食事を楽しみながらスマートフォンで注文する二人(AI生成の利用イメージ)
セルフオーダー・会員証(お客様向けの機能)

選ぶ楽しさも、注文も。
お客様の手元から。

料理を選ぶ時間も、お店の楽しさに。写真付きのメニューから、お客様のペースで注文できます。

AI生成の利用イメージ

卓のQRコードやタブレットから、写真を見ながらお好きな料理を。多言語メニュー、スタッフの呼び出し、会員証まで、お客様との接点をひとつに。

卓上タブレットの英語メニューから料理を選ぶお客様(AI生成の利用イメージ)
AI生成の利用イメージ

写真を見て選ぶ。
食べたい時に、注文する。

卓上タブレットでも、卓のQRを読み取ったお客様のスマホでも、料理の写真を見ながら注文できます。追加注文、注文履歴、スタッフの呼び出しまで手元で操作でき、英語・中国語・韓国語の画面にも切り替えられます。

実際の注文画面を見る
機能の詳細

注文からリピートづくりまで、お客様側の機能を16個に分けて紹介します

このページの機能は、すべて「ZEUS 経営」(月額 ¥39,800・税抜)に含まれます。 卓上タブレット・メニューブック・順番待ちのお客様画面・スマホ会員証とポイント・販促メール・ボトルキープは ZEUS 経営の機能です。 QRオーダーと、その画面での商品の見せ方・時間帯の出し分け・呼出ボタン・お好みオーダー・注文履歴・多言語メニュー、レジ横のお客様表示は、レジだけの「ZEUS レジ」(月額 ¥15,000・税抜)からもお使いいただけます。 各ブロックの札で、どのプランから使えるかを確認できます。

卓上のQRコードからスマートフォンで料理を選ぶ手元(AI生成の利用イメージ)
卓のQRコードから、料理の写真を見て選ぶ。AI生成の利用イメージ
写真付きメニューから選べるQRオーダーの実際の画面 実際の画面: QRオーダー(お客様のスマホ)
QRオーダー(お客様のスマホで注文) ZEUS レジから使えます

卓のQRを読み取ると、お客様のスマホがそのまま注文画面に。

お客様がテーブルのQRコードをスマホのカメラで読み取ると注文画面が開き、商品を押して「この内容で注文する」を押すだけで、 注文はレジ・ハンディと同じ伝票に入り、厨房のキッチンディスプレイやプリンター(キッチンプリンターは ZEUS 経営)へそのまま届きます。 ご注文QRコードは、会計のときや、お客様が別の席へ移られたときなどに新しいものに切り替わる(いたずら注文の防止)ので、ご案内のときにレジやハンディから印刷して卓へお持ちします。 卓上タブレット(ZEUS 経営)のあるお店は、タブレットに「スマホで注文」のボタンを出しておけば、同じQRコードを画面に大きく出すこともできます(最初のご注文のあとから)。

詳しい機能・条件を見る
  • お客様が注文ボタンを押し直しても二重注文になりません。店内Wi-Fiが一瞬切れて画面に通信エラーが出ても、送信ごとに使い捨ての受付番号を付けているため、同じ注文が2回届いても伝票には1回分、厨房の紙も1枚だけです
  • 送れたか分からないときは「送信できたかどうかが分かりませんでした。もう一度そのまま押してください(二重になることはありません)」と案内。売り切れ・飲み放題の時間切れなど理由が分かるときは、その理由をそのまま表示します
  • 「ご注文を承りました」には、その回に送った分だけが並びます。追加注文のかごに前回の控えが残ることもありません
  • 飲み放題の残り時間と「あと10分・あと5分」のラストオーダー案内は、お客様のスマホにも表示されます
  • 店で使うQRコードは「QRコード集」から一括表示・印刷。店内ネットワーク用のURLになっているときは赤い警告が出るので、お客様のスマホから開けない紙を卓に出さずに済みます
  • 「注文履歴」には1品ごとのお代と「ここまでの合計(税込)」が出ます。詳しくは下の「注文履歴・ここまでの合計」で紹介しています
卓上タブレットの英語メニューから料理を選ぶお客様(AI生成の利用イメージ)
卓上タブレットから、お好きな言語で注文。AI生成の利用イメージ
ZEUSの実際の画面: 卓上タブレットオーダー 実際の画面: 卓上タブレットオーダー
卓上タブレット(テンプレート型)・待受画面 ZEUS 経営に含まれます

専用アプリなし。お店の雰囲気に合わせた見た目で、卓に置くだけ。

卓ごとのセットアップQRコードをタブレットのカメラで読み取り、開いた画面をそのまま卓に置けば準備完了です。 当社が現地に伺わなくても、お店で1台ずつ読み取るだけで設置できるので、リモート導入でもそのまま始められます。 左にカテゴリが縦一列、中央に商品カード、注文かごは右下のボタンにまとめてあり、1画面に15品前後が並びます(1280×800のiPadで実測)。 商品を押すと写真・説明・アレルギー表示と数量の選択が出て、注文履歴の「もう一度」を押せば飲み物のおかわりが1回で通ります。

詳しい機能・条件を見る
  • 「タブレットオーダー設定 → お店の雰囲気」で、漆黒と金・炭火・赤提灯・トラットリア・やわらかミルク・朱と墨の6種類から選び、色・書体(筆文字・丸ゴシックも)・角の丸み・背景の質感や写真を調整できます。お店の色が背景に溶けるときは濃さだけを自動で調整し、商品名や金額は必ず読める状態を保ちます
  • お客様が最初に見る「何名様でご来店ですか?」の画面に、お店の写真を敷けます。卓上タブレット(横長)とお客様のスマホ(縦長)で別の写真を選べ、写真にかける幕の濃さはつまみで調整。設定画面に見え方の下書きが出るので、その場で確かめられます
  • スクリーンセーバー(待受画面): お客様がしばらく触らないと、宣伝の画像(スライドショー)か動画を全画面で流し、画面に触れるとすぐメニューに戻ります。席が空いているときと座っているときで、出るまでの時間を別々に決められます。レジ横のお客様表示の待機中にも同じものを流せます
  • 画面上部の黒い帯(時計・電池の背景)は、その画面を「ホーム画面に追加」して開けば消え、メニューが画面の一番上まで広がります
  • 会計が済んで席が空くと、人数を聞く最初の画面に自動で戻ります。かごの中身も一緒に片付きます
  • 注文を送る前なら、メニュー画面の「人数入力に戻る」を押すだけで、最初の「何名様でご来店ですか?」の画面に戻せます。席を移られたときや、スタッフがメニューを確かめるために触ったときも、画面ロックを解除してアプリを終了する必要はありません。ボタンが出るのはその卓に注文が1品も入っていない間だけで、かごに商品があるときは何点消えるかを出して確かめてから戻します
  • お客様が指2本で画面を広げたまま戻せなくなる、ということが起きません。広げる操作とダブルタップでの拡大を受け付けず、それでも拡大されてしまった端末は自動で元の大きさに戻します(戻らなかったときだけ、指の届く場所に「もとの大きさに戻す」の赤い帯を出します)。iPad本体の「アクセシビリティ → ズーム」だけは切っておいてください
  • 商品の一覧は3分おきと、画面が前面に戻ったときに取り直します。何日も開きっぱなしの卓上タブレットにも、値段・売り切れ・トッピングの変更がそのまま届きます
ZEUSの実際の画面:カテゴリ編集の時間帯・曜日の設定欄。お客様画面に出す条件を指定します。
カテゴリ編集の時間帯・曜日の設定欄。お客様画面に出す条件を指定します。実際の画面 · タップで拡大
時間帯・曜日での出し分け(ランチ・おかわり・限定品) ZEUS レジから使えます

「ランチは11時〜15時の平日だけ」と決めれば、タブごと自動で出たり消えたりする。

「商品管理 → カテゴリ → 編集」で、カテゴリごとに「お客様画面に出す時間帯」と「お客様画面に出す曜日」を設定できます。 ランチのカテゴリを「11:00〜15:00・月〜金」にすると、時間外・曜日外には卓上タブレット(テンプレート型)とQRオーダーからそのカテゴリのタブごと消えます。 レジ・ハンディからは時間に関係なくいつでも注文できるので、店側の操作は変わりません。

詳しい機能・条件を見る
  • 22:00〜02:00のように日をまたぐ指定ができ、曜日は営業日で数えます。深夜営業でも閉店前にメニューが消えません。親カテゴリに設定すると、その下の子カテゴリにもまとめて効きます
  • 「サービス」ボタンの用件(「ご飯のおかわり」「スープのおかわり」など)にも、用件ごとに時間帯・曜日を設定できます。「11:00〜15:00・月〜金」にすれば、平日ランチの間だけおかわりのボタンが出ます。時間外の用件はサーバー側でも受け付けないので、卓に置きっぱなしの端末に古い画面が残っていても、厨房に紙は出ません
  • 商品・カテゴリごとに「お客様画面に出さない」を選べます。まかない・関係者用のメニューは、外からは見えません
  • 「本日10食限定」は1日の提供数を決めるだけ。お客様の画面にも「残り3」と出て、0で自動売り切れ、翌営業日に自動で復帰します。希少部位などは「1テーブル2人前まで」「お一人様1人前まで」と上限も決められ、お客様の画面に「あと1人前ご注文いただけます」と出て、それより多くはかごに入りません。数の限られたトッピングも「残り◯個」が出て、足りない数量では選べません
  • 今は売っていない商品は「休止」にすると、レジ・ハンディ・お客様画面のすべてから消え、商品管理の一覧にだけ残ります。売り始めるときは「再開」を押すだけです
ZEUSの実際の画面: QRオーダー(店員の呼び出し) 実際の画面: QRオーダー(店員の呼び出し)
呼出ボタン・サービスメニュー ZEUS レジから使えます

「すみません」と手を挙げなくても、用件がスタッフのポケットに届く。

QRオーダー・タブレット画面の下部には「注文かご」「注文履歴」「スタッフ呼出」「サービス」のボタンが並び、設定によって「会計呼び出し」も出ます。 「サービス」はお客様が用件(お茶や取り皿なら個数も)を選んで呼べるボタンで、「網交換」「取り皿追加」「ご飯のおかわり」のような用件を「QRオーダー設定 → サービスメニュー」で自由に登録できます。 押されると、選ばれた用件がテーブル名入りの小さな紙になって設定したプリンターから出るほか、ハンディの呼び出しボードに音・バイブ付きで届き、レジのテーブル画面の上段とディシャップ(受け渡し場)の「呼び出しの窓」にも一覧で出ます。

詳しい機能・条件を見る
  • お茶や取り皿のように数がいる用件は、お客様が個数を選んでから呼べます。「サービスメニュー」で用件ごとに「個数を選べるようにする(最大)」を2以上にすると、呼出券・ハンディ・レジ・ディシャップには「お茶×2」と出て、読み上げは「お茶、2点です」。1つ持って行って「もう1つ」と言われる往復がなくなります。同じ用件を個数を変えて押し直しても行は増えず、文面が書き換わって知らせ直します
  • ハンディ・レジ・ディシャップの呼び出し一覧では「行きます」「完了」を用件ごとに1件ずつ押せます。お冷やを運んだだけで、同じ卓の「会計呼び出し」まで消えることはありません
  • 呼び出しは店内放送でも読み上げられます(既定はオフ)。「1番テーブル、お呼び出しです。」とだけ読む設定がおすすめで、用件まで読ませるか、会計呼び出しを放送に乗せるかは別のスイッチです。放送に乗る呼び出しはハンディの読み上げが自動で黙るので、二重に聞こえません。対応の済んだ呼び出しと、押されてから60秒以上たった呼び出しは流しません
  • 呼び出し音は玄関のチャイムのような「ピンポン」。音のあとに「T1、お会計です」と声で読み上げる設定も、端末ごとに選べます
  • 会計呼び出しボタンは「◯時〜◯時だけ出す」の時間指定ができ、レジで会計する店はチェックを外して非表示にできます。会計呼び出しで出る明細入りの会計伝票は、どのプリンターから出すか(出さないか)を選べ、キャッシュドロアは開きません
  • 用件ごとの時間帯・曜日の出し分けは、上の「時間帯・曜日での出し分け」のとおりです
  • レジ横のお客様表示(カスタマーディスプレイ)の待機中に、画面いっぱいの「従業員を呼び出す」ボタンを出すこともできます。レジに人がいない時間帯でも、お客様が押せばハンディに届きます
関連画面:お客様のメニューブックで商品の個数を選ぶ画面
関連画面:お客様のメニューブックで商品の個数を選ぶ画面実際の画面 · タップで拡大
お好みオーダー・トッピング(お客様の画面から) ZEUS レジから使えます

焼き加減も〆も有料トッピングも、お客様自身が選んで注文。聞き漏れが起きない。

「焼き加減」「〆はうどんかご飯か」のようなお好みオーダーと、追加料金のあるトッピングを、卓上タブレット(メニューブック型・テンプレート型のどちらでも)とQRオーダーから お客様自身が選べます。必須にしたお好みオーダーは、選ばないと注文できません。 選んだ内容は伝票・厨房の紙(キッチンプリンターは ZEUS 経営)・レシートに残り、トッピング代は選んだ瞬間に金額へ反映されます。

詳しい機能・条件を見る
  • 8名分のコースのように数量が2以上のときは、「うどん3・ご飯5」と選択肢ごとに割り振れます。1人前なら選択肢を1回押すだけです
  • 厨房の紙とレジ・ハンディの画面には「辛さ: 普通」「ごはんの量: 普通」のようにグループ名も出るので、同じ「普通」が2行並んで厨房が迷うことがありません
  • トッピングは「いくつ乗せるか」も選べます。「月見だれ」を3つ、のように−/+で個数を変えると、金額は 個数×トッピングの値段 が本体の単価に足され、厨房の紙・キッチンディスプレイには「+月見だれ×3」と個数つきで出ます。レシートにも個数と金額が載ります
  • 数の限られたトッピングは「残り◯個」が出て、足りない数量では選べません。送信してから弾かれて、同じかごの他の品まで通らない、ということが起きません。限定数も 本体の数量×個数 だけ減ります
  • レジ・ハンディ側は今までどおり、〆をあとから聞く運用のために、必須でも止めません
ZEUSの実際の画面: QRオーダー(注文履歴) 実際の画面: QRオーダー(注文履歴)
注文履歴・ここまでの合計(お客様の画面) ZEUS レジから使えます

「今いくら?」は、お客様が自分の画面で分かる。レジと同じ計算で。

QRオーダー・卓上タブレットの「注文履歴」には、品名と数量に加えて1品ごとのお代と「ここまでの合計(税込)」が出ます。 いくら使っているかが分かるほうが、お客様は安心して次の1品を頼めます。金額はレジのお会計とまったく同じ計算で、 トッピングの個数・単品の値引き・伝票の値引き・サービス料まで入った税込の金額です。取り消した品は入りません。

詳しい機能・条件を見る
  • 値引き・サービス料をいただいているお店では、小計・値引き・サービス料(◯%)の内訳を並べたうえで合計を出すので、合計だけが急に増えたように見えることがありません
  • チャージ料・席料・お通しなど、お会計のときに足す料金があるお店は、「※お会計の金額とは異なる場合があります」の断りを出せます(「QRオーダー設定」または「タブレットオーダー設定」→「画面デザイン・ヘッダー表示」。はじめは出しません)
  • 注文履歴の「もう一度」を押せば、飲み物のおかわりが1回で通ります
  • お客様の画面とレジの請求額が食い違わないよう、計算はレジと同じ1か所を通しています
ZEUSの実際の画面: 順番待ち(お客様のスマホ) 実際の画面: 順番待ち(お客様のスマホ)
混雑アナウンス・順番待ち(お待たせする場面のお知らせ) ZEUS 経営に含まれます

「時間がかかります」も「お席の用意ができました」も、お客様の画面に届く。

注文が溜まって提供が遅れそうなときは、お客様のQR・タブレット画面に「提供まで時間がかかる」旨の帯を出せます。 厨房画面のボタンで出す手動と、未提供のテーブル数(出来上がったまま運ばれていない料理も含む)で自動で出し入れする自動が選べ、 表示中は厨房のボタンが赤く点滅するので消し忘れません。 満席で入口にお待ちいただくときは「順番待ち」で人数付きの番号をお預かりし、お客様は番号札か入口のQRコードから自分のスマホで順番を確認できます。

詳しい機能・条件を見る
  • お客様のスマホには番号・あと何組・目安の時間が自動で更新され、お呼び出しすると画面が切り替わります。「音で知らせる」を押していれば音と振動でも知らせます(iPhoneの仕様で画面を消している間は鳴らない旨も画面に明記)
  • 番号札は111番から振るので、「3番のお客様(2名さま)」のように番号と人数を取り違えません。呼んだ番号は、ご案内するまで入口モニターから消えずに残ります
  • 待ち時間の目安は、このお店の実際のご滞在時間(中央値)から、時間帯ごとに出せます
  • 順番待ちの画面は英語・簡体字・繁体字・韓国語に対応。お客様が選んだ言語はスタッフの待ち一覧にも出るので、お席へ向かう前に「この組は英語」と分かります
  • 順番待ちの「お席のご用意ができました」は店内放送でも流せます。卓からの呼び出しと重なったときは、順番待ちのお呼び出しを先に流します(こちらには紙や通知の控えが残らないため)
  • 順番待ちの受付・お呼び出し・ご案内、入口モニター、「実績・取り逃し」の詳細は注文・お会計のページで紹介しています。順番待ちは「ZEUS 経営」に含まれます(混雑アナウンスは、QRオーダー・キッチンディスプレイとあわせて「ZEUS レジ」からも使えます)
スマートフォンの英語メニューで料理を選ぶ手元(AI生成の利用イメージ)
料理の写真と英語メニューで、選びやすく。AI生成の利用イメージ
ZEUSの実際の画面:英語表示の卓上タブレット。カテゴリ・商品名・注文ボタンを英語で表示しています。
英語表示の卓上タブレット。カテゴリ・商品名・注文ボタンを英語で表示しています。実際の画面 · タップで拡大
ZEUSの実際の画面:多言語の「訳文の確認・手直し」。日本語の商品名と英語の訳文を見比べて編集できます。
多言語の「訳文の確認・手直し」。日本語の商品名と英語の訳文を見比べて編集できます。実際の画面 · タップで拡大
多言語メニュー(英語・中国語・韓国語) ZEUS レジから使えます

訳文はAIがまとめて作り、お店が確認して直せる。厨房の紙は日本語のまま。

QRオーダー・タブレットオーダーのお客様画面を、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語で表示できます。 「メニュー → 多言語(翻訳)」でお客様が選べる言語にチェックを入れ、「AIでまとめて翻訳」を押すと、商品名・商品説明・カテゴリ名の訳文がまとめて作られてサーバーに保存されます。 お客様が画面を開くたびに翻訳するのではないので表示が速く、訳がぶれません。「訳文の確認・手直し」で直した項目は、あとで翻訳し直しても上書きされません。

詳しい機能・条件を見る
  • 言語を有効にすると、お客様の画面の右上に言語切替が並びます。日本語は常に選べます
  • 厨房伝票・レシート・売上データの商品名は日本語のままです。現場が読む紙は何も変わりません
  • 商品名を日本語で変えると「要更新」と表示され、「未翻訳・要更新のみ翻訳する」でその分だけ訳し直せます。固有名詞など訳したくない項目は、訳文を空欄にすれば日本語のまま出ます
  • メニューブック(紙の画像)を使っている店でも、お客様がメニューブックの右上か来店受付の画面の言語ボタンで、ご自分の言語を選べます。英語・中国語などのメニューブックを言語ごとに作って反映しておけばその冊子が、作っていない言語は多言語対応のテンプレート型が開きます。スタッフがハンディの「テーブル操作 → メニュー表示切替(卓ごと)」で切り替えることもできます(約15秒で反映)。会計が済むと自動で店の設定に戻り、戻し忘れがありません
  • 順番待ちのお客様画面も同じ言語設定に従うので、設定が二重になりません
  • お客様が外国語で選んだ呼び出しの用件は、お店には日本語で届きます。店内放送に乗せる設定なら「英語のお客様です。」と添えて読み上げるので、お席へ向かう前に言語が分かります
  • 翻訳に使うAIの回数は、どのプランにも含まれるAIの利用枠の範囲内です(足りないお店だけ、AI追加枠 ¥3,300/店・月・税抜で上限を増やせます)。QRオーダーは「ZEUS レジ」から、卓上タブレットとメニューブックは「ZEUS 経営」でお使いいただけます
店内でスマートフォンの会員アプリを見せるお客様(AI生成の利用イメージ)
お店の会員証も、お客様のスマホの中に。AI生成の利用イメージ
ZEUSの実際の画面: スマホ会員証 実際の画面: スマホ会員証
スマホ会員証・Apple Wallet・ポイント ZEUS 経営に含まれます

店内のQRを読み取れば会員登録。iPhoneならWalletに入れて、お店に近づくとロック画面に出る。

お客様が店内掲示やレジ横のQRコードをスマホで読み取ると、会員登録と会員証(バーコード)の表示ができるページが開きます。 登録ページはインターネット上の通常のアドレスで開くので、お客様は店のWi-Fiにつながなくても、ご自分のスマホの回線のまま登録できます。 会員ページに出る「Apple Wallet に追加」を押せば1タップでWalletに入り(App Storeからアプリを入れる必要はありません)、 お店に近づいたときロック画面に会員証が出ます(レシート設定にご住所を入れている店で有効)。

詳しい機能・条件を見る
  • ポイントの残高は、お会計のあと数秒でWalletの会員証が自動で新しくなります。返品・取消・失効・手動調整でも同じです。バーコードはCODE128で、レジのスキャナーがそのまま読めます
  • Walletの会員証の雰囲気は、卓上タブレットと同じ6種類(漆黒と金・炭火・赤提灯・トラットリア・やわらかミルク・朱と墨)から選べ、「保有ポイント」の背景にお店のロゴを帯として敷けます。設定を変えると、すでにお客様のWalletに入っている会員証も自動で新しい見た目に変わります。会員ページを英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語で使って登録したお客様には、Walletの会員証の欄の名前やランクもその言語で出ます
  • Androidなどでは「ホーム画面に追加」でアプリのように使えます。アイコンは店名とロゴから自動で作られ、会員設定の「ホーム画面のアイコン(正方形の画像)」で差し替えられます
  • ポイントは履歴(付与・使用・他レジからの引継ぎ・取消による戻し)で管理し、失効予定日の仕組みつき。ランクはレギュラー/シルバー/ゴールド/プラチナの4段階で、累計獲得ポイントで判定します。Walletのカードの束を畳んだ状態でもランクが分かります
  • 機種変更で会員証が消えたら、会員登録QRから「すでに会員の方はこちら」を選び、会員番号(13桁)の入力か、ご登録のメールアドレスに届く再表示のリンクで復元できます。番号もメールも分からない方は、同じ画面の「電話番号と生年月日で表示する」から、覚えているお電話番号と生年月日だけで会員証を出せます。前のレジ・前のアプリから移られたお客様にも使えます。両方が一致した会員がお一人だけのときにかぎり表示し、ご家族で同じ番号・同じ生年月日の方がいるときや生年月日の登録が無いときは、会員番号の入力・メールでの再表示・スタッフへのお声がけをご案内します。「会員管理・設定 → 会員設定」でチェックを入れたお店だけに出ます(既定は使わない設定)
  • レシートには獲得ポイントと会計後の残高を印字します(回線が切れている間の会計でも)。会計後のお客様表示(カスタマーディスプレイ)にも、ポイント残高と会員登録QRを出せます
ZEUSの実際の画面: 会員管理 実際の画面: 会員管理
他のレジからの乗り換え(会員・ポイントの引き継ぎ) ZEUS 経営に含まれます

会員名簿もポイント残高もそのまま。お客様の手元の会員カードも配り直さない。

スマレジなど今お使いのレジの会員CSVを、ファイル選択→列対応→確認→実行の4段階で取り込みます。列名は自動判定、表記ゆれは自動整形し、 実行前に「新規◯件・更新◯件・エラー◯件・ポイント合計」を1件も書き込まずに試算表示します。 文字コードはShift_JIS・UTF-8・UTF-16を自動で見分けるので、スマレジの書き出しをExcelで開かずそのまま読ませれば文字化けしません。

詳しい機能・条件を見る
  • 「前のレジの会員番号をそのまま会員コードとして使う」設定(既定ON)で、お客様の手元にある会員カード・バーコードを乗り換え後もそのまま使えます。スマレジの「会員コード(13桁)」を引き継ぎ元の番号として選ぶので、移行後にお客様のバーコードを読んでも会員が出てこない、ということがありません
  • お店独自の会員アプリをお持ちで、その接続先をZEUSに切り替えたお店では、お客様がアプリを開くだけで番号がZEUSの会員番号に自動で入れ替わります。「会員設定 → 前の会員番号での引き継ぎを◯月◯日まで受け付ける」で期間を決めます(空欄なら受け付けません)。スマレジなど前のレジ会社の会員アプリはZEUSから書き換えられないため、そちらをお使いだったお客様には、会員番号の入力、ご登録のメールアドレスに届く再表示のリンク、電話番号と生年月日(お店が使う設定にした場合)のいずれかで、ZEUSの会員証を出していただけます
  • 同一人物の判定は会員番号→電話→メールの順(名前一致は使わず、同姓同名の混入を防ぎます)。同じファイルを2回取り込んでも、ポイントは二重になりません
  • アプリを入れ直したお客様に前のレジで会員が2つできていても、後の行が先の行のポイントや会員番号を上書きしません。前のレジで別々だった会員は別々に登録し、「⚠ 同じ方の会員が2つある可能性があります」と知らせます。取り込めない行と⚠の行は、何行目にあっても確認の画面の表に出ます
  • 引き継ぎ元の累計ポイントはランク判定にも加算され、常連のお客様のランクが下がりません。性別とメール配信の同意も取りこぼしません。同意が不明な会員は既定で「配信しない」になります
  • 取り込みは「いつ・誰が・何件」の履歴が残ります。会員名簿はいつでも取り込みと同じ列構成のCSVで書き出せるので、データはお店の資産として持ち出せます
タブレットで会員向け自動メールの設定を確認する場面(AI生成の利用イメージ)
次のご来店につながるメールを、設定から。AI生成の利用イメージ
ZEUSの実際の画面:会員への自動メール設定。3か月来店がない方への文面や誕生日メールを設定できます。
会員への自動メール設定。3か月来店がない方への文面や誕生日メールを設定できます。実際の画面 · タップで拡大
自動メール・販促メール・宛名はがき ZEUS 経営に含まれます

3か月ご無沙汰のお客様へ、お店から自動で声をかける。

「会員管理 → 販促 → 自動メール設定」で、入会お礼(会員登録の直後)・1ヶ月来店なし・3ヶ月来店なし・バースデー・ポイント失効が近い方・ボトルキープの期限が近い方・来店翌朝のお礼(クチコミ案内)の7種類を、 「有効にする」を入れて件名と本文を書くだけで自動配信できます。条件に合った会員(メール登録があり、配信に同意している方のみ)へ自動で送られ(入会お礼は登録したその場で1通、ほかは1日1回のチェックで)、 本文の {name} はお客様の名前に置き換わります。

詳しい機能・条件を見る
  • 入会お礼メールは、レジ・会員管理画面・お客様のスマホのどこから登録しても、その場で1通お送りします。本文には {name}(お名前)・{code}(会員番号)・{rank}(会員ランク)を使えます。入会お礼は英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の文面も書け、会員ページをその言語で使って登録したお客様には、その言語の文面で送ります(ほかの自動メールは日本語です)。他のレジからの会員の取り込み(CSV)や練習モードの端末からの登録では送らないので、引き継ぎの当日に何千通も飛ぶことはありません
  • 「いま送ると何名か確認する」を押すと、送信はせずに種類ごとの対象人数だけを数えます。有効にする前に、何名に届くかを確かめられます
  • 送ったメールの開封状況は、配信ごとに「いつ・どの件名で・何通送って・何通開かれたか」が1行ずつ並びます。同じ件名を同じ日に2回送っても別の行になるので、2回目の反応も分かります
  • 宛名はがきも印刷できます。販促の会員の絞り込みで「住所が登録されている会員のみ」を選び、誕生月や最終来店と組み合わせれば、絞り込んだ方の宛名(郵便番号・住所・お名前)がはがき(100×148mm)の形でそのまま出ます
  • 配信元の店名・住所と配信停止リンクは、特定電子メール法の表示義務として本文の末尾に自動で付きます。お客様はリンクを開くだけで配信を止められます
  • バースデーメールは誕生日当日に送信。送信に失敗した日があっても、3日以内なら自動で再送します(2月29日生まれの方にも届きます)
  • 送信元はお店のGmail(送信専用アドレス+Googleアプリパスワード)です。一括配信は1日400通で止まる安全装置つき。アプリパスワードの失効などで送れないときは、「送信設定」に赤く表示されます
  • 一括メール配信の「テスト送信」で、自分のアドレスに試し送りしてから配信できます
  • 配信の同意は会員ごとに管理。会員登録ページのテンプレートに規約を入れると、登録フォームに「同意します」のチェックが出ます(プライバシーポリシー・ポイント規約の雛形あり)
ZEUSの実際の画面: ボトルキープ 実際の画面: ボトルキープ
ボトルキープ管理 ZEUS 経営に含まれます

札のQRをかざせば、その1本が開く。残量も期限も、札の再発行もハンディで完結。

ハンディでお客様の卓を長押し→注文履歴でお預かりするお酒の行を押し→「ボトルキープ」を押すと、空いている一番小さい番号と店の既定の期限(例: 6か月)が入った登録画面が開き、 「キープして札を印刷」で札が2枚出ます(1枚はお客様に、1枚はボトルに巻きます)。 次回は「テーブル操作 → ボトルキープ」のカメラでお客様の控えのQRを読むだけで、その1本の画面が開きます。

詳しい機能・条件を見る
  • 「卓に出す」でテーブルを選び、お帰りのときは「棚に戻す」で残量を「満タン・半分・残りわずか・空」から選びます。次にお出しするときに「残りわずか」が分かり、次の1本のご案内につながります
  • 出し入れの履歴は「いつ・誰が・どの卓へ」まで残るので、ボトルが見当たらないときも最後の動きを辿れます
  • 卓に出したときに、氷・水などのセット料金の商品を伝票へ自動で追加できます(店舗設定で指定)
  • 期限が近い・切れたボトルは「期限」の区分にまとまり、期限が近い会員には自動メールでお知らせできます。控えを失くされたら「札を再印刷」で出し直せます
  • 電話番号で会員に紐付けておくと、控えがなくても会員情報からキープを辿れます。番号・お名前・お電話・商品名での検索もできます
ZEUSの実際の画面: お客様表示 実際の画面: お客様表示
レジ横のお客様表示(カスタマーディスプレイ) ZEUS レジから使えます

会計中は明細を、待機中は呼び出しボタンや宣伝を。会計後はポイント残高と会員登録QRを。

レジ横に置いたiPadやスマホが、お客様に向けた表示器になります(設定は「メニュー → お客様表示」。明細まで出すか金額だけにするか、待機中の一言、お礼画面の秒数、写真を登録できます)。 お会計中は明細・お預り・お釣りと支払い方法(現金・カード・QRコード決済。併用のときはそれぞれの金額)が出て、現金のときだけ枠の色が変わります。 会計が終わって設定した時間(既定60秒)が過ぎると待機中に戻り、画面の隅の「金額を表示」で直前のお会計をいつでも出し直せます。

詳しい機能・条件を見る
  • 待機中に出すものは「店名と写真」「従業員を呼び出すボタン」「スクリーンセーバー(卓上タブレットと同じ画像・動画)」から表示器ごとに選べます。レジに人がいない時間帯でも、お客様が押せばハンディに届きます
  • お客様表示からの呼び出しには専用のチャイムと専用のオン/オフがあり、卓の呼び出しと聞き分けられます。店内放送に乗せる設定なら、端末に付けた名前で「レジのカウンター、お呼び出しです。」と読み上げます
  • 会計後の画面に、ポイント残高と会員登録QRを出せます(会員機能は「ZEUS 経営」に含まれます)。レシートにも獲得ポイントと会計後の残高を印字します
  • お客様表示の端末から、店内放送・BGMも流せます(店内放送・BGMは「ZEUS 経営」に含まれます)。表示はお客様表示のままなので、放送機のために端末をもう1台用意しなくて済みます。止める・曲送りは表示器の隅の小さな印を長押しして開く形で、お客様が触っても開かず、会計が始まると自動で閉じます
  • 配色は黒地・白地から選べ、画面の隅に繋がっている店舗名とレジ番号が小さく出るので、設置のときの取り違えにお客様へ見せる前に気づけます
  • お客様表示の設定・待機画面の詳細は注文・お会計のページでも紹介しています
利用シーン

こんな時に、この機能が効きます

ホールが足りない金曜の夜から、常連さんの機種変更まで。現場・店長・経営者それぞれの「困った」に、どの機能がどう動くかを並べました。

金曜20時・満席、ホールは2人 現場スタッフ

呼ばれても、注文を取りに行く手が足りない

手を挙げたお客様のところへ行くまでに時間がかかり、「まだ来ない」と二度呼ばれる。伝票を書いてレジへ打ち直している間に、次の卓が待っている。

ZEUSなら: お客様が卓のQRを読み取って、自分のスマホから注文します。伝票にも厨房にもそのまま届くので、スタッフは料理を運ぶことに集中できます。Wi-Fiが一瞬切れてお客様が押し直しても二重注文にならず、「さっき通りましたよ」と説明に走る必要もありません。

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焼肉店・「お茶ください」の声 現場スタッフ

お茶を1つ持って行ったら「あと2つ」。往復が増える

呼び出しは届いても、何個いるかは行ってみないと分からない。お茶も取り皿も、二度目の往復が当たり前になっている。

ZEUSなら: 「サービス」の用件ごとに個数を選べるようにしておけば、お客様が「お茶×2」と選んでから呼びます。呼出券・ハンディ・レジ・ディシャップにそのまま「お茶×2」と出て、読み上げも「お茶、2点です」。1往復で済みます。

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宴会の途中・幹事さんから 現場スタッフ

「今いくらになってる?」と聞かれ、レジまで走る

予算を気にする幹事さんに途中経過を聞かれるたび、レジで伝票を開いて金額をメモして戻る。混んでいる時間帯ほど、聞かれる回数が増える。

ZEUSなら: お客様の「注文履歴」に1品ごとのお代と「ここまでの合計(税込)」が出ます。金額はレジと同じ計算で、値引きやサービス料の内訳も並ぶので、幹事さんは自分のスマホで確かめられます。席料やお通しがある店は「※お会計の金額とは異なる場合があります」の断りを出せます。

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季節メニューの入れ替え前日 店長

紙のメニューのデザインは気に入っている。タブレットにしても変えたくない

業者に頼んで作ったメニューブックの雰囲気を、既製のタブレット画面に置き換えたくない。かといって、入れ替えのたびに画面をデザインし直す予算も時間もない。

ZEUSなら: 紙メニューをスキャンして「AIで自動配置」を押すだけで、紙の見た目のままタップで注文できる画面になります。営業中に編集しても、「お客様の画面に反映」を押すまで卓のタブレットは変わりません。ページごとに曜日・時間帯を設定しておけば、平日ランチのページは自動で出たり消えたりします。

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土曜13時・海外からの4名様 現場スタッフ

英語のメニューが無く、身振り手振りで注文を受けている

写真を指さしてもらって推測で注文を入れる。焼き加減や〆の希望は聞けないまま厨房へ。隣の卓のメニューブックは日本語のままで、切り替えようがない。

ZEUSなら: 多言語を有効にしていれば、お客様の画面の右上で英語・中国語・韓国語に切り替えられます。メニューブック型の店でも、お客様が右上の言語ボタンでご自分の言語を選べます。英語版などのメニューブックを作っておけばその冊子が、作っていない言語は多言語のテンプレート型が開き、会計が済めば自動で元に戻ります。訳文はAIがまとめて作り、お店で手直しした分は上書きされません。

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平日11時〜15時・ビジネス街のランチ 店長

「ご飯おかわり自由」は平日ランチだけ。夜に押されると困る

夜のお客様がタブレットの「おかわり」ボタンを押し、断るか出すかで現場が揉める。ランチメニューのタブも夜に出たままで、「ランチはやってないの?」と聞かれる。

ZEUSなら: サービスメニューの用件ごとに「11:00〜15:00・月〜金」と設定すれば、その時間だけ「ご飯のおかわり」のボタンが出ます。時間外はサーバー側でも受け付けないので、古い画面が残っていても厨房に紙は出ません。ランチのカテゴリも同じ設定で、時間外にはタブごと消えます。

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会計時・常連さんのレジ前 店長

「スマホを変えたら会員証が消えた」と言われた

前のレジでは、店側で番号を調べて手入力し直すか、新しく登録し直してポイントを付け直していた。列ができている時間帯には、とても対応できない。

ZEUSなら: 会員登録QRから「すでに会員の方はこちら」を選んでいただき、会員番号か、登録メールへの再表示リンクで復元できます。番号もメールも分からない方は、同じ画面の「電話番号と生年月日で表示する」から、お客様ご自身で会員証を出せます(両方が一致した会員がお一人だけのときにかぎり表示。お店が使う設定にした場合)。レジ前でお店が番号を調べ直す必要はありません。

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スマレジからの乗り換えを決めた月 経営者

会員カードを2,000人に配り直すのは無理

レジを替えると会員名簿とポイントがゼロになる、と聞いて乗り換えを諦めていた。手元のカードのバーコードも使えなくなると思っていた。

ZEUSなら: 会員CSVを4段階で取り込み、実行前に件数とポイント合計を試算表示します。前の会員番号をそのまま会員コードに使うので、手元のカードもバーコードもそのまま使えます。お店独自の会員アプリをZEUSにつなぎ替えたお店なら、お客様がアプリを開くだけで番号が自動で新しくなります。そのほかのお客様も、会員番号や登録メールからご自分の会員証を出せます。累計ポイントはランク判定に加算され、常連のランクも下がりません。

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月初・先月の売上を見た朝 経営者

3か月来ていないお客様に、声をかけたい

常連だった方が来なくなっても、気づくのは数か月後。気づいても、連絡先を1人ずつ探してメールを書く時間はない。

ZEUSなら: 自動メール設定で「3ヶ月来店なし」を有効にし、件名と本文を書いておくだけで、条件に合った会員(配信に同意している方のみ)へ毎日自動で送られます。バースデー、ポイント失効前、ボトルキープの期限前も同じ画面で設定できます。配信停止リンクと店名・住所は自動で付き、送ったあとは配信ごとの開封数で反応も確かめられます。

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会員募集を始めた週・レジ横で 店長

会員になってくれたお客様に、その日のうちにお礼を伝えたい

レジ横のQRで登録してもらっても、その後の連絡は次にご来店いただくまで何もない。お礼のメールを1通ずつ書く時間はなく、次の来店のきっかけを作れていない。

ZEUSなら: 自動メール設定の「入会お礼」に件名と本文を入れて有効にしておけば、レジでもお客様のスマホからでも、登録したその場で1通届きます。本文にはお名前・会員番号・会員ランクを差し込め、配信に同意された方だけに送ります。前のレジから会員を取り込んだときには送らないので、引き継ぎの日に何千通も飛ぶ心配もありません。

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誕生月のDMを出す月末 店長

メールを登録していない常連さんにも、はがきで声をかけたい

常連さんの中には、メールを登録していない方もいる。はがきのDMを出そうにも、誰の住所が分かるかを名簿で探し、宛名を1枚ずつ手で書くことになる。

ZEUSなら: 販促の会員の絞り込みで「住所が登録されている会員のみ」と誕生月を選べば、該当する方の宛名(郵便番号・住所・お名前)が、はがき(100×148mm)の形でそのまま印刷できます。最終来店と組み合わせて、しばらくお見えでない方だけに出すこともできます。

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22時・「キープしてたボトル、ある?」 現場スタッフ

棚のボトルが見つからない。札の字も読めない

手書きの札を棚の端から探し、見つからなければ「すみません、もう一度お名前を……」。期限切れのボトルの処分も、いつ預かったか分からず判断できない。

ZEUSなら: お客様の控えのQRをハンディのカメラでかざすと、その1本の画面が開きます。控えがなくてもお名前・電話番号で探せ、「いつ・誰が・どの卓へ」の履歴で最後の動きを辿れます。期限が近い・切れたボトルは「期限」の区分にまとまり、期限前には自動メールも送れます。

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3つの立場から見ると

現場・店長・経営者、それぞれにどう効くか

同じセルフオーダー・会員機能でも、立場によって「うれしいところ」は違います。

現場スタッフの方には

注文を取りに走らない。呼び出しはポケットに届く。

QRオーダー・卓上タブレットからの注文は、そのまま伝票と厨房に届きます。スタッフは運ぶこと・お客様と話すことに時間を使えます。

詳しい機能・条件を見る
  • 「網交換」「取り皿追加」の用件がハンディに音・バイブで届き、「行きます」「完了」を1件ずつ押せる。「お茶×2」と個数まで届くので、二度目の往復がない
  • 「今いくら?」はお客様の注文履歴に「ここまでの合計」が出るので、レジまで走らない
  • 焼き加減や〆、有料トッピングはお客様自身が選ぶので、聞き漏れ・聞き直しがない
  • ボトルキープは、控えの札のQRをかざせばその1本が開く
  • 外国人のお客様は、言語ボタンでご自分の言語を選べる。ハンディからも約15秒で多言語の画面へ切り替えられる
店長の方には

メニューの出し分けも、呼び出しの一覧も、レジの画面で完結。

ランチ・おかわり・限定品の出し分けは時間帯・曜日で自動。営業中にメニューを直しても、「反映」を押すまでお客様の画面は変わりません。

詳しい機能・条件を見る
  • 呼び出しの一覧がレジのテーブル画面の上段に出て、ハンディを持っていない人にも見える
  • 混雑アナウンスは未提供のテーブル数で自動。消し忘れは厨房ボタンの点滅で防止
  • 紙メニューをスキャンしてAIで自動配置。ページ名を付ければ、お客様の画面にツメが並ぶ。注文できないボタンがあれば、編集画面が理由つきで教えてくれる
  • 順番待ちの「実績・取り逃し」で、席数や人手の判断材料が数字で残る(注文・お会計)
  • 入会お礼メールは登録したその場で自動。住所のある会員には、宛名はがきもそのまま印刷できる
経営者の方には

会員名簿は自分の資産。乗り換えても、店を増やしても連れていける。

他のレジから会員・ポイントを引き継ぎ、いつでも同じ列構成のCSVで持ち出せます。昨日の売上・利益は、スマホ対応の管理ポータルで自分のスマホから確認できます。

詳しい機能・条件を見る
  • 休眠客の呼び戻し・バースデーメールは、一度設定すれば放っておいても毎日回る。送ったメールは配信ごとに開封数が並ぶので、どの声かけが読まれたかが分かる
  • Walletの会員証と卓上タブレットの見た目は、同じ6種類の雰囲気からお店に合わせて選べる
  • 会員ポイントの残高と履歴も、毎朝の自動突き合わせで1ポイントのずれまで当社が見張る
  • アップデートは自動で届きます。ご契約プランに含まれる機能の追加・改良に、別途の料金はかかりません

紙のポイントカードと「すみません」の呼び出し、そろそろ卒業しませんか?

オンライン相談・デモ(画面共有・30〜60分)で、QRオーダー・メニューブック・Walletの会員証の実際の画面をご覧いただけます。導入は全国どこでもリモートで。卓のタブレットはQRコードを読むだけでつながり、今お使いのレジの会員データもCSVで引き継げます。引き継ぎについても、あわせてご相談ください。

※しつこい営業電話は行いません。ご連絡は原則メールでお送りします。