事務所で請求書をスキャナに通して取り込むスタッフ(AI生成の利用イメージ)
AI機能

閉店後の書類仕事を、
AIと一緒に片づける。

書き写す時間を、確かめる時間へ。AIの読み取り結果を人が確認してから、登録・確定します。

AI生成の利用イメージ

納品書や請求書の読み取り、予約メールの取り込み、メニュー登録。繰り返す入力をAIが手伝います。読み取り結果を人が確認してから確定する仕組みです。

AIが担当する仕事

紙・写真・メール・ことば。4種類の「読む仕事」をAIが引き受けます

ZEUSのAIは、専用の画面を開いて使う機能ではありません。納品書を登録する・商品を登録する・予約を受ける、といった普段の作業の中に組み込まれています。

紙を読む

納品書・レシート・請求書をスキャナやハンディで取り込むと、業者・日付・明細・インボイス登録番号を読み取り、伝票の下書きまで作ります。過去の請求書からは、その業者の品目をまとめて取り込めます。納品書スキャン / 請求書の照合 / 請求書から品目

写真を読む

紙のメニューやレシピノートを撮影すると、商品・レシピの下書きになります。当社が現地に伺わないリモート導入でも、メニュー登録がすぐ進みます。商品写真のファイル名も商品名と突き合わせます。メニュー写真 / レシピ写真

メールを読む

グルメサイトの予約メール、業者からの請求書メール、サイトで注文したときの注文確認メールを受信箱から拾い、予約表・支払いリスト・発注に載せます。予約メール / 請求書メール / 注文確認メール

ことばを扱う

商品名のふりがな、メニューの外国語訳、使い方の質問への回答。銀行明細のカタカナ名も業者名に読み替えます。ふりがな / 翻訳 / ヘルプAI / 銀行明細

AIの使える量

AIの基本の利用枠は、どのプランにも月額に含まれています

納品書・請求書のスキャン、注文確認メールの解析、メニュー写真の読み取り、翻訳、ヘルプの回答——AIを使う機能には月ごとの利用枠(上限)があり、基本の枠は ZEUS 経営・ZEUS レジどちらの月額にも含まれています。ただし使える機能はプランによって違い、納品書・請求書のスキャンやメールの取り込みは ZEUS 経営の機能です(ZEUS レジで使えるのは、札が「ZEUS レジから使えます」の機能です)。枠の範囲内なら追加料金はかかりません。

足りないお店だけ、AI追加枠(¥3,300/店・月・税抜。税込 ¥3,630)で上限を増やせます。今月どれだけ使ったか・あとどれだけ使えるかは、レジの「マスター設定」の「AIの利用状況(今月)」で機能ごとに確かめられ、上限に近い機能ほど上に、色を変えて並びます。枠は翌月1日に戻ります。 毎日大量の納品書をスキャンする、数百品のメニューを何度も翻訳し直す、といった使い方でなければ、通常は基本の枠で足ります。 枠を使い切った場合もAIを使わない手入力・CSV取込の道は必ず残っているので、営業や記帳が止まることはありません。
機能の詳細

15の場面で、AIがこう動きます

「ボタンを押すと何が起きるか」まで書いています。このページの機能はすべて ZEUS 経営に含まれ、札が「ZEUS レジから使えます」のもの(メニュー写真からの登録・ふりがな・ヘルプのAI・翻訳など)は ZEUS レジでもお使いいただけます。

ZEUSの実際の画面: 仕入管理(やることボード) 実際の画面: 仕入管理(やることボード)
納品書・レシートのAIスキャン ZEUS 経営に含まれます

納品書は、スキャナに通すだけ。業者が分かった瞬間に科目まで入る。

書類スキャナ(ScanSnapなど)のボタンを押すと、数秒後にはレジの「仕入管理 → ファイルボックス」に紙が並びます。 届いた紙はAIが先に下読みして「どの業者の・いくらの紙か」を一覧に出すので、登録する前から中身の見当がつきます。

「納品書・レシートとして登録」を押すと、「AIがいま読み取っています… ○秒」と経過時間つきの表示が出て、 原本を取り出す → 画像に変換する → 保存する → AIが読み取る、の進み具合が順に見えます(v1.6.62)。 読み取りが終わると仕入伝票の下書きが開き、業者が特定できた時点で、その業者に決めておいた勘定科目・消費税区分・支払方法が自動で入ります。 あとは金額と明細を確認して確定するだけです。

詳しい機能・条件を見る
  • 納品書が届いたその場でハンディから撮影しても同じ流れ。「最近のスキャン」から原本画像と読み取り内容をいつでも見返せます
  • メールで届いたPDFもそのまま選べ、複数ページは1つの納品書として自動でまとまります
  • 受領日時が自動で記録され、電子帳簿保存法の「速やかに入力する」の証跡になります
  • 確定した仕入は棚卸表・月末の請求書照合・原価率に反映され、登録した日付で管理ポータルの「仕入(食材費)」カード(原価率・FL比率)に数えられます
  • 頼んだ内容を先に控えてある納品は、スキャンせずに「届いた」だけで伝票になります(発注・納品予定)。確定した仕入伝票をその場で仕訳にする「自動仕訳」の設定もあります(v1.8.88。仕訳から決算書までの自社会計も ZEUS 経営に含まれます)
ZEUSの実際の画面: ファイルボックス 実際の画面: ファイルボックス
Dropboxからの取り込み ZEUS 経営に含まれます

パソコンがなくても、スキャナからZEUSへ直接届く。

ScanSnap Cloudに対応したスキャナ(iX1600・iX1500・iX1300・iX100など)なら、スキャナが読み取った紙を自分でDropboxへ入れ、ZEUSが1分おきにそれを見に行きます。 「仕入管理 → ファイルボックス」の「Dropboxとつなぐ」を押して設定するだけで、店舗にパソコンを1台も置かずに納品書を取り込めます(v1.6.40)。

これまではスキャナとパソコンがWi-Fiでつながっている必要があり、切れるたびにUSBケーブルで結び直す手間がありました。 レジのそばにスキャナ、事務所にパソコン、という配置でも機械を運ばずに済みます。

  • ファイルボックスに「Dropboxを最後に見に行った時刻」「直前のエラー」「取り込めない形式のファイル数」が出るので、「スキャンしたのに出てこない」ときにどこで止まっているかが分かります
  • 取り込んだ原本は消さず、Dropboxの「済み」フォルダへ移します。あとから元の紙を見たくなっても刷り直しは不要です
  • 今までどおりパソコンの取込アプリも使えます。両方を動かしても、同じ紙が二重に取り込まれることはありません
ZEUSの実際の画面: 請求書・支払 実際の画面: 請求書・支払
請求書のAI読み取り・支払いの見張り ZEUS 経営に含まれます

インボイス番号の照合も、払い忘れの見張りもAIの仕事。

月末に届く請求書をスキャン(またはハンディの「請求書」タブで撮影)すると、AIが請求額とインボイス登録番号(T+13桁)を読み取り、仕入先の登録情報と突き合わせます。 番号が食い違えば警告が出て、照合画面には消費税をいくら控除できるか(適格100%/経過措置)も表示されます。 納品書の合計と請求額が合っているかは、この「請求書照合」の画面で確かめます。

メールで届く請求書は、AIが5分おきに受信箱を確認して支払いリストを自動で作ります。 期限の3日前・当日・期限切れにお知らせが届き、銀行明細のCSVを取り込むと金額が一致した請求は自動で「支払済み」になります。

詳しい機能・条件を見る
  • 毎月の請求は「◯日ごろ・◯円前後」を学習。届かない月は迷惑メールへの混入を疑ってお知らせします
  • メール取込の設定には画面写真つきの手引きが付き(v1.9.6)、つながらないときは「メールのパスワードが通りませんでした(アプリパスワードを作り直してください)」のように、何をすれば直るかが1行で出ます(v1.8.44)
  • 請求書メールの設定で「受信箱のフォルダを調べる」を押すと、フォルダ(ラベル)が通数つきで一覧に出て選べます。フォルダ名の打ち間違いがなくなり、接続テストでは読みに行く先が空のときもその場で分かります(v1.5.75)
  • 電気・ガス・家賃など納品書のない請求書は、経費の記帳の流れで処理できます
ZEUSの実際の画面: 仕入管理(やることボード) 実際の画面: 仕入管理(やることボード)
やることボード・取り違えのやり直し ZEUS 経営に含まれます

何が何件残っているかが常に見える。押し間違えても戻れる。

仕入管理の画面の上部に「やることボード」が付きました(v1.7.2)。 ファイルボックスの登録待ち・伝票の確認待ち・請求書の読み取り待ち・照合待ち・経費の記帳待ち・支払い待ちの件数が常に見え、押すとその作業のタブへ飛びます。 全部片付くと「未処理はありません」と出るので、閉店後に「今日はどこまでやったか」を思い出す必要がありません。

納品書を請求書として登録してしまった、その逆——という取り違えも、納品書の画面の「実は請求書だった」、請求書照合の画面の「実は納品書だった」を押せば、 スキャン画像はそのままで種類だけ切り替えてAIが読み直します。削除して入れ直す必要はありません。

  • 経営者のスマホでは、管理ポータルの「今日の様子」の上部にも同じ考え方の「やること」が並びます(仕訳になっていない取引・勘定科目のない伝票・インボイス未確認の取引先・支払いが必要な請求書・日報が未提出の店舗)
  • 件数を押すと片づける画面へ直接飛ぶので、「どの画面で何をすればいいか」を探さずに済みます
ZEUSの実際の画面: 仕入業者 実際の画面: 仕入業者
仕入業者の登録(請求書から自動入力・請求書から品目) ZEUS 経営に含まれます

業者の登録は、請求書を1枚読み込ませるだけでほぼ終わる。

「在庫・仕入 → 仕入管理 → 仕入業者」の追加・編集画面で「請求書から自動入力」を押し、その業者から届いた請求書(写真・PDF)を選ぶと、 業者名・ふりがな・インボイス登録番号・振込先口座・締め日と支払日・お客様コードをAIが読み取って入力欄に入れます(v1.6.63)。 読み取れなかった欄は空のままなので、あとから手で足せます。

銀行コード(4桁)と支店コード(3桁)は、請求書に印字されていなくても銀行名から自動で決まります。 全国1,146銀行・28,944支店のコード表をZEUSが持っているためで、「三菱UFJ銀行 丸の内支店」と書いてあれば店番まで自動で入ります。 手入力のときも「銀行を探す」「支店を探す」の欄に名前(漢字でもカナでも)を打てば候補から選べるので、コードを調べて回る必要がありません。

詳しい機能・条件を見る
  • 請求書照合の画面で「業者がマスタと一致していません」と出たときは、「この請求書から業者を登録」を押すだけ。業者名と登録番号が入った状態で登録画面が開き、振込先(銀行・支店・口座)までその請求書から読み取れます。登録するとその請求書にすぐ紐づきます(v1.7.1)
  • 銀行・カード明細の画面からも、新しい業者をその場で登録できます(v1.7.2)
  • インボイス登録番号を国税庁の適格請求書発行事業者公表システムと自動で突き合わせる機能は準備中です。それまでは国税庁の公表サイトで確かめ、仕入業者の登録状況と確認日を入れておけます
  • 仕入業者の一覧の「請求書から品目」で、その業者の過去の請求書(何通でも)から品目をAIが読み取り、確認して「取り込む」を押すと棚卸品目・レシピの材料としてまとめて登録できます。1回買えば1年もつスパイス・調味料・包材のように、納品書スキャンでは品目マスタに載らなかった材料を拾えます。同じ品目は1行にまとまり、単価はいちばん新しい請求書のものになります(v1.8.67)
  • 請求書から読み取った振込先(銀行・支店・口座)を保存・変更できるのはオーナーだけです。振込先を書き換えられる人と振込データを作れる人が同じにならないようにしています(v1.8.38)
ZEUSの実際の画面: 発注・納品予定 実際の画面: 発注・納品予定
発注・納品予定(注文確認メールのAI取込) ZEUS 経営に含まれます

サイトで頼んだ内容は、確認メールからそのまま発注に。届いたら「届いた」で仕入伝票。

仕入管理に「発注・納品予定」のタブが加わりました(v1.8.97)。FAX・LINE・業者のサイトで頼んだ内容を先に控えておくと、届いたときは「届いた」を押して欠品や数量違いだけ直せば、そのまま仕入伝票になります。 納品書をスキャンして読み取らせる手間が要らず、「何をいつ頼んだか」が誰の記憶にも頼らず残ります。

サイトやアプリで注文すると明細つきの確認メールが届く業者なら、そのメールをAIが読んで発注を自動で作ります。サイトで頼んだ内容をZEUSにも打ち直す二重入力が無くなり、 一度読めた業者は差出人を覚えるので、次からは本文に業者名が無くても発注になります。請求書の受信箱で「注文確認として読む」を押せば、その1通だけ読み直すこともできます。

  • 納品予定日が今日のもの・過ぎたもの・業者がまだ決まっていないものは、タブ上部の帯に件数で出ます
  • 設定は「支払い」のメール取込でメールの見張りを有効にし、確認メールが届くアドレスを読ませるだけ。Googleのアプリパスワードの作り方から、つながらないときの症状別の対処まで、画面写真つきの手引きが付いています(v1.9.6)
  • 何も直さずに全部届いたときは業者の示した合計(税込)をそのまま使い、数量や単価を直したときは税率ごとに消費税を計算し直して、業者の伝票と1円前後ずれる可能性を伝票に残します。伝票を確定にできるのは店長以上が検収したときだけで、現場スタッフが受け取ったときは下書きになります
ZEUSの実際の画面: ハンディ(発注) 実際の画面: ハンディ(発注)
発注リスト・ハンディ発注・発注書の送付・発注案 ZEUS 経営に含まれます

発注は、溜まったリストに数量を入れて送るだけ。業者の返事はスマホに届く。

納品書の読み取り・検収・注文確認メール・請求書から拾った品目は、業者ごとの「発注リスト」に自動で溜まります(名前の揺れはまとめ、要らない品目は「リストを整える」で隠せます)。 発注はこのリストで頼む品目に数量を入れるだけ。数量は毎回その場で入れ、前回の数は入れないので、要らないものが届きません。

ハンディの「仕入」タブの「発注」で業者を選ぶと、その業者の発注リストが出ます。冷蔵庫や棚を見ながら品目をタップして数量を入れ、「注文する」を押すだけ。 発注書は、文面をLINEなどに共有するか、業者のサイトを開いて注文します(ZEUSから直接FAXで送る機能は準備中です)。送った方法と時刻、送れなかったことも発注に残ります。

詳しい機能・条件を見る
  • 共有する発注の文面には、業者が返事を書ける「確認リンク」が付きます。業者はログインもアプリも無しにスマホで開き、「この内容で承りました」「この品は欠品」「納品は○日」を返せます。返事は発注の行と納品予定日に反映され、プッシュ通知でお知らせします
  • 「発注案を出す」は、使う速さ(レシピが結びついた品目は直近の売上数量、それ以外は直近の仕入量)に次の発注日までの日数と売上見込みを掛け、直近の棚卸があれば在庫を差し引いた目安を、根拠の文つきで出します。押した品目だけ数量に入る作りで、自動発注ではありません
  • ZEUSから直接FAXで送る機能は準備中です。始まったら、FAXの文字の大きさを業者ごとに「ふつう・大きめ・特大」から選べ、FAXの紙には確認リンクをQRコードで刷ります
  • 閉店業務チェックの「発注」の項目には、その日ZEUSで作った発注があれば「ZEUSで発注あり(件数・送信済み/未送信)」と出るので、発注のし忘れを閉店前に止められます
関連画面:会計の「経費の記帳」(デモデータ)
関連画面:会計の「経費の記帳」(デモデータ)実際の画面 · タップで拡大
経費の記帳(銀行・カード明細、納品書のない請求書) ZEUS 経営に含まれます

「カ)オオタスイサン」が何の支払いかを、ZEUSが覚えて自動で埋める。

銀行・カードの明細を取り込むと、摘要のカタカナ名(「カ)オオタスイサン」など)に一度業者を教えるだけで、ZEUSがその書き方を覚え、次の取込からは自動で業者名が付きます。 口座引き落としやカード払いの出金は「経費で記帳」を押すだけで、伝票・仕訳・消込までまとめて終わります(業者に既定の勘定科目を決めてある場合)(v1.7.2)。

家賃・リース料・保険料・水道光熱費・通信費のように「納品書が来ず、請求書だけ届く」支払いは、請求書を開いて「納品書のない請求書として、経費にする」を押します。 請求額がそのまま1件の経費伝票になり、会計の「経費の記帳」で勘定科目と支払方法を決めれば仕訳になります(v1.7.1)。振込用紙で来る請求も同じ流れです。

  • 経費にしたあとで金額を直したいときは、請求書の画面で請求額を直せば伝票の金額も一緒に直ります。「経費を取り消す」で未照合にも戻せます
  • 記帳した結果は、会計の「取引一覧」に「いつ・どこと・いくら」の形で並びます(収入は緑・支出は赤)。行を押せば元の仕訳も開けます
  • 銀行明細の取込・業者の紐づけ・支払いの消込から、仕訳を起こして取引一覧・決算書までつなぐ自社会計まで、すべて ZEUS 経営に含まれます。会計は ZEUS の中で完結しても、今の freee 会計と連携して続けても構いません(どちらも ZEUS 経営のまま)。流れは会計・経理のページで紹介しています
ZEUSの実際の画面: ハンディ(仕入・納品書の読み取り) 実際の画面: ハンディ(仕入・納品書の読み取り)
買い出しレシートの取り込み ZEUS 経営に含まれます

スーパーのレシート1枚で、原価にも棚卸にも乗る。

急な買い出しのレシートは、ハンディで撮影して分類に「仕入(原価)・買い出し」を選ぶだけ。 買った食材は納品書と同じように棚卸表の品目に並ぶので、「原価率には乗っているのに棚卸からは落ちている」という食い違いが起きません(v1.6.3)。

肉と洗剤が1枚のレシートに混ざっていても大丈夫です。伝票の明細ごとに「仕入原価に入れる/その他に入れる/棚卸に入れない」を選べるので、 同じ店名のレシートでも棚卸表の「仕入原価」と「その他」に分かれて入り、洗剤が食材の原価率を水増しすることがありません。

  • 分類は「仕入(原価)・買い出し」「その他(資材・消耗品)」「経費(在庫にならないもの)」の3つ。ハンディの撮影画面に選ぶ基準が書いてあります
  • 確定済みの伝票でも「分類」と「棚卸の入れ先」だけは直せます。金額・日付・品目名には触れず、直した内容は訂正履歴に残ります(電子帳簿保存法の要件はそのまま)
  • スタッフが自分のお金で立て替えた買い出しは、スマホから立替の申請を出せ、精算まで同じ仕組みの中で行えます(v1.8.40)
電話を受けながらタブレットで予約表を確認するスタッフ(AI生成の利用イメージ)
予約の情報を、受付で使う予約表へ。AI生成の利用イメージ
ZEUSの実際の画面: 予約管理(予約表) 実際の画面: 予約管理(予約表)
予約メールのAI自動取込・ポイント値引き ZEUS 経営に含まれます

グルメサイトの予約が、届いた瞬間に予約表へ。「300円引いて」も会計画面に入っている。

ホットペッパー・食べログなどから届く予約メールを常時監視し(即時受信に加えて5分おきの巡回の保険つき)、届いた瞬間にAIが読み取って予約表に載せます。 自動で入った予約にはベルの印が付き、メールに卓の指定があれば同じ名前の卓へ配席、なければ「席未定」で入ります。 崩れた表組みや「翌1時」の深夜表記、変更・取消メールの読み分けにも対応します。 変更のメールは予約表に反映し(メールに書かれていない時刻・人数・申し送りなどは元のまま)、取消のメールは偽のメールで本物のご予約を消されないよう自動では反映せず、届いたご予約に赤い「✉取消メール」の印を出します(v1.9.32)。

「レジで300円分ポイント値引きしてください」のような一文もAIが読み取り、その卓の会計画面が値引き額の入った状態で開きます。 未入力のまま確定しようとすると止まり、ホットペッパー「スマート支払い」などサイト決済の予約は支払い方法が固定されて誤って現金で精算できません。 引き忘れも二重引きも、仕組みで防ぎます。

詳しい機能・条件を見る
  • 取消メールの印は、予約表の帯・予約ニュース・テーブル画面の「本日の予約」・卓カード・入店処理の画面に出ます。予約の編集画面・予約ニュース・本日の予約では、メールの中身と差出人を確かめて、その場で「取消を反映する」を押せます(2回押して確定)。今日と明日のご予約に反映していない取消メールがあると、レジの上部に赤い帯も出ます(v1.9.32)
  • 件名に「キャンセル」「取消」とあるメールは、AIが新規予約と読んでも自動では予約表に入れず、受信ボックスに残します。受信やAIの読み取りが止まっているときは、一覧の上に知らせが出ます(v1.9.32)
  • 差出人を問わず全メールを控えるので、予約サイトが送信元アドレスを変えても取りこぼしません。元のメールには手を付けません(既読にも削除にもなりません)
  • 設定の「受信箱のフォルダを調べる」で、フォルダ(ラベル)が通数つきで一覧に出て選べます。Googleのアプリパスワードの作り方から、つながらないときの症状別の対処まで並べた画面写真つきの手引きが付き(v1.9.6)、つながらないときは理由が1行で画面に出ます(v1.8.44)
  • 取り込んだ直後で卓が決まっていない予約も、テーブル一覧の「本日の予約」の「入店処理」から、卓・人数・コースをその場で決めてお通しできます(v1.8.46)
  • ポイント・サイト決済分は未収入金として管理し、振込時の消し込みで仕訳を自動作成(この会計機能はZEUS 経営に含まれます)
食材と仕込みの状況をタブレットで確認(AI生成の利用イメージ)
食材と仕込みの状況をタブレットで確認AI生成の利用イメージ
レシピの写真取り込み・材料の呼び名・ブロック肉の原価配分 ZEUS 経営に含まれます

手書きのレシピノートも、撮影すれば原価計算につながる。

レシピノートを撮影すると、AIがレシピ名・材料と分量・作り方を読み取り、棚卸の食材と自動で紐づけます。 材料に棚卸の品目と分量が入ると、納品書から取り込んだ最新の仕入単価をもとに原価と原価率が自動で計算され、仕入価格が変わればレシピを触らなくても数字が動きます。 一覧には原価率まで出るので、どのメニューの原価が重いかをすぐ見つけられます。

紙のレシピには「濃い口しょうゆ」、請求書から入った品目はメーカー名と容量入りの「◯◯しょうゆ 1.8L」——名前が違っても結べます。 名前でも呼び名でも見つからなかった材料は、AIが食材・仕込みの一覧から候補を探して並べ、「これにする」を押すまでは紐づけません(v1.9.69)。 一度結んだ書き方は、その食材の「呼び名」として覚えるので、次に同じ書き方の材料が出てきたときは、写真からの取り込みでも自動でその食材に紐づきます。

焼肉店・鮮魚店向けの「ブロック肉の取り分け」では、1本さばいた実測(全体の量と部位ごとに取れた量)と各部位の売価を入れると、ブロック代を「取れた量 × 売価」の比率で各部位に配分します。 同じブロックから取れた部位はすべて同じ原価率になるので、どの部位が売れても原価率が揺れません。

詳しい機能・条件を見る
  • 「材料をまとめて紐づける」にも「AIに聞く」が付いています。今月のAIの残りが足りないときは、残りの件数ぶんだけ聞きます(v1.9.69)
  • 同じ呼び名の食材が2つ以上あるとき(「醤油」を濃口にも薄口にも使っているお店など)は、どれも選ばずに候補のボタンを並べます。厨房のレシピは現場の書き方のまま出て、編集画面では横に紐づけ先の品目が出ます(v1.9.69)
  • 取り分けた部位は自動で棚卸の品目になり、レシピの材料としてそのまま使えます
  • 仕入単価や売価を変えると、全部位の原価を自動で再計算します
  • 魚の仕入れやボトルのグラス売りなど、肉以外にも同じ仕組みが使えます
  • 年に一度しか買わないスパイスや包材のように、納品書スキャンでは品目にならなかった材料は、過去の請求書から品目をまとめて取り込むとレシピの材料に使えます(v1.8.67)
ZEUSの実際の画面: 商品管理 実際の画面: 商品管理
ふりがなのAI一括作成 ZEUS レジから使えます

「馬刺し」と話しても出てこない——を、ふりがなで解決する。

ハンディの音声検索は漢字を一般的な読みで聞き取るため、当て字(馬刺し=ばさし)や特殊な読みの商品は、何度話しても出てきませんでした。 商品・棚卸品目・材料在庫・仕入業者に「ふりがな」の欄ができ、読みを入れておけば必ず見つかります。 読点で区切って「ばさし、さくら」のように現場の呼び名や略称も登録できます(v1.5.84)。

商品管理と棚卸の画面の「ふりがなをまとめて登録」を開き、「AIで未登録ぶんのふりがなを作る」を押すと、ふりがなが空の品にまとめて下書きが入ります。 AIが読みを外すことがあるため、内容を確かめてから保存する形で、確認せずには保存されません。

  • ハンディの棚卸には品目を打ち込んで探す欄もあり、1文字から絞り込め、ふりがなでも引けます(うるさい厨房やマイクの使えない端末向け)
  • 棚卸品目では、AIが読みに加えて一般的な呼び方(「こいくちしょうゆ」「サラダ油」など)もふりがなに足します。請求書どおりの長い品名でも、棚卸の音声入力やレシピの材料名で見つけやすくなります。今あるふりがなは消さず、作った案は「保存する」を押すまで入りません(v1.9.69)
  • 商品のふりがなは ZEUS レジから使えます。棚卸品目・材料在庫・仕入業者のふりがなは、ZEUS 経営の在庫・仕入機能とあわせてお使いいただけます
ZEUSの実際の画面: ヘルプ 実際の画面: ヘルプ
ヘルプの「AIにくわしくきく」・サポートを呼ぶ ZEUS レジから使えます

使い方が分からない夜中でも、その場で答えが返ってくる。

画面右上の「?」を押すと、どの画面からでもヘルプが開きます。「割り勘のやり方」「レシートの再印刷」など、よく使う操作を14カテゴリ・140本を超える記事にまとめてあり、 検索窓に「わりかん」のような話し言葉・ひらがなを入れても見つかります。検索は端末の中だけで動くので、回線が切れていても使えます(v1.5.73)。

「チャットで質問」に質問を打つと、まず近い説明がその場で出ます(AIの枠は使いません)。 それでも解決しないときは「AIにくわしくきく」を押すと、AIがヘルプ記事をもとに答えます。同じ質問には控えから答えるので、枠を無駄に使いません。

記事とAIでも解決しないときは、同じヘルプの「サポートを呼ぶ」から、その場で当社へ連絡できます(v1.9.56)。 文章が書けなくてもそのまま送れ、押した時点のレジの様子(つながっている端末・印刷の詰まり・直近のエラー)が自動で控えられるので、あとから「もう直ってしまって分からない」になりません。 ヘルプ → AI → 当社、の順にたどれるので、リモート導入のお店でも、困ったときの行き先に迷いません。

詳しい機能・条件を見る
  • お電話でのサポートは平日10〜17時です。開店初日は、そのお店の営業時間中も電話で待機します
  • 当社がお店の画面を確認するのは、お店が「画面を見てもらう」で出した6桁の番号をお電話で読み上げたときだけです(画面が固まって番号を読み上げられないときに限り番号なしで確認し、そのことを記録に残してご登録の連絡先へメールでお知らせします)。確認は読み取りのみで、確認中はレジとハンディの上に帯が出ます。いつ・誰が・どんな理由で見たかの記録は、お店からも見られます(v1.9.56)
  • ハンディの上部バーと管理ポータルの左メニューにも「ヘルプ」があり、ハンディでは注文の取り方・音声検索など、ハンディ向けの説明に絞って出ます
  • AIの回答はご契約プランの利用枠の範囲内です(ZEUS レジにも含まれます)。「サポートを呼ぶ」は、どのプランでもお使いいただけます
ZEUSの実際の画面:多言語の「訳文の確認・手直し」。日本語の商品名と英語の訳文を見比べて編集できます。
多言語の「訳文の確認・手直し」。日本語の商品名と英語の訳文を見比べて編集できます。実際の画面 · タップで拡大
メニューの多言語翻訳・旧レジの売上レポート読み取り ZEUS レジから使えます

外国人のお客様対応も、レジの乗り換えもAIがお手伝い。

QRオーダー・卓上タブレットのお客様画面は、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語で表示できます。 「多言語(翻訳)設定」でお客様が選べる言語を選んで保存し、「AIでまとめて翻訳」を押すと、商品名・商品説明・カテゴリ名・サービス呼び出しの用件・時間限定メニュー名・キャッチコピーが選んだ言語すべてに翻訳され、サーバーに保存されます。 お客様が画面を開くたびに翻訳するのではないので表示が速く、訳がぶれません。訳文は一覧で手直しでき、商品を足したあとは「未翻訳・要更新のみ翻訳する」で差分だけ翻訳できます。

いま使っているレジがCSVを出せず、日次・月次のレポート用紙しか残っていない場合も、用紙を撮影すれば日別の売上・客数を読み取って移行前の実績として取り込めます。 読み取り結果には自信度が付くので、あやしい行だけ確かめれば済みます。「旧レジからZEUSへ切り替えた日」を決めておけば、その前後の数字が混ざりません。

  • 厨房伝票(ZEUS 経営)・レシート・売上データの商品名は日本語のまま。現場が読む紙は何も変わりません
  • 多言語表示とQRオーダーのお客様画面は ZEUS レジから使え、卓上タブレットオーダー・メニューブックは ZEUS 経営の機能です
  • 前のレジのCSVが出せる場合は、商品(並び順・休止つき)や取引履歴のCSV取込にも対応。13か月ぶんのような大きな取引CSVも、期間で分けずに一度に取り込めます(v1.9.7)
利用シーン

こんな時に、この機能が効きます

閉店後・月末・開業前——事務作業が重くなる瞬間ごとに、AIがどう動くかをまとめました。

閉店後23時 店長

納品書の束が1週間ぶん溜まっている

忙しい週は納品書を引き出しに入れたまま。週末にまとめて電卓を叩き、業者ごとに表計算へ打ち直していた。

ZEUSなら: 束をそのままスキャナに通せばファイルボックスに並び、「納品書・レシートとして登録」を押すだけで業者・明細・勘定科目が入った伝票の下書きができます。やることボードに「登録待ち ◯件」と出るので、どこまで終わったかも迷いません。

この機能の詳細
月末の支払い日 経営者

請求書の払い忘れが怖い

メールで届く請求書とFAXの請求書が混ざり、期限を過ぎてから業者に電話で言われて気づくことがあった。

ZEUSなら: メールの請求書はAIが5分おきに拾って支払いリストに載せ、期限3日前・当日・期限切れにお知らせが届きます。銀行明細を取り込めば金額の一致した請求は自動で支払済みに。毎月来るはずの請求が届かない月も知らせます。

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閉店後の発注 店長

業者のサイトで頼んだ内容を、ZEUSにも打ち直している

食材はサイトやアプリで注文し、届いたら納品書をスキャン。何をいつ頼んだかは店長の頭の中だけで、欠品や数量違いに気づくのは棚卸のときだった。

ZEUSなら: 業者の注文確認メールをAIが読んで発注が自動で入り、届いたら「届いた」を押して欠品や数量違いだけ直せば仕入伝票になります。スキャンは不要。FAXや電話で頼む業者も、ハンディの発注リストに数量を入れれば、何を頼んだかが残ります(ZEUSから直接FAXで送る機能は準備中です)。

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開業3週間前 経営者

メニュー200品を登録する時間がない

内装・採用・仕入先探しと並行して、深夜にレジへ商品名と価格を1つずつ打ち込む予定だった。

ZEUSなら: お品書きを撮影すれば、商品名・価格・カテゴリ・コース内容をAIが読み取って一覧にします。税抜表記なら税込へまとめて変換し、確認画面で直してから登録。写真は「写真をまとめて登録」でファイル名から商品に自動で対応付けます。

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開店準備・リモート導入のお店 経営者

遠方で、導入の担当者に来てもらえない。メニュー登録を自分でできるか不安

レジの導入は、担当者が店に来て設定するものだと思っていた。来てもらえないなら、メニューを1品ずつ自分で打ち込むしかないと考えていた。

ZEUSなら: 全国どこでもリモート導入が標準です。営業時間・税率・卓の配置などはヒアリングシートをもとに当社が初期設定し、メニューはお店で紙のメニューを撮るだけでAIが商品・価格・カテゴリを下書きします。確認画面で直して登録するだけで、分からない操作はレジの中のヘルプとAIに聞けます。登録そのものを任せたいお店には、メニュー登録の代行(有料オプション)もあります。

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仕込み中の午後 店長

ホットペッパーの予約メールを手で予約表に写している

仕込みの手を止めてスマホでメールを確認し、予約台帳に名前・人数・時間を書き写す。変更メールを見落として卓が二重になったこともある。

ZEUSなら: 予約メールが届いた瞬間にAIが読み取り、予約表にベル印つきで入ります。変更のメールは読み分けて反映し、卓の指定があれば同じ名前の卓に配席。取消のメールは勝手に消さず、そのご予約に「✉取消メール」の印を出すので、中身を確かめて「取消を反映する」を押すだけです。テーブル一覧の「本日の予約」にもそのまま並びます。

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金曜21時・満席 現場スタッフ

「ポイント300円引いて」を忘れそう

予約メールの一文にある「レジで300円分ポイント値引き」を、忙しい会計の時にうっかり引き忘れ、翌日お客様から連絡が来た。

ZEUSなら: AIがメールから値引き額を読み取り、その卓の会計画面が最初から300円引きの状態で開きます。未入力のまま確定しようとすると止まり、サイト決済の予約は現金で精算できないようになっています。

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定休日の午後 経営者

手書きのレシピノートしかなく、原価率が分からない

先代から引き継いだノートに材料と分量は書いてあるが、原価を出そうとすると1品ずつ電卓で計算し直しになる。

ZEUSなら: ノートを撮影するとAIが材料・分量・作り方を読み取り、棚卸の食材と紐づけます。あとは納品書の仕入単価から原価と原価率が自動で計算され、仕入価格が変わると数字も動きます。ブロック肉の取り分けにも対応しています。

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レシピを取り込んだ日 店長

紙のレシピの「濃い口しょうゆ」と、請求書の品名が結びつかない

レシピには現場の呼び方、請求書にはメーカー名と容量入りの長い品名。どれがどれかを1つずつ探して結ぶのに時間がかかり、原価が出るところまで進まない。

ZEUSなら: 写真から取り込んだレシピで名前が見つからない材料は、AIが食材・仕込みの一覧から候補を出します。「これにする」を押して結んだ書き方は「呼び名」として覚えるので、次のレシピからは同じ材料が自動で紐づきます。厨房のレシピは、現場の書き方のまま出ます。

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月初の記帳 経営者

銀行明細の「カ)オオタスイサン」が何の支払いか毎回考える

通帳のカタカナ名と請求書を突き合わせ、勘定科目を思い出しながら会計ソフトへ入力していた。カード払いの経費はレシートを探すところから。

ZEUSなら: 一度「これは太田水産」と教えれば次の取込から自動で業者名が付き、「経費で記帳」を押すだけで伝票・仕訳・消込まで終わります。家賃など納品書のない請求書も「経費にする」1つで伝票になり、取引一覧に「いつ・どこと・いくら」の形で並びます。

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深夜1時・閉店作業 現場スタッフ

使い方が分からないが、店長はもう帰った

レシートを再印刷したいのに操作が分からず、店長に深夜の電話をかけるか、翌日まで放置するかで迷っていた。

ZEUSなら: 画面右上の「?」からヘルプを開き、「れしーと さいいんさつ」と打てば該当の記事が出ます。それでも分からなければ「AIにくわしくきく」で、AIがヘルプ記事をもとにその場で答えます。回線が切れていてもヘルプの検索は動きます。それでも解決しないときは、ヘルプの「サポートを呼ぶ」を押しておけば、押した時点のレジの様子が当社に控えられます。

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3つの立場から見ると

現場・店長・経営者、それぞれにこう効きます

同じAI機能でも、立場によって「助かる場面」は違います。

現場スタッフ

「撮る」「話す」だけで、事務は増えない

納品書が届いたらハンディで撮影するだけ。発注も、冷蔵庫や棚を見ながらハンディの発注リストをタップして数量を入れるだけです。予約メールの「ポイント300円引き」は会計画面に最初から入っていて、引き忘れも二重引きも起きません。ふりがなを入れておけば「馬刺し」も音声検索で一発。分からない操作は「?」からヘルプを開けば、深夜でもAIが答えます。

店長

閉店後の「残り」が件数で見える

やることボードに登録待ち・照合待ち・支払い待ちが件数で並び、押せばその画面へ飛びます。サイトで頼んだ分は注文確認メールから発注が自動で入り、届いたら「届いた」で伝票に。支払い期限のお知らせが届き、予約メールは自動で予約表に載り、取消メールには印が付くので、書き写しと見落としから解放されます。スキャナはDropbox経由なら店舗のパソコンも不要です。

経営者(オーナー)

スマホの管理ポータルに、原価と経費が「今日」の姿で載る

納品書を登録した日付で「仕入(食材費)」カードに原価率・FL比率が出て、銀行明細から記帳した経費は取引一覧に「いつ・どこと・いくら」で並びます。仕入先のインボイス登録番号と登録状況を記録でき(国税庁との自動照合は準備中)、振込先を変えられるのはオーナーだけ。管理ポータルはスマホ対応。導入は全国どこでもリモートで、開業時のメニュー登録もレジの乗り換えも、写真を撮るところから始められます。

安心して任せられる理由

AIに「丸投げ」ではなく、必ず人が確認してから確定

ZEUSのAI機能は、勝手にデータを書き換えません。確認と修正の仕組みをセットで用意しています。

確認画面を必ず挟む

納品書も、メニュー写真も、ふりがなも、読み取り結果はそのまま登録されず、確認・修正してから確定します。注文確認メールから入った発注も、届いたときに人が「届いた」で確かめてから伝票になります。レシピの材料のAI候補は「これにする」を押すまで紐づけず、予約の取消メールも人が中身を確かめてから反映します。読み間違いはその場で直せます。

原本画像をいつでも確認

スキャンした納品書・レシート・請求書の原本画像は保存され、伝票からすぐ見返せます。Dropbox経由の原本も「済み」フォルダに残ります。

電子帳簿保存法を意識した設計

訂正・削除の履歴保全、日付・金額・取引先での検索、受領日時の自動記録に対応。確定後に直せる項目も、直した内容が履歴に残ります。

AIが止まっても営業は止まらない

利用枠を使い切ったときも、手入力・CSV取込の道は必ず残しています。AIは近道であって、唯一の入口ではありません。

事務作業の時間、AIに返してもらいませんか?

オンライン相談・デモ(画面共有・30〜60分)で、実際の画面をご覧いただけます。導入は全国どこでもリモートで、メニューは紙のメニューを撮るだけでAIが下書きします。お店の納品書や請求書、メニューを使った読み取りのご相談もお受けします。

※しつこい営業電話は行いません。ご連絡は原則メールでお送りします。