店舗が増えても、
経営の今がひと目で。
現場はそれぞれのお店で。本部はまとめて。店舗が増えても、数字と仕事を見渡せます。
AI生成の利用イメージ
店舗ごとのデータを分けながら、本部で売上・勤怠・会計をまとめて確認。役割に合った権限と端末管理で、現場と経営をつなぎます。
契約は企業(本部)単位。月額は1店舗ごと、勤怠・給与は会社ごと、本部ポータルはZEUS 経営に1店舗目から含まれます
店舗を増やすときに気になる「いくら増えるか」を先にお伝えします。金額はすべて税抜です(一部に税込を括弧で添えています)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 契約の単位 | 企業(本部)単位です。店舗ごとに契約を分ける必要はなく、本部で全店をまとめて管理します |
| 店舗ごとの月額 | ZEUS 経営 ¥39,800/店・月(税込 ¥43,780)。レジ・ハンディ(台数制限なし)・キッチンプリンター・予約・会員・在庫原価・本部ポータル・自社会計まで、全部入りのプランです |
| 本部(HQ)ポータル・経営ダッシュボード | ZEUS 経営に1店舗目から含まれます(別料金ではありません)。全店の売上・会計(勤怠・給与はオプション)を本部でまとめて扱え、決算書まで本部で出せます。会計は ZEUS の中で完結しても、今の freee 会計と連携して続けても構いません(どちらも ZEUS 経営のまま、同じ料金です) |
| 初期費用(1店舗ごと) | 標準はリモート導入 ¥50,000(税込 ¥55,000)。全国どこでも、現地に伺わずにオンラインで設定・つなぎ込みを行います。神奈川・東京で現地での設置・立ち会いをご希望の場合は、現地導入 ¥150,000(税込 ¥165,000。他の地域は交通費実費) |
| 2店舗目以降 | 月額・初期費用とも1店舗目と同じです(初期設定・機器のつなぎ込み・開店初日の対応を、お店ごとに同じだけ行うため) |
| 10店舗以上 | 店舗数・人数に合わせて個別にお見積りします。ご相談ください |
| 勤怠・シフト・給与オプション | 会社単位で ¥600/人・月(税込 ¥660。最低 ¥6,000 = 10人までは一律)。店舗数によらず、数えるのは「その月に打刻・シフト(希望の提出を含む)・給与計算・有給のどれかがあった人」です。登録しただけの人や記録の無い退職者は数えず、2店舗を兼務する人も1人です。今月の対象の人数と名前は、本部ポータルの「勤怠管理」でオーナーが確かめられます |
| プランに含まれない機能 | メニューやボタンごと画面に出ません(押せるのに開かない、という形にはしていません)。レジ会計・精算・レシート印刷・ログイン・ヘルプ・お客様の電子レシート・会員証アプリ・年末調整の申告フォームは、ご契約の状態にかかわらず必ず使えます |
価格はすべて公開しており、最低利用期間・解約金はありません。解約はやめたい月の前月末までにお知らせいただければ、その月の末日で終了します。データはいつでもCSVで持ち出せます。iPad・プリンター等の機器は実費で、お手持ちの iPad・iPhone・Android端末・ESC/POS対応プリンター(EPSON TM シリーズ等)もそのまま使えます。レジを替えられないお店(フランチャイズ加盟店など)には、他社レジのまま管理だけを使う「ZEUS 管理」(¥19,800/店・月)もあります。詳しくは料金プランをご覧ください。
店を増やしても、人が増えても、データが守られる19の仕組み
各ブロックの札は、その機能がどのプランに含まれるかを示しています。本部ポータル・全店合算・全店のチェックリストと金庫の現金・予算・事務員/税理士の設定はZEUS 経営に含まれ、権限・端末ロック・お店のWi-Fiでだけ使える設定・サポートを呼ぶ・練習モード・ヘルプ・かんたん設定・データのお引越しはZEUS レジから使えます。
店舗を増やしても、商品・売上・プリンターは混ざらない。
2店舗目を追加すると、商品・カテゴリ・支払い方法・テーブル・注文・プリンターの設定が店舗ごとに独立して用意されます。 店舗管理者(店長)以下のスタッフがログインすると所属店舗のデータだけが表示され、店舗を選ぶ操作そのものが画面に出ません。 「他店の商品をうっかり編集した」「他店の伝票が混ざった」が起こらない作りです。
詳しい機能・条件を見る
- 店舗の切り替えは、マスター管理者(オーナー)だけが画面上のドロップダウンで行えます。ZEUS のアプリ(iPad は App Store、Android は Google Play で公開中)では、レジは「店舗設定 → この端末の店舗」で端末ごとに所属店舗を決め、ハンディは画面上部の「店」ボタンから決めます
- 本部・セントラルキッチンも「拠点」として登録できます。売上は立てませんが帳簿と給与は持つので、仕込みの材料費・事務所の家賃・そこで働く人の人件費が会社の損益に入ります
- タイムレコーダーの設定(打刻を使うか・顔写真を撮るか・PINの代替打刻・営業日の区切り・退勤の自動締め)は拠点ごとに決められ、打刻機のiPadがどの拠点に紐づいているかも一覧で確かめられます。「2号店のiPadが1号店の設定のまま」に気づける仕組みです。応援に来た他拠点の人をその拠点の打刻機で打てるようにもでき(既定はOFF)、「応援」の印が付いて勤怠の要確認に出ます
- 在籍している人がいる拠点は休止できず、会計済みの伝票がある店舗を「売上を立てない拠点」に変えることもできません。給与や売上が集計から黙って消えないための歯止めです。拠点の追加・設定は当社側からもまとめて行えるので、店のiPadを開いてもらわなくても済みます
- 2店舗目の端末は、その店専用の合言葉でしか開けません(端末ロック)。全店をまとめて見る本部ポータルはZEUS 経営に1店舗目から含まれます
実際の画面: スマホで開いた「今日の様子」
経営者のスマホに、全店の「今日」が見える。
本部ポータル(/hq)はスマホで使えるように作ってあります。左のメニューは画面上の「☰」から開く引き出しになり、今どの画面を見ているかが常に上に出ます。 「今日の様子」は、経営の今が数字で読める画面です。全店の売上(前日比・前年同日比)・着地見込み(会計済み+未精算)・客単価・人件費率のタイルと、店舗を横に並べた比較表に加えて、いま店にいる人がシフト表のような帯で出ます。 出張先でも、朝のコーヒーの席でも、自分のスマホで開けば同じ数字です。
詳しい機能・条件を見る
- 人件費率・食材仕入率・FL比率には色が付きます(人件費率は30%未満=緑・35%以上=オレンジ・45%以上=赤)。売上が¥30,000に届くまでは色を付けず、開店直後の率に振り回されません
- 本日の人件費は「その日が始まった瞬間に月給1日分」ではなく、働いた分だけ実働で積み上がります。モーニング・ランチ・アイドル・ディナー・深夜ごとの売上・組数・客単価・人件費率・人時売上高の行も並び、「ランチの人件費率は何%だったか」がそのまま読めます。時間帯の区切りはお店ごとに決められます
- 上部の「やること」には、仕訳になっていない取引・勘定科目の付いていない伝票・インボイス未確認の取引先・支払いが必要な請求書・前営業日の日報が未提出の店舗・30日以内の税金と社会保険の納付が並び、押すと片づける画面へ飛びます。その下に資金繰りの1行(現金・預金の残高と翌7日の支払予定・入金予定)が出ます
- 比較表の行を押すとその店舗に「降り」て、未会計の伝票・出勤者・本日の予約・商品ランキングまで見られます。店長も同じ「今日の様子」を開けますが、見える範囲は自分の店だけです
- 「経営診断」(月の数字の◎△✕と、どこを直せばよいかの目星)と「税金・社保の予定」も本部ポータルにあります。会社の懐が見える「税金・社保の予定」は店長には出しません
実際の画面: 取引一覧(全店)
会計・給与・勤怠は、各店を回らずに本部でまとめて。
本部ポータルのメニューは「お店の様子を見る」(今日の様子・分析ボード・売上分析・予算・経営診断・日報・出勤状況)と「会社の事務」(会計・仕入の分類・給与計算・勤怠管理・従業員・決算書)の2つに整理してあります。 仕入の支払い・給与の締め・従業員の情報は会社でひとまとめに扱い、店舗別と全店合算の損益比較も本部ポータルから出せます。 会計の「全店(合算)」には「取引一覧」が付き、全店舗の取引を1本の時系列に混ぜ、店舗名の列を添えて並べます。「昨日、会社全体でどこにいくら払ったか」を、店舗を開き直さずに追えます。
詳しい機能・条件を見る
- 「分析ボード」は、期間を切り替えてじっくり見る画面です。カードの配置は自由に変えられます
- 給与の締め状況を全店一覧で確認し、会社まとめの全銀振込データを出力。年末調整・法定調書も全社まとめに対応(勤怠・給与オプション ¥600/人・月)
- 日報のメールは日報の画面と同じカードの形で届き、スマホでも売上・前日比・前年比と予算に対する進み具合が読めます
- 取引一覧の行を押すと元の仕訳(借方・貸方)がそのまま開き、決算書・試算表・総勘定元帳はそのまま銀行や税理士に出せるPDFで印刷できます。税理士に「この取引の仕訳は?」と聞かれてもその場で見せられます
- 会計を今の freee 会計で続ける会社も、ZEUS 経営のまま freee とつなげます。本部の「銀行・資金(freee)」に、口座の実際の残高と、カードの引き落とし予定(いつ・いくら・どの口座から)が出ます
トイレ掃除も開店準備も、全店で「済んだか」を本部で並べて見る。
各店がハンディでタップしたチェックリスト(トイレ掃除・開店前の準備・閉店後の厨房清掃・接客など)は、本部ポータルの「チェックリスト」に全店並んで出ます。 店ごとに「済・途中・まだ・締め切り過ぎ」と最後にやった人の名前が並び、「くわしく」を押すと、その店の項目ごとの記録と月の記録が開きます。店長が見られるのは自分の店だけです。
- 「今日の様子」の「気付くこと」にも、締め切りを過ぎたものと、前の日にやっていない・回数が足りなかった・チェックを残して完了したチェックリストが出ます
- 締め切り(「開店前の準備は16:30まで」など)を過ぎてもまだのときは、お店のハンディの上に帯が出て、通知を許可したスマホのハンディには通知も1回届きます。注文も出勤の打刻も無い日(お店が休みの日)は通知を送りません
- チェックリストを作る・直すのは、お店のレジの「メニュー → 毎日の業務 → チェックリスト」から(店長以上)。チェックリストそのものは ZEUS レジから使えます(店長の方へ)
どの店の釣銭が足りないか、小口現金をいつ補給するかが、本部で分かる。
金庫の中の「釣銭予備金」と「小口現金」を、レジのドロアとは別の現金の置き場として持てます。お店ではハンディの「金庫」タブやレジの「毎日の業務 → 金庫」から、金種ごとの枚数を数え(硬貨は「+1本」で50枚)、小口現金から払った経費・ドロアへの両替・銀行との出し入れを記録します。 本部の「今日の様子」には「金庫の現金(店ごと)」の表が出て、補給が要る店・下限を割った店・数えていない店が「気付くこと」に並びます。
- 「あるはず」の額は、前回数えた額にその後の動きを足し引きして出します。数えた額と差があるときは、理由を入れないと登録できません
- 釣銭予備金は金種ごとに枚数を持ち、下限を割った金種があると知らせます。そのときは閉店業務チェックに「釣銭予備金の補充・確認」の手順が出ます
- 小口現金から払った経費は、その場で伝票になります(レシートの写真は任意)。会計の「経費の記帳」で勘定科目を付け、「補給を記録」すると補給の仕訳が未仕訳の一覧に並びます
実際の画面: 予算
去年の数字から3つ答えるだけで、今月の予算ができる。
本部ポータルの「予算」を開き、去年の数字をもとに3つの質問に答えると、その月の売上・人件費・食材の仕入・消耗品ほかの予算が組まれます。 「同じ考え方で12か月ぶんまとめて作る」を選べば、1回で1年分が埋まります。 予算を組めるのは既定でオーナーだけ。店長は自分の店の予算を見るだけで、編集欄そのものが出ません(分析ボードの設定で「店長まで」に広げられます)。
- 分析ボードの「今月の予算」「今月のコスト予算」カードに、予定より多い/あといくら・このまま進むと月末いくらか・残り日数で1日あたりいくら必要か、が出ます。「今日の様子」の今月の売上タイルにも「予算 達成率 xx%・残りn日で必要な日販」が出ます
- 店長日報・SV日報に「予算に対して」の節が入り、メール本文とCSVにも載ります。「経営診断」は予算を組んでいる店ではその店の率を目安に判定します
- 「仕入の分類」で業者を野菜・肉・魚・酒などにまとめておくと、日報の仕入内訳が分類ごとの小計で出て、「今月は肉を取りすぎている」がひと目で分かります
実際の画面: 本部ポータルの設定(拠点・事務員・税理士)
店長には自分の店だけ。事務員・税理士には会社の事務だけ。振込先を変えられるのはオーナーだけ。
本部ポータルの設定「事務員・税理士」で会社の事務員を登録すると、その人には「会社の事務」のメニューだけが出ます。今日の売上・分析ボード・売上分析・予算・日報・出勤状況は出ません。 任せる範囲は登録するときに選べて、会計・仕入の分類・給与計算・勤怠管理・従業員のそれぞれを「渡さない/見るだけ/触れる」から決められます。登録できるのはオーナーだけです。
詳しい機能・条件を見る
- 税理士は「閲覧のみ」か「記帳もお願いする」かを選んで招待できます。記帳をお願いした税理士は仕訳の登録・修正と帳簿の締めができますが、支払の確定・全銀ファイルの作成・帳簿の全消しには届きません。会社の全店舗の帳簿と決算書を見られます
- 顧問契約の期限を入れておけば、期限の翌日から何も見えなくなります(日付を消せばまた使えます)。契約が終わった税理士のログインが生きたまま、を防げます
- 仕入業者・従業員の振込先(金融機関・支店・預金種目・口座番号・口座名義)を変えられるのはオーナーだけです。店長・社員・事務員・税理士は業者名・締め日・発注の設定などは変えられますが、振込先の欄は読むだけ。全銀ファイルに載る口座の明細も同じ扱いで、「振込先を書き換えられる人」と「振込データを作れる人」が同じ1人にならないようにしています
- 会計を任せると、日ごとの売上は帳簿の形で見えます(隠せません)。任せる範囲の変更・パスワードの発行し直し・解除も同じ画面から行えます
実際の画面: 従業員
「誰が・何をできるか」を役職で分け、名札のQRで担当を記録する。
権限は、マスター管理者(オーナー)/店舗管理者(店長)/社員/一般の4段階。「従業員」画面で全員を登録して権限を決め、名札用のQRバッジを発行・印刷して配ります。 レジでバッジをスキャンするとその人が担当者としてログインし、以後の会計などの記録に名前が残ります。 次の人が自分の名札をスキャンすれば、ログアウトの操作をしなくても担当が切り替わります。
詳しい機能・条件を見る
- 「権限(担当者ログイン)」をONにすると実際の制限がかかります。一般スタッフは従業員・店舗設定・取引履歴・ダッシュボードの画面自体が見えなくなり、社員は閲覧はできても保存・追加・削除ができません
- OFFの間は権限を設定していても全員がすべての画面を使えます。家族だけで回すお店はOFFのまま、人が増えたらON、と段階的に導入できます
- オーナーの任命と、オーナーのメール・PIN・名札の変更は、メールとパスワードで本部ポータルにログインしたオーナー本人だけが行えます。役職の設定をOFFにしているお店でも、店の端末から自分をオーナーに変えることはできません。事務員・税理士のログイン情報も、従業員の画面からは変えられません
- PINの必須化や確認の頻度も設定できます。会計の取消・返品は、店長・オーナーの名札のQRを読むか、お店に1つの「取消用PIN」を入れて、実行のたびに本人確認します(取消用PINは10回続けて間違えると5分止まります)。他店の売上・ランキングを誰まで見せるかは「オーナーだけ〜全員」の範囲で選べます
「入荷はアルバイトもOK、棚卸の確定は責任者だけ」ができる。
在庫は、入荷・修正・棚卸入力を行える役職をそれぞれ選べます(棚卸の確定は常に店舗管理者(店長)以上)。 給与は「閲覧」「計算・確定・振込」「情報編集」「書類作成」「個人番号表示」の5つの操作ごとに役職と個人の例外を設定でき、既定はオーナーのみ。 権限のない店長には、従業員画面の給与の項目そのものが表示されません。
詳しい機能・条件を見る
- 画面で隠すだけでなくサーバーの側でも止めているので、権限のない人が画面を通さずにデータを取りに行っても断られ、金額のデータは端末に届きません
- 釣銭点検・精算・取引取消は、名札のQRを読むかPINを入れて本人確認し、担当者名が履歴に残ります。支払い方法の訂正(現金→カードなど)にも取消と同じ確認(店長・オーナーの名札のQRか取消用PIN)が要り、誰がいつ何から何へ直したかが伝票の編集履歴に残ります。店長・社員が訂正したときは取消と同じ宛先へお知らせのメールが届きます
- 取り消した会計の控え(レシート・領収証)を出せるのは店長以上。誰がいつ出したかも記録します
- 毎晩の精算レシートは、取引履歴の「精算レシート」タブから月→日とたどって画面で見られ、「精算(再発行)」として刷り直せます。総売上・金種の枚数・現金過不足が載る紙なので、取引履歴を見られる方だけが押せます。刷り直しは締めた晩に記録した値をそのまま刷るので、画面と紙が必ず一致します
許可していない端末からは、レジを開けない。
新しいiPadやパソコンで初めてZEUSの画面を開くと、「この端末のロックを解除」という画面が出ます。 ここに店舗ごとの合言葉(パスワード)を入れた端末だけがレジ・キッチン画面などを使えるようになり、一度解除すればその端末では次から出ません。 合言葉は店舗ごとに違うので、A店の合言葉ではB店のレジは開けません。
詳しい機能・条件を見る
- 合言葉は本部ポータルの「設定」→「端末ロックの合言葉」で確認できます。店長は自分の店のぶんだけ、オーナーは全店ぶんが見え、「変更」「発行」ができるのはオーナーだけです
- 合言葉を変更すると、古い合言葉で解除していた端末はロック画面に戻ります。残す端末に新しい合言葉を入れ直せば、辞めたスタッフの端末だけを締め出せます
- PINを続けて間違えると数分ロックし、同じ回線からの総当たりも止めます。長く使っていない端末は自動でログアウトします(開いて使っている間は切れません)
- 従業員の詳細画面から本人のアカウントを削除すると、PIN・名札・パスワードのいずれでもログインできなくなります。勤怠・給与の記録は法定の保存期間まで残ります
店外の端末から、営業中の伝票や売り切れを操作させない。
ハンディの端末が店外からも接続できる状態だと、営業中のお客様の伝票に注文を足したり、商品を売り切れにしたりできてしまいます。 店舗設定の「お店のWi-Fiでだけ使えるようにする」を有効にすると、注文・会計・商品の変更は、お店のWi-Fi(お店の回線)から来た操作だけを通します。 お店の外から操作しようとした端末には「この操作は、お店のWi-Fi(お店の回線)からでないと行えません」と出ます。
詳しい機能・条件を見る
- お客様のQRコード注文、売上や予約を見るだけの操作、シフト・日報・チャットは、この制限の対象外です。オーナーが自宅から売上を見ることもできます
- 回線の番号(IPアドレス)が変わっても使い続けられます。印刷中継アプリを入れた店舗パソコンが、そこから見える番号を「今のお店の回線」として自動で覚え直します
- 万一お店の中でも使えなくなったときは、店長・オーナーのPINで15分だけ解除できます。誰がいつ解除したかは記録に残ります
- はじめは「制限しない」です。いきなり止めるのが不安なら「記録だけする」で数日ようすを見ると、お店の外から使われているかどうかが分かります。ZEUS 経営のお店は、本部ポータルの設定からも店ごとに切り替え・一時解除ができます(事務員・税理士の画面には出ません)
困ったら、レジの中から当社へ。画面を見せるのは、お店が番号を読み上げたときだけ。
レジのヘルプの「サポートを呼ぶ」を押すと、その場から当社へ連絡できます。文章が書けなくてもそのまま送れて、押した時点のレジの様子(つながっている端末・印刷の詰まり・直近のエラー)は当社側で自動的に控えます。お電話をお待たせしても、「もう直ってしまって分からない」になりません。 当社がお店の画面を確かめるには、「ヘルプ → サポートを呼ぶ → 画面を見てもらう」でお店の画面に出る6桁の番号が要ります。お電話で読み上げていただくまで、当社から画面を開くことはできません。
詳しい機能・条件を見る
- 番号は10分で切れ、1回使うと無効になります。お店の画面にしか出ない番号です
- 当社が見ている間は、レジとハンディの上に「誰が・何のために・あと何分」の帯が出ます(閉じられません)。確認は読み取りのみで、お店のデータは変わりません。給与・マイナンバー・年末調整の情報は、サポートでは表示できない作りです
- いつ・誰が・どんな理由で見たかの記録は、お店からも同じ画面で見られます(当社側の記録と同じものです)
- 画面が固まって番号を読み上げられないときに限り、番号なしで確かめることがあります。その場合も記録に「お店の番号なし」と付き、ご登録の連絡先へ確認した旨のメールをお送りします
- ヘルプの記事とAIで解決しないときのお電話は、平日10〜17時です。開店初日は、そのお店の営業時間中も電話で待機します
実際の画面: 練習モード
新人の練習で、本番の売上は1円も動かない。
店舗設定からトレーニングモードを開始すると、その端末だけが練習用になり、他のレジ・ハンディは通常どおり営業に使えます。 練習中の会計は売上・精算・ダッシュボード・帳簿に入らず、在庫も減らず、会員ポイントも増減しません。 厨房への紙の伝票(ZEUS 経営)やキッチンディスプレイにも出ないので、練習の注文を厨房が本当に作ってしまうことがありません。
詳しい機能・条件を見る
- 練習で精算しても本番の対象期間は締まらず、担当者のログアウトも起きません。練習の金額は期首現金・釣銭の予測・閉店業務チェックからも外れ、練習で締めた精算レシートは本番の端末からは刷れません
- 練習で印刷した紙は、すべての紙の頭と足の両方に「トレーニング」が入り、インボイスの登録番号は刷りません。本物のレシートと見分けの付かない紙は出ません
- 練習で開いたテーブルは、解除したときに自動で片付きます
- 「練習の記録」タブで、いつ・誰が・どんな操作を練習したかを後から確認できます。ドロアは練習でも開きますが、開放履歴に「練習」と残ります
個人情報とお金まわりの守りを、総点検で固め続けている。
個人情報・お金まわりの守りを総点検し、まとめて強化しました。その後も契約・サポートまわりの点検を続け、気になる所が見つかればその都度直しています。 1台のサーバーに複数のお店が入る作りなので、予約・お客様情報・給与・銀行口座・入社手続き・メニュー設定のどれを開くときも、 「自分のお店のものか」を必ずサーバーが確かめるようにしています。
詳しい機能・条件を見る
- 店舗設定の画面は、決済サービスの鍵やメールのパスワードといった秘密の情報を返さず、「設定済みかどうか」だけを伝えます。AIのメール自動処理は「候補」を出すだけで、外部から届いた偽のメールだけで請求が「支払済み」になったり、予約が勝手に取り消されたりしません
- 当社のサポートがお店の画面を確かめるには、お店の画面に出る6桁の番号が要ります(サポートを呼ぶ)。確かめるときに見えるのは、従業員の名前・役職・所属店舗まで。振込口座・在留カード番号・マイナンバー・住所・生年月日・電話・時給は、サポートの画面には出しません
- 解約後の個人情報は、覚書で決めた保持期間を過ぎた会社を当社側の画面で名指しして知らせる仕組みにしました。消す作業は取り返しがつかないため自動では行いません。労務書類の自動入力でAIに渡す項目は覚書に明記し、個人番号・基礎年金番号・口座は送りません
- サーバーの入口は正面玄関(zeus-pos-systems.com)の1つだけにしました。ほかの入口が無いので、同じ相手から失敗が続いたら止める歯止めが確実に効き、暗号化されない通信は受け付けません。税理士・社労士へ渡すCSVや厨房のプリンター(ZEUS 経営)へ送る文字は、悪さをする文字が紛れ込んでも害が出ない形に直してから渡し、特定の操作をくり返してレジを固まらせるような攻撃にも強くしています
マイナンバーは暗号化。ZEUS のアプリには、そもそも届かない。
マイナンバーは暗号化して保存し、表示できるのは既定でオーナーだけです(「個人番号表示」の権限で役職・人ごとに広げられます。制限が効くのは「権限(担当者ログイン)」をONにしたお店です)。しかも「いつ・誰が見たか」の閲覧記録が残ります。 金額など権限のないセクションは、画面に出ないだけでなくサーバーが端末に送りません。 さらに、マイナンバー・給与の振込先口座・提出書類(健康診断・検便・在留カード等)・在留資格の4種類は、ZEUS のアプリ(iPad・Android)では扱わないようにしています。 従業員詳細の該当する節はアプリでは表示されず、サーバーもアプリからの要求には返しません・受け付けません。
詳しい機能・条件を見る
- パソコンのブラウザと本部ポータル(/hq)では、すべて扱えます
- 会計データの訂正・削除は全件履歴が残り、履歴を消す仕組みはそもそも用意していません
- iPad アプリは App Store、Android アプリは Google Play で公開中です。従業員本人のアカウント削除や、プライバシーポリシーの公開(zeus-pos-systems.com/privacy)など、ストアに出すための決まりにも対応しています。iOS のアプリは iPad 専用で、iPhone はブラウザで「ホーム画面に追加」して使います
- 会員登録・会員証など、お客様向けに公開する経路はHTTPSで守り、店舗設定・スタッフ管理など、お店の人が使う画面とデータの通り道は外部に公開しません
実際の画面: 店舗設定
控えは毎日自動・無期限保管。「戻せるか」まで毎月確かめる。
データの控えは毎日自動で作成し、無期限で保管します。「保存してあるだけ」で終わらせず、復元できるかを毎月自動で確認。店外に保管する分は暗号化します。 過去の時点に戻す作業が必要なときは、影響範囲を確かめたうえで当社が承ります(戻すのはその会社のデータだけです)。
詳しい機能・条件を見る
- システム更新に失敗した場合は、自動で直前の状態に戻ります
- サーバーはクラッシュしても5秒後に自動で再起動します
- 回線が切れてもレジはオフラインモードで営業を続け、復旧後に自動で送信します。iPadが故障しても、データはサーバー側に残っています
- データはいつでもCSVで持ち出せます(取引履歴・会員名簿・帳簿など)
実際の画面: プリンター管理(今日の印刷の状態)
不具合の知らせは、サポートに自動で届く。数字のずれは毎朝の突き合わせで見張る。
印刷停止や通信途絶は、サーバーが5分ごとに点検し、原因と直し方まで含めてサポートへ自動で通知します。 回線が落ちたときにお店の中だけで紙を出すための設定も、使える期限の30日前になると当社に知らせが届き、期限の前に使えなくなっているときも同じように知らせが届きます。 「いちばん困っている日に初めて気づく」を無くすための仕組みです。
詳しい機能・条件を見る
- 毎朝6時(営業日の区切りが6時より遅いお店はその後)に、前の営業日の全データを自動で突き合わせます。「お預かりした額とご請求額」「税率ごとの対象額と合計」「カテゴリ別の内訳と明細の合計」「レジ締めの数字」「会員ポイントの残高と履歴」「掛けの請求額と内訳」が1円でも食い違えば、当社に知らせが届き、原因を確かめます
- 「プリンター管理」の一番上に今日の印刷の状態がまとまり、開店前にここだけ見れば「今日は紙が出るか」が分かります。紙が出ていないときは注文中の画面にも赤い帯が出ます
- 「紙が出ていません」「オフラインモード」などの注意の帯は、読んだら「✕」で閉じられます。閉じた帯は上の帯に「⚠ 注意 1件」として残り、画面を開き直したとき・担当者が代わったときに直っていなければ自動でまた出ます。サーバーに送れていない注文が残っている間の同期の帯だけは閉じられません
- 会員登録QRの行き先が正しく開けるかも、1時間おきに自動で確認します
実際の画面: ヘルプ
分からないときは「?」。初期設定は1問ずつ答えるだけ。
画面右上の「?」ボタンから、使い方の説明をどの画面からでも開けます。「割り勘のやり方」「レシートの再印刷」など、よく使う操作を14カテゴリ・140本を超える記事にまとめ、 検索窓に「わりかん」のような話し言葉・ひらがなを入れても見つかります。検索は端末の中だけで動くので、オフラインでも使えます。
詳しい機能・条件を見る
- 「チャットで質問」に質問を打つと、まず近い説明をその場で出します(AI枠を使いません)。解決しないときは「AIにくわしくきく」で、AIがヘルプ記事をもとに答えます(AIの利用枠は各プランに含まれます)
- ハンディの上部バーと本部ポータルの左メニューにも「ヘルプ」があり、ハンディではハンディ向けの説明に絞って出ます。ヘルプはご契約の状態にかかわらず必ず使えます
- 「かんたん設定」は全23項目を1問ずつ答える初期設定。「① まずレジとして動かす」から「④ 経営の数字につなげる」の4段階で、「必須」の印の項目さえ埋めれば営業を始められます。途中でやめても続きから再開でき、必須以外は「あとでにする」で飛ばせます
- 注文QR・会員登録QR・各種セットアップQRは「QRコード集」の1ページから表示・印刷できます(店内限定URLは印刷前に赤い警告)。アプリ版(iPad・Android)は新しい版を自動で受け取り、営業中に画面が突然入れ替わることはありません
- 店舗パソコンの印刷中継アプリは、レジの「プリンター管理」→「印刷中継アプリをつなぐ(店舗PC)」に出る12桁の「設置コード」を入れるだけでつながります(1回きり・30分で切れます)。つないだ直後に会社名と店舗名が出るので、電話口で読み合わせて確かめられます
- 印刷中継アプリは、ZEUSの更新に合わせて、閉店後などお店が落ち着いているときに自分で新しくなります。入れ替える前に試運転し、入れたあとも10分落ちずに伝票を1枚出せたことを確かめてから確定。うまく動かなければ自動で元に戻り、印刷はそのまま続きます
前のレジの取引・商品・会員をCSVで取り込み、「切替日」で売上をきれいに分ける。
メニューの「データのお引越し」→「取引履歴の突き合わせ」から、前のレジ(スマレジなど)の取引CSVを読み込むと、伝票・明細・入金がその日時のまま作られます。 13か月分で20〜30MBになる大きなCSVも、期間で分けずに1つのファイルをそのまま選ぶだけ。ZEUSが分けて運び、送っている間は進み具合が出ます。 売上の合計だけでなく、商品ランキング・時間帯別・客単価まで前のレジのレポートと突き合わせられ、取り込んだ伝票には印が付くので、いつでもまとめて取り消せます。
詳しい機能・条件を見る
- 支払方法は前のレジのまま(1回の会計で複数の支払方法を使った場合も方法ごとに)取り込みます。同じ取引はサーバー側でも取引番号を照らして断るので、通信が切れて保存を押し直しても二重になりません。会計の仕訳には出ないので二重記帳にもなりません
- 商品CSVは「表示順」「端末表示」の列を読み、前のレジでの並び順を再現。非表示のまま残していた商品は「休止として取り込む/取り込まない」を選べます
- 会員CSVは文字コード(Shift_JIS・UTF-8・UTF-16)を自動で見分け、お客様のアプリのバーコードに入っている13桁の「会員コード」を引き継ぎ元の番号として使います。性別・メール配信のご同意も取りこぼしません(会員機能はZEUS 経営に含まれます)
- 「旧レジからZEUSへ切り替えた日」を決めておくと、その日より前は旧レジの数字、以降はZEUSの数字を使い、お試しの会計が売上に混ざりません。切り替え日より前にZEUSでお試しの会計をしていた日は、赤い警告ではなく「その日は前のレジが正なので、ZEUSのお試し会計は売上に数えていません」と日付と金額を添えて案内し、切り替え日より後に前のレジの伝票を足そうとしたときだけ、本当に二重になるので赤で止めます
- 営業日の区切り(例: 朝5時)は会計設定で決め、深夜1時の売上は「25時」として同じ営業日に載ります。件数が多いときは保存に数秒かかるので(16,000件で約6秒)、取り込みは開店前か閉店後に
こんな時に、この機能が効きます
店が増えたとき、人が入れ替わるとき、機械が壊れたとき。多店舗経営で実際に起きる場面で、ZEUSがどう動くかをまとめました。
2店舗目の商品・プリンター設定を、1店舗目と混ぜたくない
別のレジを新しく契約すると本部の集計は手作業に逆戻り。同じ契約に入れると、商品や伝票が混ざらないか不安でした。
ZEUSなら: 店舗を追加すると商品・テーブル・プリンターが店舗ごとに独立。2店舗目のiPadは「この端末の店舗」で所属を決め、その店専用の合言葉で解除します。契約は企業単位のまま、月額と初期費用は1店舗ごとで、全店をまとめて見る本部ポータルはZEUS 経営に1店舗目から含まれます。
この機能の詳細昨日の全店の数字を、店長に電話せずに知りたい
各店の店長にメッセージで聞くと返事はまちまちで、午後になっても数字が揃わない日がありました。
ZEUSなら: 自分のスマホで本部ポータルの「今日の様子」を開くと、全店の売上・前日比・客単価・人件費率が並び、ランチとディナーの人件費率も分かれて出ます。店舗の行を押せば未会計の伝票や出勤者まで見られ、数字の食い違いは毎朝の突き合わせで当社が確かめます。
この機能の詳細アルバイトに精算画面や取引履歴を見せたくない
誰でも触れるレジでは、売上や取消の画面が全員に見えていました。
ZEUSなら: 「権限(担当者ログイン)」をONにすると、一般スタッフには取引履歴・ダッシュボード・店舗設定の画面自体が出ません。精算・釣銭点検は名札のQRかPINで本人確認し、担当者名が履歴に残ります。名札をスキャンすれば担当の切り替えも一瞬です。
この機能の詳細給与のことは、店長にも見せたくない
店長が従業員画面を開くと、時給や振込先まで見えてしまうのが気がかりでした。
ZEUSなら: 給与は「閲覧」「計算・確定・振込」「情報編集」「書類作成」「個人番号表示」の5操作ごとに権限を設定でき、既定はオーナーのみ。サーバー側で制御するため、店長の端末には給与の項目も金額も届きません。振込先を変えられるのもオーナーだけです。
この機能の詳細税理士に帳簿は見てほしいが、売上分析や給与まで見せたくない
オーナー用のログインを貸すと全部が見えてしまい、顧問契約が終わったあとも入れたままになりそうでした。
ZEUSなら: 本部ポータルの設定「事務員・税理士」から、税理士は「閲覧のみ」か「記帳もお願いする」かを選んで招待。会計・給与計算・従業員などを「渡さない/見るだけ/触れる」で分けられ、今日の売上や分析ボードは出ません。顧問契約の期限を入れておけば、期限の翌日から何も見えなくなります。
この機能の詳細仕込み場の材料費と人件費が、どの店の損益にも入らない
売上の立たない仕込み場は「店」として登録しにくく、そこで働く人の勤怠と材料費の行き場がありませんでした。
ZEUSなら: 本部・セントラルキッチンを「拠点」として登録できます。売上は立てませんが帳簿と給与を持つので、材料費・家賃・人件費が会社の損益に入ります。タイムレコーダーの設定は拠点ごとに決められ、応援で店に入った日はその店の打刻機で打てて「応援」の印が付きます。
この機能の詳細辞めたスタッフのiPadから、レジを開けなくしたい
個人のiPadでハンディを使ってもらっていたので、退職後もURLを知っていれば開けるのでは、と不安でした。
ZEUSなら: 本部ポータルの「設定」→「端末ロックの合言葉」で「変更」を押すと、古い合言葉の端末はロック画面に戻ります。残す端末に新しい合言葉を入れ直すだけ。本人のアカウントを削除すれば、PIN・名札でもログインできません。
この機能の詳細本番のレジで練習して、売上を狂わせるのが怖い
練習の会計を打っては取り消していたら、取り消し忘れが売上と在庫に混ざってしまいました。
ZEUSなら: トレーニングモードを開始した端末だけが練習用になります。会計は売上・在庫・ポイントに入らず、厨房にも出ません。伝票には頭と足に「トレーニング」が入るので本物と混ざらず、練習の記録は後から店長が確認できます。
この機能の詳細停電や機器の故障で、データが消えないか心配
店のパソコンが壊れたら、売上も従業員情報も消えてしまうのではと思っていました。
ZEUSなら: 控えは毎日自動・無期限保管で、復元できるかを毎月確認しています。iPadが壊れても別の端末で合言葉を入れれば続きから営業でき、印刷が止まればサーバーが5分ごとに点検してサポートへ通知します。
この機能の詳細スマレジの売上・商品・会員を、そのまま持って来たい
移行の月は旧レジとZEUSの数字が二重になったり、お試しの会計が混ざったりして、前年比較ができなくなりそうでした。
ZEUSなら: 取引CSV・商品CSV・会員CSVを「データのお引越し」から取り込み、前のレジのレポートと突き合わせられます。1年分の取引CSVも1ファイルのまま取り込め、同じ取引はサーバー側でも断ります。「旧レジからZEUSへ切り替えた日」を決めれば、その前は旧レジ、その後はZEUSの数字だけを使います。
この機能の詳細店外の端末から、伝票や売り切れを操作されないか心配
ハンディの画面が店外からも開けるので、注文を足したり、売り切れを外したりできてしまうのが気がかりでした。
ZEUSなら: 店舗設定の「お店のWi-Fiでだけ使えるようにする」を有効にすると、注文・会計・商品の変更はお店の回線から来た操作だけを通します。売上を見るだけの操作や、シフト・日報・チャットは家からでも使えます。まず「記録だけする」で数日ようすを見ることもできます。
この機能の詳細電話で症状を説明しても、うまく伝わらない
さっきまで出ていた表示を言葉で説明するのは難しく、かといって外から勝手に画面を見られるのも不安でした。
ZEUSなら: ヘルプの「サポートを呼ぶ」を押した時点のレジの様子が当社に届きます。画面を見てほしいときは、お店の画面に出る6桁の番号を電話で読み上げるだけ。確認は読み取りのみで、見ている間はレジに帯が出て、記録はお店からも見られます。
この機能の詳細現場・店長・経営者。それぞれに「守られている」と分かる
同じ仕組みでも、立場によって効き方が違います。
自分に関係ない画面は出ない。分からなければ「?」。
名札をスキャンすれば担当が切り替わり、会計の記録に自分の名前が残ります。見せなくてよい画面は最初から出ないので、触ってはいけない場所を覚える必要がありません。
詳しい機能・条件を見る
- 初日はトレーニングモードで、本番の売上を汚さずに練習
- 画面右上の「?」で「わりかん」などひらがな検索。オフラインでも引ける
- 紙が出ていないときは注文画面に赤い帯。読んだら「✕」で閉じられ、直っていなければ開き直したときにまた出る
- お店のWi-Fiでだけ使える設定なら、店外の端末から注文や売り切れを操作されることを防げる
自分の店のことは全部見えて、給与のことは見えない。
本部ポータルの「今日の様子」は自分の店の範囲で開け、未会計の伝票・出勤者・本日の予約を1画面で確認。他店の数字や、会社の懐が見える「税金・社保の予定」は出ません。端末ロックの合言葉は自店のぶんを確認でき、新しいiPadの追加も自分で済ませられます。
詳しい機能・条件を見る
- 精算・釣銭点検・取消・支払い方法の訂正は名札のQRかPINで本人確認、担当者名が履歴に残る
- 「練習の記録」で新人が何を練習したか後から確認できる
- 開店前は「プリンター管理」の一番上を見れば「今日は紙が出るか」が分かる
- 困ったらヘルプの「サポートを呼ぶ」。画面を見せるのは、6桁の番号を読み上げたときだけ
自分のスマホに、全店の「今」が見える。
本部ポータル(ZEUS 経営に1店舗目から)はスマホ対応。朝いちばんに「今日の様子」を開けば、全店の売上・前日比・人件費率と「やること」が並びます。予算は既定でオーナーだけが組み、端末ロックの合言葉の発行・変更もオーナーだけです。
詳しい機能・条件を見る
- 全店を1つの表に並べ、行を押せばその店の未会計の伝票や出勤者まで降りられる
- 数字のずれは毎朝の自動突き合わせで当社が見張る
- 全店のチェックリストの実施状況と金庫の現金も、本部で並べて見られる
- 振込先の変更・オーナーの任命・事務員や税理士の登録は、本部ポータルにログインしたオーナー本人だけ
複数店舗・セキュリティとつながる、ほかのページ
2店舗目の前に、データの土台を整えませんか?
オンライン(画面共有)のデモで、本部ポータルをスマホで開いたところや、権限・端末ロック・お店のWi-Fiでだけ使える設定の画面を実際にご覧いただけます。初期費用も含め、店舗数・人数に合わせたお見積りをお出しします。導入は全国どこでもリモートで行えます。
※しつこい営業電話は行いません。ご連絡は原則メールでお送りします。