出勤時にスマートフォンのQRコードを打刻端末へかざすスタッフ(AI生成の利用イメージ)
シフト・勤怠・給与

出勤から、給料日まで。
スタッフの毎日を、
ひとつに。

シフトの確認、QR打刻、給与明細。働く人の記録を、そのまま次の仕事につなぎます。

AI生成の利用イメージ

スマホでシフトを確認し、QRコードで打刻。その記録を勤怠集計・給与計算へつなぎ、明細も本人のスマホへ届けます。年末調整や届出まで、同じ仕組みで進められます。

勤怠・シフト・給与は会社単位の別途オプションです。料金・条件はこのページの詳細でご確認ください。

シフト管理の実画面(デモデータ)
シフト管理の実画面(デモデータ) · タップで拡大
勤怠・シフト・給与オプション

「誰を入れる?」と
「いくらかかる?」を一緒に。

誰がどの日に働くかを色分けして表示。その日の人件費、前年の売上、人件費率まで、シフト表の中で見比べられます。

この画面について相談する
料金と契約単位

このページの機能はすべて「勤怠・シフト・給与オプション」です

ZEUS レジ・ZEUS 経営のどちらのプランにも追加できる、会社単位のオプションです。

勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)
¥600/人・月(税抜・税込 ¥660)、最低 ¥6,000/月(10人までは一律)。 人数は「その月に打刻・シフト(希望の提出を含む)・給与計算・有給のどれかがあった人」で数えます。登録しただけの人や、辞めて記録の無い人は数えません(休みの希望を出しただけの人も数えません)。2つの店を兼務している人も1人です。 給与は社労士さんや別のソフトで計算していて、ZEUS ではシフトと打刻だけを使うお店も、同じ数え方です。 店舗数によらず会社(本部)単位のご契約なので、2店舗でも5店舗でも「会社全体で、その月に記録のあった人数 × ¥600」です。 たとえば、名簿に30人いても、その月に打刻やシフトがあったのが12人なら ¥7,200/月。1号店で14人・2号店で13人に記録があり、うち2人が両方の店で働いていれば25人と数えて ¥15,000/月。記録のあった人が10人以下の月は一律 ¥6,000/月です(いずれも税抜)。 今月の対象の人数と名前、誰がどの記録(打刻・シフト・給与・有給)を持っているか、このままだといくらになるかは、本部ポータルの「勤怠管理」(全店)でいつでも確かめられます(オーナーにだけ表示します)。 含まれるもの: スタッフのシフトアプリ・トーク・打刻(タイムレコーダー)・シフト作成・勤怠集計・給与計算・明細配信・全銀振込データ・年末調整・有給管理・労務書類の様式印刷と電子申請用ファイルの書き出し・労働条件通知書の電子交付・36協定の見張り・健康診断の記録・マイナンバー管理・「人事・採用」(応募から初出勤まで)。 くわしくは料金プランをご覧ください。
全体の流れ

スタッフを1人招待するところから、1年の締めまでが1本につながります

途中でCSVを書き出して別のソフトに入れ直す工程はありません。打刻の記録が、そのまま給与と届出の元データになります。

1

スタッフを招待する入社のとき

「招待QRを発行」を押し、本人のスマホで読んでもらうとシフトアプリが入ります。住所・振込先・扶養などの入社情報も、本人がスマホから入力します。

2

希望を集めて、シフトを配る毎月・半月・毎週

受付開始のお知らせと未提出者への催促は自動。パターンを選んでマスを押すだけで組め、昨年の同じ曜日の売上・人件費の予算・その日の売上の見込みを見ながら直せます。「確定して配信する」で全員のスマホに届きます(オーナーの承認を通してからにもできます)。

3

打刻する毎日

アプリを開くと最初に打刻の画面が出るので、店のiPadにコードをかざして「はい」で記録。押し忘れに気づいたら、その場で本当の時刻を申告して打てます。店側で直した打刻には「✎ 修正」の印が付きます。

4

給与を計算する締め日のあと

勤怠から実働・時間外・深夜・休日を集計し、社会保険・雇用保険・所得税・住民税を自動控除。根拠が揃わない人と、36協定の上限に近い人には「要確認」が出ます。

5

明細を届けて、振り込む支給日

月の早いうちに確定して、振込は全銀フォーマットで銀行に予約。明細は給料日に本人のアプリで公開。会計側には給与の仕訳が自動で起きます。

6

年末調整と届出年末・入退社のとき

年末調整は本人がアプリの「給与」タブから提出。源泉徴収票・法定調書・社会保険と雇用保険の届出・離職票は様式どおりに出て、電子申請用のファイルも書き出せます(提出はe-Govなどからお店で行います)。

機能のくわしい説明

シフト・勤怠・給与でできること

どのボタンを押すと何が起きるか、まで書きました。各機能の関連画面と利用イメージを掲載しています。画面はタップして拡大できます。

ZEUSの実際の画面:スタッフアプリのカレンダー。自分のシフトを月ごとに確認できます。
スタッフアプリのカレンダー。自分のシフトを月ごとに確認できます。実際の画面 · タップで拡大
スタッフ用シフトアプリ(QR招待) 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

招待QRを読むだけで、スタッフのスマホがシフトアプリになる。

「シフト管理」の「スタッフ・招待」タブで「招待QRを発行」を押し、出てきたQRを本人のスマホで読んでもらうと登録が終わります。 アプリストアからのインストールは不要で、「ホーム画面に追加」すれば普通のアプリのように起動し、通知も届きます。 希望の提出・確定シフトの受け取り・打刻コードの表示・トーク・勤怠と給与の確認・年末調整の提出・日報の提出は、すべてこのアプリからです。

詳しい機能・条件を見る
  • 招待QRは1回使うと無効。再発行すると古いQRは無効になり、退職時は「解除」でその場でアクセスを止められます。発行してから本人に渡すまで日が空いても使えます
  • 機種変更は再発行で対応。8文字のログイン用コードでも入れます
  • レジで精算(締め)をしても、スタッフ本人のアプリはログアウトされません。翌朝「タイムカードが打てない」が起きません
  • アプリを開くと、最初に打刻の画面が出ます。出勤・休憩・退勤と1日に何度も開く画面なので、下のタブを押し直さずに出勤のボタンが目の前にあります。打刻をまだ使っていないお店では今までどおりカレンダーから開き、「希望の受付を始めました」などのお知らせから開いたときは、そのお知らせが開きます
  • カレンダーは画面を左右に払うだけで前の月・次の月に移れます(← →のボタンも残しています)
  • 日報もアプリの「打刻」タブから提出でき、閉店後にレジ前に並ぶ必要がありません(押し忘れの修正申請も同じ画面です)
  • 「給与」タブには明細・源泉徴収票のほか、年末調整の入力も入っています(このページの年末調整の項をご覧ください)
ZEUSの実際の画面: シフト希望の提出 実際の画面: シフト希望の提出
シフト希望の収集(締切・催促の自動化) 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

希望集めは、期間づくりから催促まで自動で回る。

「希望提出の自動お願い」をONにして、シフトを組む単位(毎月・半月・毎週)と受付開始日・締切・催促日を決めておくと、 期間が自動で作られ、全体トークに「希望の受付を始めました」が流れてスタッフのスマホに通知が届きます。 締切前には未提出の人にだけ催促が飛び、管理画面には「提出: 3 / 8 人」のように提出状況が出ます。 手動で回すときは「+ 期間を追加」と「未提出者に催促」の2つのボタンで済みます。

  • スタッフはカレンダーで日をタップして「早番」「遅番」などのパターンを選ぶだけ。勤務/休憩/休みの3種で登録できます
  • パターンは全員共通と個人専用を作り分けられます(例: 高校生は22:00まで)。本人がアプリで作った自分用パターンも、店長側から確認・修正できます
  • 提出された希望はシフト表に薄い塗りで並び、確定した勤務は濃い塗りになります
ZEUSの実際の画面:シフト表。スタッフの勤務時間と、日ごとの人件費・前年売上・人件費率を確認できます。
シフト表。スタッフの勤務時間と、日ごとの人件費・前年売上・人件費率を確認できます。実際の画面 · タップで拡大
シフト表作成(昨年の同じ曜日の売上・人件費率・色分け) 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

昨年の同じ曜日の売上と人件費率を見ながら組む。入れすぎた日は、組んでいる最中に赤くなる。

縦にスタッフ、横に日付の表で、マスをタップしてパターン適用・30分単位の時間指定・休憩・持ち場・メモを入れます。 「希望をたたき台にする」を押すと、提出された希望がそのまま勤務として入り、あとは直すだけ。 POSレジ一体型なので、日付ごとの「その日の人件費」のすぐ下に昨年の売上と、それに対する人件費率が並びます。 比べるのは暦の同じ日付ではなく同じ月の第N曜日(去年の8/3が日曜でも今年は月曜、では人の配り方の参考になりません)。ハッピーマンデーの三連休どうしも、そのまま重なります。

詳しい機能・条件を見る
  • 人件費率は「順調・注意・要確認」の3色。目安は予算を組んでいる店ならその予算(人件費の予算 ÷ 売上の予算)から、組んでいない店は一般の飲食店の目安30%で、目安+5%で「注意」、+15%で「要確認」の色になります(ダッシュボードの「今日の様子」と同じ決まり)。三連休の三日目のように「休日なのに売上は平日並み」の日でも、人を厚く入れた時点でマスが赤くなります
  • マスにカーソルを合わせると「昨年の売上/目安の率なら人件費はいくらまで/いまの人件費と率/目安より多い額」が出て、表の下には期間ぜんぶの過不足が1行でまとまります。昨年の売上が3万円に届かない日と、まだ勤務を入れていない日は色を付けません(組み始めの表が緑一色にならないように)
  • 人件費は期間合計・人別・日別の3か所でその場で更新。金額データはサーバー側で店長以上にだけ送られ、スタッフの端末には届きません
  • 帯の色を「人ごと」から「シフトの種類ごと」に切り替えられます(昼=イエロー・夜=ブルー・深夜=パープル・通し=オレンジ・朝=ピンク)。「シフト管理 → シフトパターン」の一番上で切り替え、5つの時間帯それぞれに10色から選べます
  • パターンを登録していない店でも、勤務の時間帯から色が自動で決まります。11:00に入って18:00以降まで残る勤務は「通し」の色になり、ランチだけの人と見分けが付きます。同じ日に昼と夜を別々に入れた人は、2本目の色が右端に細く出ます
  • 深夜営業向けに25:00・26:00の表記に対応
関連画面:勤務時間のパターンを管理する画面(デモデータ)
関連画面:勤務時間のパターンを管理する画面(デモデータ)実際の画面 · タップで拡大
ポチポチ入力・休憩入りのシフトパターン・祝日の印 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

パターンを選んで、マスを押していくだけ。紙で出された希望も、見ながら押せば表ができあがる。

シフト表の「CSV・PDFで出力」「希望をたたき台にする」の下に、シフトパターンのボタンが並びます。1つ押すと色が付いて「選んでいる」と分かり、その状態でマスを押すと、いちいち開いて選んで決定をしなくても、そのパターンがそのまま入ります。 シフトアプリを使わない人から紙で出された希望も、見ながら押していくだけで表になります。もう一度同じボタンを押すか Esc で、いつもの動き(マスを押すと開く)に戻ります。

詳しい機能・条件を見る
  • 「休み」と「空欄に戻す」も並びます。「希望をたたき台にする」で全員の希望を入れてから、「休み」を選んで休ませる日を押していくのがいちばん早い使い方です。休みにした日の勤務は、中抜けの2本でもまとめて休みになり、勤務時間・人件費に数えません
  • 同じマスを続けて押しても勤務が2本になることはありません。別のパターンに置き替えても、持ち場とメモは残ります。誰か1人専用のパターンを選んでいる間は、その人以外の行は押せません
  • シフトパターンに「休憩イン〜休憩アウト」の時刻を持たせられます。「通し 10:30〜23:00」に長い休憩を入れておけば、どの置き方で入れた勤務にも休憩まで入り、シフトを組む段階の人件費が休憩を引いた実働で出ます(休憩なしの12.5時間として高く出ることがありません)
  • 祝日は日曜と同じ色で「祝」の札、翌日が祝日の日には「祝前」の札が付きます。日付に指を置くと祝日の名前が出て、月のカレンダー・CSV・休憩室に貼るPDFにも同じ印が付きます
ZEUSの実際の画面:シフト表。持ち場(キッチン・ホール)ごとに名前がまとまり、日ごとの人数、その日の人件費と予算、昨年の売上、人件費率が並ぶ(デモデータ)
シフト表(デモデータ)。持ち場ごとの人数、その日の人件費と予算、昨年の売上、人件費率が並びます。実際の画面 · タップで拡大
持ち場・人件費の予算・1日の表(売上の見込みと予算) 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

何時に何人いればいいか。その日の売上の見込みと予算を、いまの人件費と並べて見ながら組める。

期間ごとに人件費の予算を決めると、いまのシフトが予算に収まっているかが人件費のカードに出て、超えると表の上に赤い帯で知らせます。予算はZEUSが提案します(昨年の同じ曜日の売上 × 直近8週の昨対 × 人件費率。昨対が90%で推移していれば、そのぶん小さく出ます)。 日付を押して開く1日の表では、時間ごとの売上の見込み(昨年の記録があれば昨年の売上も)と、いまの人数を並べて見られます。

詳しい機能・条件を見る
  • 持ち場: キッチン・ホールなどを「スタッフ・招待」タブで決めておくと、シフト表の名前が持ち場ごとにまとまり、日ごとに「キッチン◯人・ホール◯人」が出ます。持ち場はマスからその場で変えられます
  • 1日の表の上には、見込み売上・その日の予算・人件費・1人時あたりの人件費・予算で雇える延べ人時が並びます
  • 1日の表では、勤務の帯の端をなぞって30分単位で伸び縮みできます。なぞっている間に「離したらこうなる」時刻と下の人数が先に出るので、パターンから少しだけ削りたいときに便利です
  • 人件費の予算を決められるのは、既定ではオーナーです
カフェでスマートフォンのシフト表を確認するスタッフ(AI生成の利用イメージ)
次のシフトを、自分のスマホで確認。AI生成の利用イメージ
ZEUSの実際の画面: トーク 実際の画面: トーク
確定配信・オーナーの承認・再配信・PDF/CSV・Googleカレンダー 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

「確定して配信する」を押した瞬間、全員のスマホに届く。

確定すると全スタッフに通知が届き、勤務が無い人にも「今回は勤務がありません」と伝わります。 配信後に直したら「変更を再配信する」、組み直すなら「確定取り消し」。どちらも記録が全体トークに残るので、「聞いてない」が起きません。

詳しい機能・条件を見る
  • シフトの確定に、オーナー(または店ごとに指定した承認者)の承認を必須にできます(既定はオフ。オーナーが「スタッフ・招待」タブで入れます)。店長が組んだシフトの承認を申請し、承認されると「確定して配信する」が押せるようになります。承認は、承認できる人がログインしたレジのシフト画面か、本部の画面の「シフトの承認」からできます
  • 承認つきの店で確定後に直すときは、「変更案」を作って直し、変更の承認を受けてから反映します。反映するまで、スタッフのアプリは前のシフトのままです。いくつかの店を見るスーパーバイザーは、担当する店ごとに承認者に足せます
  • 休憩室に貼るA4横PDF(複数ページ自動分割・モノクロ印刷向けオプション)とCSV(Excel対応)を出力。既定は金額なしで、掲示物に時給が載る事故を防ぎます
  • 色分けをONにしていれば、印刷したシフト表も昼・夜・深夜・通しの色で読めます。1日ごとに分かれていない紙のシフト表ほど、色の効果が大きくなります
  • スタッフごとの専用URLをGoogleカレンダー(iPhone標準カレンダーも可)に登録すると、確定・配信済みのシフトだけが本人のカレンダーに入ります。再配信すればカレンダー側も追従して二重登録にならず、URLは再発行で古いものを無効化できます
ZEUSの実際の画面: ヘルプ募集 実際の画面: ヘルプ募集
ヘルプ募集・スタッフ間トーク 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

急な欠員は「ヘルプ募集」。手が挙がった人を、ワンタップで確定。

日付・時間帯・ひとことを入れて募集すると、全体トークと通知で全員に届きます。 スタッフは「入れます/調整すれば可/難しい」の3つで返答し、店長は返答一覧から「この人で確定」を押すだけ。お礼のお知らせも自動で流れます。

  • 全体トークと1対1トークを搭載。受付開始・確定・ヘルプ募集は全体トークに自動投稿されるので、シフト連絡用のLINEグループが要らなくなります
  • レジ側からも、名札のスキャンやPINで本人名義の発言ができます
  • 退職時は「解除」で、トークもシフトも打刻も同時に止まります
ZEUSの実際の画面: タイムレコーダー 実際の画面: タイムレコーダー
タイムレコーダー(打刻) 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

iPadを1台置くだけ。スマホのコードをかざして「はい」で打刻、声であいさつが返る。

勤怠管理の「設定・使い方」にあるQRコードを、打刻に使うiPadや使わなくなったスマホで読むと、タイムレコーダー画面が開きます(長いURLを打つ必要がなく、店舗の取り違えも起きません)。QRを読むだけなので、設置のために当社が伺う必要はありません。 スタッフはアプリに出る打刻コードのQRを画面にかざすだけ。「打刻する」を押すとカメラが起動して枠に映像が映り、読み取ると「◯◯さん 出勤で打刻します。よろしいですか?」と出て、「はい、打刻する」で記録されます。

詳しい機能・条件を見る
  • 打刻すると声であいさつ。出勤は「おはようございます!」、休憩は「いってらっしゃい!」「おかえりなさい!」、退勤は「おつかれさまでした!」。声はずんだもんなどのキャラクター(VOICEVOX)か端末内蔵の声から選べ、端末ごとにOFFにもできます
  • 打刻が終わるとカメラは自動で止まって待受に戻ります。次の人は「打刻する」を押してかざすだけ。出勤が重なるときは、続けて何人でもかざせます
  • 打てた音と打てなかった音が違うので、振り返らずに去っても気づけます。失敗したとき(通信切れ・コードの時間切れ)はカメラを開けたまま待ちます
  • スマホを忘れた・電池切れの人は「スマホが無い / 電池切れの方」から名前を選んでPINで打刻。6桁コードの手入力もできます。設定で打刻時の顔写真も残せます(撮らない設定も可)
  • 拠点(店舗・本部・セントラルキッチン)ごとに、打刻を使うか・顔写真を撮るか・PINの代替打刻・営業日の区切り・退勤の自動締めを、1つの表で見比べて設定できます。どのiPadがどの拠点に紐づいているかも一覧で分かるので、「2号店に置いたiPadが1号店の設定のまま」に気づけます
  • 応援に来た他店の人も、その店の打刻機のPINで打てます(拠点ごとの設定・既定はOFF)。打刻は応援先の店に入り、「応援」の印が付いて要確認に出ます
  • iPadOS 15.4以上で動くので、iPad Air 2・iPad mini 4など使わなくなった端末を打刻機にできます
  • レジへのログインは名札のQRか名前+PIN(USBバーコードリーダーにも対応)。会計や取消の記録に担当者名が残ります
ZEUSの実際の画面: 勤怠管理(店舗の勤怠) 実際の画面: 勤怠管理(店舗の勤怠)
押し忘れ・打刻の修正(その場で打てる・嘘の打刻をしなくて済む) 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

押し忘れに気づいたら、その場で本当の時刻を申告して打つ。直した打刻には「✎ 修正」の印。

休憩開始を押し忘れた人が、休憩終了の時刻に「休憩開始」を押す——そんな帳尻合わせは要りません。 スタッフの打刻画面では出勤・休憩開始・休憩終了・退勤の4つをいつでも選べ、足りない打刻はその場で時刻を申告すると「押し忘れた打刻を足す」申請になり、店長が承認した時点で記録に入ります。 申告の画面は通る時刻だけを選べるようにしてあり、通る時刻が1つも無いときは「申告せずに打つ」を大きく出すので、「退勤が打てないまま帰る」が起きません。時刻が分からなければ、申告なしで本当の打刻だけ残せます。

詳しい機能・条件を見る
  • 修正申請の時刻は「時」と「分」を選ぶ形(携帯のキーボードに「:」が無くて先へ進めない問題を解消)。深夜は「26時(翌2時)」のように翌日の時刻を併記します
  • 店側は「勤怠管理 → 月別 → 名前 → 日」をクリックすると、左にタイムレコーダーが記録した打刻、真ん中に勤怠として採用する時刻が並び、1画面で直せます。中抜け(1日2回の出退勤)や休憩の追加・削除もここから。理由の入力は必須で、修正履歴に残ります
  • あとから直した日には「✎ 修正」の印が付き、個人別の帯・カレンダー・日別の打刻・本人のアプリ・CSVの「修正」列に出ます。印にカーソルを合わせると直す前の時刻も見えます
  • 勤怠の「日別」は月 → 日とたどれ、月と日の見出しに「打刻なし/要確認/未確認」の件数が出ます。シフトに入っていたのに打刻が無い日も一覧に出るので、「先月のどこかで打刻が抜けている日がある」を1日ずつ送って探しません
  • 直しても消しても、タイムレコーダーが記録した元の打刻は残ります(労働時間の記録は5年間・当分の間は3年間の保存義務)
  • 並びの合わない打刻(出勤の無い退勤など)、1つの営業日に16時間を超える勤務、前日の退勤を押し忘れて翌日の勤務がぶら下がった日は黙って落とさず、「要確認」と給与計算の警告に必ず出ます。1号店で出勤して2号店で退勤した日の人件費は、出勤を打った店に立ちます
ZEUSの実際の画面: 勤怠管理(店舗の勤怠) 実際の画面: 勤怠管理(店舗の勤怠)
勤怠の集計(給与ソフトと同じ内訳) 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

出勤日数・法定内・時間外・法定休日・深夜。給与ソフトと同じ区分で並ぶ。

勤怠管理の個人別(月別)の上部に、出勤日数・総労働時間・法定内労働・時間外労働・法定休日労働・深夜労働の内訳が出ます。 時間外には「うち週40時間超」「うち月60時間超」の内訳も付きます。 数字は給与計算と同じ計算なので、freeeなどの給与ソフトの画面とそのまま見比べられます。

詳しい機能・条件を見る
  • 割増は法定の率どおり(時間外25%・月60時間超50%・深夜25%・法定休日35%)。1日8時間超と週40時間超を二重に数えず、休憩は労働時間に入れません
  • 中抜けのある日・秒の丸め・夜から翌朝までの勤務・振替休日と代休の違いなど、飲食店で実際に起きる勤怠を1件ずつ点検し、計算を直すときは、作った人とは別の担当が誤りを探したうえで、テストを重ねています
  • 休憩が労基法34条に足りない日(6時間超で45分・8時間超で60分)は、給与計算の「要確認」に出ます
  • 営業中の人件費は、まだ退勤していない人も「そこまで働いたぶん」で数えるので、閉店後に一気に跳ね上がりません
  • スタッフ本人のアプリの「勤怠・給与」タブにも、時間外・法定休日・深夜の合計が同じ計算で出ます
関連画面:本部から出勤状況を確認する画面(デモデータ)
関連画面:本部から出勤状況を確認する画面(デモデータ)実際の画面 · タップで拡大
36協定の見張り・36協定届 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

時間外の上限は、超えてから気づく違反。「36協定」タブが、今どこまで来ているかと、このままだとどこへ行くかを出す。

時間外・休日労働の上限規制(労働基準法36条6項)は罰則付きで、しかも月末に集計して初めて超えていたと分かる種類の違反です。 勤怠管理の「36協定」タブに、人ごとの起算月からの累計・2〜6か月の平均・45時間超の回数と、今月の見込み(これまでの平均 × 残りのシフト日数)を並べます。 給与を確定する前の「要確認」にも出るので、締めの画面でも止まります。

詳しい機能・条件を見る
  • 見張る線は法定の上限(時間外は月45時間・年360時間。特別条項でも時間外+休日で月100時間未満・2〜6か月平均80時間以内・年720時間以内・45時間超は年6回まで)。36協定そのもの(事由・業務の種類・労働者数・延長できる時間数・有効期間・労働者代表)を登録すると、その事業場が協定した時間数で見張ります。「月30時間まで」と協定していれば、30時間を超えた時点で違反だからです
  • 法令に反する協定は保存できません。限度時間超え・特別条項の月100時間以上・年720時間超え・割増賃金率25%未満は、条文つきの理由を出して断ります。紙の様式は何を書いても受け取ってしまうので、ここがいちばんの値打ちです
  • 36協定届はPDFで。特別条項なしは様式第9号(A4横1枚)、ありは様式第9号の2(2枚)。令和3年4月からの押印廃止とチェックボックスに対応し、健康福祉確保措置は①〜⑩から選べます。「業務の都合上必要な場合」のような書き方の特別条項は、恒常的な長時間労働を招くため断ります
  • 打刻が閉じていない日がある人は必ずお知らせします(その日は0分として数えるので、時間が実際より少なく出るため)。役員・業務委託は「対象外」と表示し、管理監督者は上限規制の対象から外れますが、打刻と労働時間の記録は続けます(労働時間の状況を把握する義務があるため)
  • 判定は打刻どおりの時間で行います。給与の端数処理で丸めた時間で見ると、45時間20分が45時間に化けて上限超えを見逃すためです
ZEUSの実際の画面:スタッフ本人の勤怠・給与画面。選んだ期間の基本給・手当・総支給額を確認できます。
スタッフ本人の勤怠・給与画面。選んだ期間の基本給・手当・総支給額を確認できます。実際の画面 · タップで拡大
スタッフのスマホで勤怠表・給与目安・明細 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

「今月いくらになる?」「扶養の目安まであといくら?」は、本人のスマホに出ている。

シフトアプリの「勤怠・給与」タブには、1日から月末まで、自分が実際に押したタイムカード(出勤・休憩開始・休憩戻り・退勤)と、その日の賃金・割増・交通費が並びます。 日付をタップすると「この日の打刻」と休憩時間・実働時間が出て、いちばん下にその期間の給与(基本給・各種手当・総支給)の表が付きます。

詳しい機能・条件を見る
  • 「給与の目安」は、実働×時給に深夜・残業の割増を足し、保険料・所得税の概算を引いた手取りの目安。扶養の目安まで「あと◯円」が付き(令和8年分は136万円、19〜22歳は159万円。社会保険の扶養の額も並べて出します。金額は設定で変更可)、確定分のみ/希望込みを併記します
  • 控除(健康保険・厚生年金・所得税など)は、店が給与を確定したあとにだけ出ます。退勤の打刻が無い日は0円ではなく「要確認」と出ます
  • 確定した給与明細と源泉徴収票は、アプリで自分で見られます(明細は店が決めた公開日から)。他人の給与は一切見えません
  • 月の切り替えは画面を左右に払うだけ。カレンダーと「給与の目安」の両方で使えます
ZEUSの実際の画面: 給与計算 実際の画面: 給与計算
毎月の給与計算 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

打刻から給与へ。保険料と所得税は、給与ソフトと同じ内訳・同じ額。

給与処理を作ると、勤怠から実働・時間外・深夜・休日を集計し、健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税を自動で控除します。 2026年4月分から始まった「子ども・子育て支援金」(標準報酬月額の0.23%を会社と本人で折半)も控除欄に入り、賃金台帳・源泉徴収票・給与の仕訳まで通ります。 協会けんぽの料率は47都道府県ぶんをZEUSが持ち、その保険料が何月分かに応じて自動で切り替わるので、年度替わりに古い率のまま1年走る事故が起きません。

詳しい機能・条件を見る
  • 最低賃金を下回る時給・月給に気づけます。働くお店の都道府県の最低賃金(10月1日から神奈川県 1,279円・東京都 1,280円など)と比べ、月給は精皆勤手当・通勤手当・家族手当・残業代・賞与を除いて1か月の所定の時間で割って比べます。下回る人がいると、従業員の一覧・従業員の画面・本部の「気付くこと」・給与明細の確認に出ます(保存は止めません)。これから上がる最低賃金も「10月1日から N名が下回ります」と前もって出ます
  • 健康保険・雇用保険の料率や源泉徴収税額表に、次の年度・年分がまだ入っていないときは、給与明細と給与設定の画面にそう出します(前の年度の率のまま黙って計算しません)。厚生年金の標準報酬月額の上限の引き上げ(2027年9月に65万円 → 68万円、以後2029年9月の75万円まで段階的に)も、日付で自動に切り替わります
  • 所得税は国税庁の「月額表」(多くの給与ソフトと同じ・既定)と「電子計算機等を使用して源泉徴収税額を計算する方法」から選べます。明細の「計算の根拠」に、どちらで計算したか・表のどの行を引いたか・使った保険料率と何月分かが出るので、他の給与ソフトと突き合わせたときに理由が分かります
  • 根拠が揃わない人には「要確認」を表示。確定後は料率や時給を変えても過去の明細は変わりません(計算に使った値ごと保存)。確定後に勤怠を直すと再計算のお知らせが出て、古い金額のまま振り込めません
  • 退職月の社会保険料は「保険料の月」で判定します。翌月控除の店でも当月払いの店でも1か月ずれず、月末退職で2か月分を引くときは明細に「◯月分と◯月分」と内訳を出します
  • 時給・日給の人の残業単価には月ぎめの手当(役職手当・資格手当など)も入れ、割る時間数は本人の1か月の所定労働時間を使います。通勤手当の非課税枠は支給日で自動的に切り替わり(令和8年4月以後の改定分まで)、駐車場代の加算にも対応。住民税は6月分〜翌年5月分を月ごとの額で入れられます
  • 役員には時間外・深夜・休日の割増を付けません(労基法上の労働者ではないため)。黙って0円にはせず、要確認に理由と金額を出します。使用人兼務役員(雇用保険加入)は計算します
  • 賞与も同じ画面で。支払日・振込指定日・対象者を作成時に決められ(年末の大入りを12/28に出す、など)、社会保険の上限(健保: 年度573万円/厚年: 1回150万円)込みで処理します
  • 健保組合など自前の料率を使う店は、給与設定の「料率の決め方」を「入力欄の率をそのまま使う」に変えるだけです
スタッフがスマートフォンで給与明細を確認(AI生成の利用イメージ)
スタッフがスマートフォンで給与明細を確認AI生成の利用イメージ
時給の時間帯・勤務/賃金の型・管理監督者 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

「金・土の17時〜22時は¥1,500」。曜日と時間帯で時給を変え、割増もその時給を基礎に計算する。

「金・土の17:00〜22:00は¥1,500」「深夜22:00〜26:00は¥1,600」のような帯を店で作り、スタッフごとにその時給を入れます。 祝日を含めるかどうかも選べ(国民の祝日は2026年・2027年分を収録)、残業・深夜の割増もその時間帯の時給を基礎にして計算します(労働基準法施行規則19条1項2号)。 帯を設定していない人の給与は、今までと1円も変わりません。

  • 「勤務・賃金の型」で、正社員・パート・契約社員のように働き方ごとの条件(所定労働時間・割増率・固定残業代・欠勤控除の母数)をまとめておき、選んだ人にまとめて当てられます。空欄の項目は当てないので「割増率だけ揃える型」も作れます。型はひな形で、直しても当てた人の給与は黙って変わりません。法定より低い割増率の型は保存できません
  • 「管理監督者として扱う(労働基準法41条2号)」の印を付けると、時間外・法定休日の割増が付かなくなります。深夜割増と年次有給休暇は付いたまま(41条の適用除外に入っていないため)。役職名から自動では判断せず、既定は「いいえ」。印を付けた人の明細には毎月「管理監督者でなければいくらの割増賃金が発生していたか」を出します(実態が伴わなければ、その額がそのまま未払いになるため)
  • 固定残業代が何の割増を賄うか(時間外・法定内残業・法定休日・深夜)を選べ、労働条件通知書にも印字します。金額で区分されている場合に限られる旨の注意書きも画面に出します
関連画面:本部の従業員管理画面(デモデータ)
関連画面:本部の従業員管理画面(デモデータ)実際の画面 · タップで拡大
他社の給与ソフトから移るとき(端数・日割り・欠勤控除・週44時間) 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

前のソフトと同じ金額になるまで、合わせられる。合わせてはいけないところは、設定そのものが無い。

他社の給与ソフトから移ると、端数の扱いや就業規則の読み方の違いで数十円ずれることがあります。 ZEUSでは、ずれの原因になる項目を給与設定で選べるようにしました。既定はすべて「今までどおり(丸めない・日割りしない)」で、設定を変えるまで誰の給与も1円も変わりません。 働いた時間の賃金を削る向きの設定(労働基準法24条の全額払いに反するもの)は、選べるようにしていません。

詳しい機能・条件を見る
  • 残業時間の端数: 時間外・法定休日・深夜それぞれの1か月合計を、30分未満切り捨て・30分以上切り上げの1時間単位にできます(昭和63年基発150号)。1日ごと・打刻ごとの15分切り捨ては用意していません。丸めた月は明細の「計算の根拠」に実績と丸め後の両方を出し、賃金台帳と36協定の判定は打刻どおりの時間で行います
  • 時間単価の端数: 割増賃金の1時間あたりの単価を、丸めない(既定)・円未満四捨五入・切り上げから。切り捨ては選べません。欠勤控除の端数は四捨五入か切り捨て(本人に有利な向きだけ)
  • 入社月・退職月の日割り: 分母は暦日数か出勤日数、端数は四捨五入・切り捨て・切り上げ。対象は基本給・固定残業代と「日割りする」にした手当で、通勤手当・残業代・有給手当・欠勤控除は実績で決まるので日割りしません。差引支給額が0円以下になった人は「要確認」に出します(振込一覧から黙って消えません)
  • 欠勤控除: 母数を「基本給だけ」か「基本給と対象の手当」から、分母を「平均所定労働日数」か「平均所定労働時間」から選び、手当ごと・従業員ごとに母数に含めるかを決められます(役職手当は引くが家族手当は引かない、正社員は手当込みでパートは基本給だけ、など)。明細に単価と母数の内訳が出ます
  • 手当ごとに「固定的賃金として数えるか」(社会保険の随時改定の判定)と「労働保険の賃金に含めるか」(慶弔見舞金・出張旅費などの実費弁償を外す)、控除ごとに「社会保険料等として所得から差し引くか」(iDeCoの給与天引きなど)を決められます。毎月の雇用保険料と年度更新の申告額は、必ず同じ数字になります
  • 1週の法定労働時間は「40時間(原則)」か「44時間(常時10人未満の飲食店の特例)」から。44時間の店では、40〜44時間ぶんを割増なしの通常賃金として必ず払います
  • 明細で手当の金額を上書きしたときは、残業の単価と欠勤控除の母数にもその額が入り、「要確認」でお知らせします。黙って金額が変わることはありません
スマートフォンで給与明細を確認するスタッフ(AI生成の利用イメージ)
給料日の明細も、手元ですぐに確認。AI生成の利用イメージ
スタッフがスマートフォンで給与明細を確認(AI生成の利用イメージ)
スタッフがスマートフォンで給与明細を確認AI生成の利用イメージ
早めの確定・明細の公開日・全銀一括振込・仕訳 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

月の早いうちに確定して振込を予約。明細は、給料日に本人のスマホへ。

給与処理に「明細を公開する日」と「振込指定日」を持たせたので、月の早いうちに計算を済ませて銀行に振込予約だけしておき、明細は給料日から見せる、という運びができます(公開日が空のままなら、確定と同時に公開)。 確定した明細は本人がシフトアプリで見られ、登録済みのメールアドレスへのPDF送付もできます。画面で見えているものと届くものは必ず一致します。 振込は全銀フォーマットで書き出し、給与振込(11)/賞与振込(12)の種別コードに対応。現金手渡しの人は別枠で一覧になります。

詳しい機能・条件を見る
  • 振込指定日と明細の公開日は、確定したあとでも直せます。支払日だけは確定後に動かせません(所得税の税額表の選び方・仕訳の計上日・賞与支払届の支払年月日が支払日を見ているため)。変えたいときは、いったん確定を取り消してから
  • 全銀ファイルはGMOあおぞらネット銀行でも取り込めます(総合振込の「新規コード」や給与振込の手形交換所番号など銀行ごとに必須の欄を埋め、振込依頼人コードを発行しない銀行では10桁のゼロで出します)。受取人名の小書きカナ(ャュョッ)は全角・半角どちらで入れても全銀で使える形に直します
  • 振込先の口座を変えられるのはオーナーだけ。店長・社員・事務員・税理士は読むだけで、振込ファイルに載る口座の欄も同じ扱いです(振込先を書き換えられる人と振込データを作れる人が同じだと、1人で送金先を差し替えられてしまうため)
  • 給与を確定するたびに、会計側には給与の仕訳が自動で起きます。給与ソフトから会計ソフトへ転記する工程がありません(会計・経理)
  • 確定した給与は、確定した時点の値で保存されます。あとで時給や料率を変えても、配った明細の金額は変わりません
  • 複数店舗は本部ポータルで会社まとめの振込データを1本で出せます
ZEUSの実際の画面: 従業員 実際の画面: 従業員
従業員情報・入社フォーム・書類保管と期限アラート 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

入社手続きは、本人のスマホに入力してもらう。足りない情報と期限切れは一覧が教える。

「従業員」画面で「+ QRコードで本人に入力してもらう」を押し、お名前と働き方(正社員・アルバイトなど)を選んで「QRコードを出す」。 本人がスマホで読むと、住所・振込先・扶養などを自分で入力できます(メールで送ることもできます)。 提出内容は今の登録値と並べて確認し、項目単位で反映。マイナンバーは提出時点で暗号化されます。

詳しい機能・条件を見る
  • 一覧の「不足している情報」列に、給与計算に足りない項目が出ます。「入力を依頼」で本人に追加入力を頼めるので、締め日当日に計算が止まりません
  • 基本給・固定残業代・通勤手当・税区分・扶養(障害者の加算も)・住民税・標準報酬月額・振込口座・有給残を1か所で管理。産前産後・育児休業の期間を登録すると社会保険料を自動で免除します(私傷病の休職では免除しません)
  • 雇用契約書・履歴書・在留カード・健康診断や検便の結果をPDF・写真で保管。在留期限と有期契約の終了日は、期限が近い書類と同じ赤帯に60日前から出ます。有期契約には「更新しないなら◯日までに予告が要ります」(30日前)も添えます——在留期限は不法就労、更新漏れは「更新したとみなす」不利益につながるためです。健診・検便・免許の期限も同じ仕組みです
  • 拠点の異動(転勤)を「いつ・どこから・どこへ」の形で記録でき、労働者名簿の「履歴」欄に並びます。雇用保険の適用事業所が変わる異動なら、転勤届のCSVもここから出せます
  • マイナンバーは暗号化保存・表示はマスターのみ・閲覧記録つき。給与は閲覧/計算・確定・振込/情報編集/書類作成/個人番号表示の5操作それぞれに役職と個人例外を設定でき(既定はオーナーのみ)、制御はサーバー側で行われます
  • iPad・Androidのアプリ(App Store・Google Playで公開中)では、マイナンバー・振込先口座・提出書類・在留資格・健康診断の記録を扱いません(画面から隠すだけでなく、サーバーがアプリからの要求に返しません)。これらはパソコンやiPadのブラウザと管理ポータルで扱い、アプリの「管理ポータルを開く」はブラウザ(iPadでは Safari)で開きます
自宅でスマートフォンの源泉徴収票を確認するスタッフ(AI生成の利用イメージ)
源泉徴収票まで、いつものスタッフアプリで。AI生成の利用イメージ
ZEUSの実際の画面:スタッフアプリの年末調整。本人情報・家族情報・保険料・住宅ローン・収入の入力状況が並びます。
スタッフアプリの年末調整。本人情報・家族情報・保険料・住宅ローン・収入の入力状況が並びます。実際の画面 · タップで拡大
年末調整(スタッフのアプリから提出)・源泉徴収票 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

年末調整の紙は集めない。本人が、打刻に使っているアプリの「給与」タブから出す。

スタッフは、打刻に使っているシフトアプリの「給与」タブの「年末調整」から、本人情報・家族情報・保険料・住宅ローン・収入の5つに分けて入力し、分かるところから提出できます。途中で保存して、あとで続きから書けます。 「どの紙を見ればいいか」の案内つきの質問形式なので、専門用語を説明して回る必要がありません。 取り込むと給与処理に精算額が反映され、還付はマイナス表示で手取りが増えます。前職分の合算にも対応。 2026年(令和8年分)の年末調整は、令和8年度の税制改正の控除(基礎控除が最大104万円、給与所得控除の最低額が74万円など)で計算します。

詳しい機能・条件を見る
  • すでに2026年の年末調整を始めていたお店は、年末調整の画面の「表を令和8年分に差し替える」を押すだけです(スタッフの申告は消えません)。23歳未満の扶養親族がいる方の生命保険料控除の特例にも対応しています
  • 保険料は契約1件ずつ入力(保険会社名・種類・期間・契約者・受取人)。控除額は明細から自動で合計し、保管用の保険料控除申告書に契約ごとの明細が刷られます。控除証明書・住宅ローンの年末残高証明書・前職の源泉徴収票は写真やPDFで送ってもらえます(原本の提出は法律どおり必要)
  • 店側には、誰がどこまで進んだかの一覧(入力依頼・提出待ち・内容確認・確認済み・対象外)。「まとめて依頼する」「まだの人に催促する」があり、内容がおかしいときは区分ごとに理由を付けて差し戻せます(本人のアプリとメールに理由が出ます)
  • 提出のときに本人のPINを聞きます。国税庁が電子で受け取るときの本人確認として求める「勤務先が通知したIDとパスワードでの送信」の形にするためです
  • 源泉徴収票は提出要否の判定つきで作成。本人はアプリから自分で閲覧・印刷・PDF送信でき、本人交付分はマイナンバー不記載です。法定調書合計表・給与支払報告書・報酬の支払調書も同じ画面から
  • 複数店舗は本部ポータルで年末調整・法定調書を全社まとめて処理できます
関連画面:本部の従業員管理画面(デモデータ)
関連画面:本部の従業員管理画面(デモデータ)実際の画面 · タップで拡大
入社・退職・休業のときの届出(雇用保険CSV・離職票・育休・被扶養者) 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

離職票も、雇用保険の届出も、育休の証明書も。複写式の用紙に手で写す仕事を終わらせる。

雇用保険の資格取得届・資格喪失届は、e-Gov電子申請用の連記式CSV(1ファイルに最大1000人)で書き出し、GビズIDプライムでログインして添付するだけで提出できます。 入社した人・辞めた人にチェックを入れて1回で出せ、FD通番は前回の次の番号を自動で入れます。 離職票が必要な人は、離職証明書つきの資格喪失届をCSV(524列)で。賃金と期間の25段は確定済みの給与から自動で埋まり、離職理由は様式の14区分そのままの文言から選びます。

詳しい機能・条件を見る
  • 書けない人はファイルに混ぜず、名前と理由を出します(必須の欄が空の人が1人でも混ざるとファイルごと突き返され、他の人まで出し直しになるため)。届出に使えない文字(髙・㈱・丸数字など)は置き換えるか、何を落としたか知らせます。マイナンバー入りのファイルなので、権限が無いと降ろせず、降ろしたら証跡に残ります
  • 拠点の異動を記録すると、雇用保険の転勤届もCSVで出せます(転勤前の事業所番号・名称・所在地は移動元の拠点から引きます)。同じ適用事業所の中で店を移っただけなら届出は要らないので、対象から外して理由を出します
  • 育児休業給付・介護休業給付の「休業開始時賃金月額証明書」(様式第10号の2の2)。支給要件(賃金支払基礎日数11日以上の完全月が12か月)を自動で判定し、産休で賃金を払っていない日は基礎日数から外し、休業開始時賃金日額まで計算します。離職票とまったく同じ計算を共有しているので、片方だけ直す事故が起きません
  • 健康保険の被扶養者(異動)届(様式コード2202)と国民年金第3号被保険者関係届。収入要件(原則130万円未満、60歳以上は180万円未満、19歳以上23歳未満は150万円未満)と、別居でも認められる続柄かどうかを自動で見てお知らせします。家族の登録には、税の扶養とは別に「健康保険の被扶養者」の印を持てます
  • 健康保険 被保険者資格証明書の交付申請書(保険証が届く前のつなぎ。証明日から20日以内)と、中途入社の人の住民税を普通徴収から特別徴収に切り替える申請の記入内容。市区町村ごとに様式が違う書類は、どこでも聞かれる項目を転記しやすい形で出します
  • どの書類も、マイナンバーは画面にも印刷物にも出しません(登録済みかどうかだけをお知らせします)。対象スタッフを変えると前に作った書類は消え、別の人の紙をそのまま印刷してしまうことがありません
出勤時にスマートフォンで打刻(AI生成の利用イメージ)
出勤時にスマートフォンで打刻AI生成の利用イメージ
健康診断の記録・労基署への結果報告 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月)

健診の回を作って、受けた・所見ありを入れるだけ。労基署に出す報告書の人数は、自動で集計される。

給与計算の「健康診断」タブで健診の回を作ると対象者が並び、受診したか・所見があったかを入れると、報告書の人数と項目ごとの数が自動で集計されます。 対象者は「期間の定めがないか1年以上使われる見込み」「週の所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上」で自動判定し、人ごとに上書きできます。 深夜業を含む業務に常時従事する人は6か月以内ごとの健診が要ることも、画面が知らせます。

  • 定期健康診断結果報告書(様式第6号)・歯科(6号の2)・有機溶剤等(3号の2)・じん肺(8号)・ストレスチェック(6号の3)の5種。定期とストレスチェックは常時50人以上の事業場だけ、歯科・有機溶剤・じん肺は規模を問わず——と様式ごとに違う要件を、いまの労働者数から判定して「どれが要るか」を出します。50人を超えたときに一度に増える義務(衛生管理者・産業医・衛生委員会など)も表示します
  • 用紙そのものは再現しません。令和7年1月から電子申請が原則で、紙も機械読み取り用のためです。厚労省の入力支援サービスやe-Govへ書き写せる形で出します
  • 血圧や血糖の実測値は持ちません(報告書に要るのは実施者数と有所見者数だけで、健診結果は要配慮個人情報のため)。健診結果の紙は従業員画面の「提出書類」に添付します。健康診断の記録は専用の権限(既定はオーナーのみ)で、事務員に給与計算を渡しても付いてきません
ZEUSの実際の画面: 給与計算 実際の画面: 給与計算
本部ポータルで全店の給与を一括 勤怠・シフト・給与オプション(¥600/人・月) 本部ポータルは ZEUS 経営に含まれます

2店舗でも5店舗でも、給与の締めと振込は本部の画面ひとつ。

本部ポータル(/hq)で、店舗別と全店合算の勤怠・給与を操作できます。各店の給与の締め状況が一覧に並び、会社まとめの全銀振込データを1本で出力。 年末調整・法定調書も全社まとめです。本部ポータルはスマホでも使えるので、出先から締め状況を確かめられます。 今日の様子・分析などの本部ポータルは ZEUS 経営に含まれます(1店舗でも使えます)。勤怠・給与の画面は、勤怠・シフト・給与オプションをご契約なら、ZEUS レジのお店でも同じ管理ポータルの中で使えます。

詳しい機能・条件を見る
  • 「勤怠管理」(全店)に、今月このオプションの対象になる人数と名前、誰がどの記録(打刻・シフト・給与・有給)を持っているか、このままだといくらになるかが出ます(オーナーにだけ表示)。請求の人数を、いつでも名前で確かめられます
  • 応援(他店所属の人が自店で打刻)の人件費は働いた店に計上され、合算で二重になりません。勤怠は本人の所属店から直します
  • 「今日の様子」の本日の人件費は、月給の人も含めて「タイムカードを押してから、休憩を除いた実働ぶん」で積み上がります(開店直後に1日分が立って人件費率が3桁になる、が起きません)。モーニング・ランチ・アイドル・ディナー・深夜ごとの売上・人件費・人件費率・人時売上高も出ます(区切りは店ごとに設定)
  • 会社の事務員を登録でき、給与計算・勤怠管理・従業員のそれぞれを「渡さない/見るだけ/触れる」から選べます。事務員には「会社の事務」のメニューだけが出て、売上や分析は見えません。税理士にも同じ形で任せられます(登録できるのはオーナーだけ)
  • 売上の立たない「本部」「セントラルキッチン」も拠点として登録でき、そこで働く人の給与と帳簿を持ちます。タイムレコーダーの設定は拠点ごとです
  • ダッシュボードの「人件費の内訳」(社員/アルバイト)と「シフトに対する人件費」(予定と実績の差額・使用率)は、店長以上にだけ表示されます
  • 店舗をまたぐ仕組みは複数店舗・本部管理のページで紹介しています
利用シーン

こんな時に、この機能が効きます

現場・店長・経営者、それぞれの「困った」の場面から、どのボタンがどう動くかを書きました。

月末が近い夜・希望の締切3日前 店長

LINEで集めた希望シフトが、雑談に埋もれて探せない

グループLINEに「来月の希望を送ってください」と投げたあと、誰が出して誰がまだかをさかのぼって数え、締切当日に一人ずつ催促していた。

ZEUSなら: 期間と締切・催促日を決めておくと、受付開始のお知らせも未提出者だけへの催促も自動で流れます。管理画面に「提出: 5 / 8 人」と出て、提出された希望は「希望をたたき台にする」でそのままシフト表に入ります。

この機能の詳細
土曜17時・ディナー開始前 店長

「今日休みます」の連絡で、夜の人手が1人足りない

一人ずつ電話やLINEで頼み、断られるたびに次の人へ。誰に頼んだかも分からなくなり、仕込みの手が止まる。

ZEUSなら: 「ヘルプ募集」に日付・時間帯・ひとことを入れて送ると全員に通知が届きます。「入れます」の返答から「この人で確定」を押すだけ。お礼のお知らせまで自動で流れ、誰に頼んだかは全体トークに残ります。

この機能の詳細
来月のシフトを組んでいる夜 店長

組んだあとで、オーナーに「三連休に人を入れすぎ」と言われる

去年の三連休がどれくらい売れたか思い出せず、念のため厚めに入れる。月が終わってから人件費率を見て、「あの日は平日並みだった」と分かる。

ZEUSなら: シフト表の日付ごとに、昨年の同じ月の第N曜日の売上と、いま組んでいる人件費の率が「順調・注意・要確認」の色で出ます。三連休の三日目のように「休日なのに売上は平日並み」の日は、人を厚く入れた時点でマスが赤くなるので、組んでいる最中に直せます。

この機能の詳細
シフトを組む夜・予算を言い渡されたあと 店長

「人件費は予算の中で」と言われても、何時に何人入れればいいか分からない

昨年の売上を見返して、時間帯ごとの人数を勘で割り振る。組み終えてから合計を出して予算を超えていると分かり、また最初から組み直す。

ZEUSなら: 人件費の予算は、昨年の同じ曜日の売上をもとにZEUSが提案します。日付を押して開く1日の表には、その日の売上の見込み・予算・いまの人件費が並び、時間ごとの売上の見込みといまの人数を見比べながら組めます。予算を超えたシフトは、表の上の赤い帯で分かります。

この機能の詳細
11月・来月の希望を出す前 現場スタッフ

「今年あといくら働ける?」を、店長に聞かないと分からない

扶養の壁が気になって、これまでの明細を並べて電卓で足していた。店長に聞いても、計算に時間がかかって返事は翌日。

ZEUSなら: アプリの「給与の目安」に、確定分と希望込みの手取り目安と、扶養の目安(令和8年分は136万円)まで「あと◯円」が出ます。見てから希望を出せるので、月末に急にシフトを削る相談が減ります。他人の給与は見えません。

この機能の詳細
開店前・仕込みの途中 現場スタッフ

出勤の打刻を押し忘れたまま、1時間たっていた

今から押すと出勤が10時になる。店長に口頭で伝えて紙にメモ。月末には誰も思い出せず、そのまま。

ZEUSなら: 気づいたその場で、打刻画面から本当の時刻を申告して打てます。「押し忘れた打刻を足す」申請になり、店長が承認した時点で記録に入ります。時刻は「時」「分」から選ぶだけで、選べるのは通る時刻だけ。承認した打刻には「✎ 修正」の印が付き、直す前の時刻も残ります。

この機能の詳細
月末の締め・勤怠を集計した日 店長

集計してみたら、社員の時間外が45時間を超えていた

忙しい月に社員に頼りきりで、月末に集計して初めて上限を超えていたと分かる。超えたあとでは、もう戻せない。

ZEUSなら: 勤怠管理の「36協定」タブに、人ごとの累計と「今月の見込み(これまでの平均 × 残りのシフト日数)」が出ます。月の途中で見込みが上限に近づいた時点でシフトを直せ、給与を確定する前の「要確認」にも同じ警告が出ます。協定した時間数を登録すれば、その線で見張ります。

この機能の詳細
毎月25日の3日前 経営者

給与計算を外注に出していて、締めてから振込まで気が抜けない

タイムカードを集計してCSVにし、先方に送り、戻ってきた明細を確認して振込データを作り直す。手戻りが出ると、振込日に間に合うか不安になる。

ZEUSなら: 打刻から集計・控除・明細まで同じ画面で進み、保険料と所得税は給与ソフトと同じ内訳・同じ額で計算します。月の早いうちに確定して全銀フォーマットの振込を銀行に予約し、明細は給料日に公開できます。導入時は今のソフトと3か月ほど並行して計算し、数字が合うのを確かめてから切り替える進め方をおすすめしています。

この機能の詳細
9月末・最低賃金が上がる前 経営者

10月から最低賃金が上がる。時給を直し忘れている人がいないか不安

アルバイトの時給表と新しい最低賃金を見比べ、月給の社員は手当を抜いて時給に直して確かめる。漏れがあれば、あとから差額を払い直すことになる。

ZEUSなら: 働くお店の都道府県の最低賃金と、全員の時給・月給(精皆勤・通勤・家族手当と残業代・賞与を除き、1か月の所定の時間で割った額)をZEUSが比べます。これから上がる最低賃金も「10月1日から N名が下回ります」と前もって出るので、給料日の前に直せます。下回る人は、従業員の一覧・本部の「気付くこと」・給与明細の確認にも出ます。

この機能の詳細
11月下旬〜12月 経営者

年末調整の紙を集めて回るのが、年に一度の大仕事

扶養控除申告書と保険料控除申告書を配り、書き方を聞かれ、未提出の人を追いかけ、税理士に渡す前に見直す。

ZEUSなら: 「まとめて依頼する」を押すと、本人が打刻に使っているアプリの「給与」タブに年末調整が届きます。「どの紙を見ればいいか」の案内つきで、控除証明書は写真で送れます。誰がどこまで進んだかは一覧で分かり、まだの人には催促、おかしい内容は理由を付けて差し戻し。取り込むと精算額が給与処理に反映され、源泉徴収票は本人がアプリで受け取ります。

この機能の詳細
退職から数日後・ハローワークに出す前 経営者

辞めた人の離職票を、複写式の用紙に手で書き写している

過去12か月分の賃金と日数を給与明細から拾って転記し、離職理由の欄で迷い、書き損じたら用紙をもらい直しにハローワークへ。

ZEUSなら: 離職証明書つきの資格喪失届をCSVで出し、GビズIDプライムでe-Govに添付するだけ。賃金と期間の25段は確定済みの給与から自動で埋まり、離職理由は様式の14区分そのままの文言から選びます。雇用保険の資格取得届・喪失届も、入社した人・辞めた人にチェックを入れて1回で出せます。

この機能の詳細
2店舗目を出した翌月の締め日 経営者

2店舗ぶんの給与と振込を、店ごとに2回やっている

店長ごとに勤怠を締めてもらい、本部で2つの給与を別々に計算し、振込データも2本。応援に行った人の時給がどちらの店に載っているか分からない。

ZEUSなら: 本部ポータルで全店の締め状況を一覧し、給与計算から会社まとめの全銀振込データまで1本で出せます。応援の人件費は働いた店に計上。契約は会社単位なので、店舗が増えても勤怠・シフト・給与オプションは「その月に記録のあった人数 × ¥600」のままで、2店舗を兼務する人も1人と数えます。

この機能の詳細
3つの立場から見ると

現場・店長・経営者。それぞれの手元に、必要なものだけが届きます

同じ打刻の記録から、立場ごとに違う画面を出します。金額が見えるのは店長以上だけです。

現場スタッフの方には

シフトも給与も、自分のスマホの中に。

店に来なくても、聞きに行かなくても、必要なことはアプリに出ています。

詳しい機能・条件を見る
  • 希望はカレンダーをタップしてパターンを選ぶだけ
  • 確定シフトは通知で届き、Googleカレンダーにも入る
  • アプリを開くと、すぐ打刻の画面。コードをかざして「はい」。押し忘れは、気づいたその場で本当の時刻を申告
  • 今月の手取り目安と、扶養の目安まで「あと◯円」が見える
  • 明細・源泉徴収票を受け取り、年末調整もアプリの「給与」タブから。証明書は写真で送る
スタッフの画面を見る
店長の方には

希望集め・催促・欠員・日報が、追いかけなくても回る。

シフトまわりの「連絡の仕事」を、ZEUSが代わりに回します。

詳しい機能・条件を見る
  • 受付開始と未提出者への催促が自動
  • パターンを選んでマスを押すだけの「ポチポチ入力」。紙の希望も、見ながら押せば表になる
  • 昨年の同じ曜日の売上と人件費率を見ながら組み、昼・夜・深夜・通しの色で確かめる。1日の表には、その日の売上の見込みと予算、いまの人件費が並ぶ
  • 欠員は「ヘルプ募集」でワンタップ確定
  • 打刻の修正は1画面。「✎ 修正」の印と履歴が残る。打刻の抜けは月 → 日の一覧で件数から分かる
  • 36協定の上限は「36協定」タブが見張り、今月の見込みまで出る
  • 日報はスタッフのスマホから。店長日報にはシフトと実績(人件費)の比較が入る
シフト表の機能を見る
経営者の方には

人件費の「今」と給与の締めが、自分のスマホに見える。

本部ポータルはスマホ対応。出先からでも、今日の人件費と各店の締め状況が分かります。

詳しい機能・条件を見る
  • 本日の人件費は実働で積み上がり、ランチ・ディナーごとの売上と人件費率も出る。シフトに対する人件費(予定と実績)、人件費の内訳(社員/アルバイト)も
  • 人件費の予算を決め、店長が組んだシフトはオーナーが承認してから配信する設定にできる
  • 給与ソフトと同じ内訳・同じ額で自前計算。明細に「計算の根拠」が残る。最低賃金を下回る給与にも気づける
  • 早めに確定して振込を予約、明細は給料日に公開。全店の締め状況と会社まとめの振込を本部で
  • 年末調整・法定調書・離職票・雇用保険の届出まで対応。電子申請に使うファイルもまとめて作れる(提出はe-Govなどからお店で)
  • 契約は会社単位: その月に打刻・シフト・給与・有給のあった人数 × ¥600/月(税抜・最低 ¥6,000)。対象の人数と名前は本部の「勤怠管理」で確かめられる
本部ポータルの機能を見る
給与の導入について

給与は、今のソフトと並行して計算してから切り替えるのがおすすめです

給与は1円のずれが信頼に関わります。いきなり切り替えず、数字が合うのを確かめてから切り替えてください。突き合わせは ZEUS の画面で進められるので、全国どこのお店でも同じ手順です。

今お使いの給与ソフトと3か月ほど並行して計算し、数字が合うのを確かめてから切り替える進め方をおすすめしています。 freee人事労務をお使いなら、給与計算の「データの引越し」(オーナーのみ)で、同じ月の給与を ZEUS と freee で人ごと・項目ごとに突き合わせられます。ほかの給与ソフトや外注先の計算とは、明細の金額を見比べて確かめます。差が出たときは、明細の「計算の根拠」で理由を確かめられ、分からないときはヘルプやお電話でご相談いただけます。 勤怠と給与の過去のデータは取り込みません(打刻の実績が無いものは、給与の根拠にできないため)。月の途中から使い始めたときは、その月の給与は今のソフトで締め、ZEUSの給与計算は翌月分から始めます。 所得税の計算方法(月額表/電子計算機等を使用する方法)のように、法令で認められた方法が複数あって同じ人でも数十円ずれる項目は、明細の「計算の根拠」でどちらを使ったかが分かるようにしています。 残業時間や時間単価の端数・日割り・欠勤控除のように、前のソフトと合わせるための設定は給与設定で選べます(働いた時間の賃金を削る向きの設定は用意していません)。 人件費率に割増を含めるかなど、お店ごとに判断が要る項目は「税理士・社労士への確認事項」としてまとめてあり、導入時に顧問の先生へそのままお渡しいただけます。 給与まわりの計算は、直すたびに、作った人とは別の担当が誤りを探して点検し、テストを重ねてから配信しています。

シフトと給与の手間、レジごとまとめて減らしませんか?

画面共有のオンラインデモ(30〜60分)で、シフト表・打刻・給与明細の実際の画面をご覧いただけます。今お使いの給与ソフトからの切り替え手順も、その場でご説明します。導入はリモートで、全国どこのお店でも進められます。

※しつこい営業電話は行いません。ご連絡は原則メールでお送りします。