を、実行前に中身を確かめてから入れられます。個人は青色申告決算書、法人は決算報告書まで自前で出力。税理士には仕訳をそのまま、またはfreee・マネーフォワード・弥生の形式で渡せます。
会計・経理HACCPの記録を「見せてください」と言われた
紙の記録表は途中で途切れていて、その場で慌てた。
ZEUSなら: 厚生労働省確認済みの手引書(小規模な一般飲食店向け)の標準項目を最初から搭載。毎日「良/否」をタップし、冷蔵庫・冷凍庫は温度を入れるだけで基準超えを自動判定。記録忘れは設定時刻にハンディへお知らせし、手引書様式の「記録表(月)」を印刷して提示できます。
機能一覧(HACCP)お店が変わる節目に
メニュー200品を登録する時間がない
レジの商品登録を1品ずつ打ち込むと、それだけで2日かかる。
ZEUSなら: メニューブックを撮影するだけで、AIが商品名・金額・説明・カテゴリ・コース内容を読み取って確認画面に一覧表示。税抜→税込の一括変換もでき、同名商品の二重登録は防がれます。写真はカテゴリに1枚入れておけば、写真のない商品にも出ます。
AI機能常連の会員カードとポイントを引き継ぎたい
レジを変えると会員カードを配り直すことになり、ポイントの説明で揉めるのが怖かった。
ZEUSなら: 前のレジの顧客CSVを4段階で取り込み、実行前に「新規◯件・更新◯件・ポイント合計」を試算表示。前の会員番号をそのまま会員コードとして使えるので、お客様のカードは配り直し不要。引き継ぎ元の累計ポイントもランク判定に加算され、常連のランクが下がりません。
QRオーダー・会員証前のレジの数字と、ZEUSの数字が合っているか確かめたい
乗り換え月は集計が2つに分かれ、去年との比較ができなかった。
ZEUSなら: 前のレジ(スマレジなど)の取引CSVを読み込んで伝票・明細・入金をその日時のまま作れ、商品ランキング・時間帯別・客単価まで前のレジのレポートと突き合わせられます。「旧レジからZEUSへ切り替えた日」を決めておけば、それ以前は旧レジの数字が使われます。
データのお引越し本部の事務が倍になるのが目に見えている
レジ・会計・給与・シフトのアカウントを店ごとに増やし、それぞれの数字を本部で手で合算する必要があった。
ZEUSなら: 契約単位は企業なので、店舗ライセンスを1つ追加するだけ。商品・売上・プリンターは店舗ごとに完全に分かれ、本部ポータル(ZEUS 経営に含まれ、1店舗から使えます)では全店合算と店舗別の損益、給与の締め状況、会社まとめの振込データまで一括です。2店舗目の初期費用も、1店舗目と同じリモート導入 ¥50,000(税抜)です。
複数店舗・本部レジの会社の人がそばにいない初日が不安
設置や操作の説明に来てもらう日程を合わせるのに苦労し、初日に何か起きたらどうするかが心配だった。
ZEUSなら: 導入は全国どこでもリモートで進められます。ハンディやキッチン画面はQRコードを読むだけでつながり、前日は練習モード(売上に混ざりません)でリハーサル。開店初日は、お店の営業時間中も当社が電話で待機します。困ったらレジの「ヘルプ → サポートを呼ぶ」から連絡でき、お店が6桁の番号を読み上げたときに、当社が画面を読み取り専用で確認します(確認中はレジに帯が出ます)。
導入の流れいちばん困っている時に、止まらない
Wi-Fiが落ちた。注文も会計も止めたくない
クラウドのレジは回線が切れると何もできず、手書きに戻して後で打ち直していた。
ZEUSなら: レジもハンディもオフラインのまま注文・会計・厨房送信を続け、復旧後に自動で送ります。レシートや厨房伝票は店内のプリンターへ直接印刷する経路があるので紙も出ます(BluetoothでiPad・Androidに直接つないだプリンターは、インターネットが切れている間は紙が出ません)。Wi-Fiが完全に落ちても、手書き伝票を3つの経路で印刷できる備えがあります。
注文・お会計用紙切れに、誰も気づかなかった
料理が作られないまま10分。お客様に「まだですか」と言われて初めて分かった。
ZEUSなら: 用紙が切れた時点でハンディに通知が届き、注文画面には赤い帯が出ます。出なかった伝票は一覧から出し直せます。プリンターそのものに届かなくなったときは「肉場で出す」のように別のプリンターへ振り替えられ、直れば自動で元に戻ります。開店前はプリンター管理の一番上「今日の印刷の状態」を見れば、今日は紙が出るかが分かります。
キッチン連携その端末からレジやシフトアプリを開けなくしたい
パスワードを全員分変えて回るしかなかった。
ZEUSなら: レジは許可した端末でしか開けない「端末ロック」があり、シフトアプリは従業員ごとに「解除」でアクセスを止められます。名札QRのバッジは無効化でき、マイナンバーなどの機微情報は暗号化して保存し、表示できるのは初めの設定ではマスター管理者だけで、誰がいつ見たかの記録も残ります。
権限・セキュリティ使い方が分からないが、店長はもう帰った
マニュアルは事務所の棚の中。誰にも聞けず、翌日に持ち越していた。
ZEUSなら: どの画面からでも右上の「?」でヘルプが開き、「わりかん」のような話し言葉でも目当ての説明が見つかります(端末の中で動くのでオフラインでも)。それでも解決しなければ「チャットで質問」→「AIにくわしくきく」。ヘルプの「サポートを呼ぶ」からはその場で当社へ連絡を残せ、押した時点のレジの様子(つながっている端末・印刷の詰まり・直近のエラー)も自動で控えます。お電話は平日10〜17時に承ります。
AI機能(ヘルプ)あなたの立場から、もう少し詳しく
あなたのお店の「こんな時」を、聞かせてください
オンラインデモ(画面共有・30〜60分)では、お店の困りごとをうかがいながら、その場面でZEUSがどう動くかを実際の画面でお見せします。全国どこからでもご覧いただけ、導入もリモートで進められます。
※しつこい営業電話は行いません。ご連絡は原則メールでお送りします。