注文も、お会計も。
接客の流れを、
なめらかに。
iPhone・Androidで注文を受け、タブレットでお会計。接客に必要な仕事をひとつにつなぎます。
AI生成の利用イメージ
iPhone・Androidがハンディに、タブレットがレジに。テーブルの確認から注文、順番待ち、お会計まで、ホールの仕事をひとつにつなぎます。
このページの機能は、すべて「ZEUS 経営」に含まれます
ZEUS 経営(月額 ¥39,800/店・税抜)なら、ハンディの台数制限なしで、予約・順番待ち・店内放送・掛け売り・会員・デリバリーアプリの注文まで、このページの機能をすべてお使いいただけます。レジを打つだけの小さなお店には入口の「ZEUS レジ」(月額 ¥15,000/店・税抜)もあり、テーブル一覧・お会計・レシート・精算・取引履歴・練習モード・ハンディ3台までが使えます。どちらに入るかは、各機能の札でご確認ください。専用のハンディ端末を買う必要はなく、お店で用意したiPhone・Android・iPadが使えます。
空席も、今日の売上の着地も、ひと目でわかる。
テーブルの空席・使用中を一覧で表示し、使用中の卓にはテーブル名・現在の合計金額・人数・ 入店時刻と経過時間(30秒ごとに自動更新)が並びます。画面上部の札には「本日の売上」が大きく、その下に「今月」の売上が小さく添えられ、 隣の行に客数・組数・昨年同期間との比較が続きます。レポート画面を開かなくても、営業しながら「今日いくらか」がぱっと拾えます。
詳しい機能・条件を見る
- 「本日の売上」には、まだ会計していない卓の金額と客数も足した着地の見込みが出ます。未精算がある間は名前が「売上(見込)」に変わり、隣に破線の「未精算」札が並びます(閉店後は通常の「売上」表示に戻ります)。金額は桁を省かず、札を大きくしてもサマリーの高さは増えないので、下に映る卓の枚数は減りません
- お持ち帰りなどレジから直接売った分は「うち卓外 ¥3,000」のように内訳が添えられ、卓のカードの合計と食い違いません
- ハンディ・QRオーダー・他のレジで入った注文は10秒ごとに自動で反映。売上・客数・組数も同じ間隔で数え直します
- 飲み放題・食べ放題の卓には残り時間が出て、残り5分を切ると赤くなります。卓を1つずつ開かなくてもラストオーダーの判断ができます
- 卓カードは上下に指でスクロール。右になぞると入店処理、左になぞると経過時間のリセット、右下の「⋮」からも同じ操作を選べます
- 使用中の卓にも「このあとのご予約」が出て、予約時刻が近づくと黄色、過ぎてもまだ前の組が座っていると赤に変わります(予約台帳は ZEUS 経営の機能です)
予約席の取り違いも、ご案内の手間も、テーブル一覧の上で片付ける。
テーブル一覧の右上に「本日の予約」が並び、予約管理を開かなくてもその日の予約を時間順に見渡せます。 ご来店済みの予約はたたまれるので、これから来るお客様だけが残ります。 各予約の「席を取り置き」を押すと、その卓は金色の破線と「取り置き中」の表示になり、他のお客様には使えなくなります。 ご予約のお客様が着いたら、同じ場所の「入店処理」からそのままお通しできます。
詳しい機能・条件を見る
- 「入店処理」を押すと、どの卓へお通しするかを選ぶ画面が開き、来店人数・客層・利用シーン・コースまでその場で入ります。卓が決まっていないご予約(グルメサイトから取り込んだ直後など)も、ここで卓を決めてお通しできます
- 卓選びの画面には、それぞれの卓の今の状態(空席/使用中と未精算の金額/取り置き中)が出ます。ご予約の卓に前の組が残っていれば「前の組が会計前です」と予約の行にも出るので、押す前に分かります
- 「取り置き」は席を空けておく印、「入店処理」は来店の記録です。入店処理をすると、そのご予約に付いているグルメサイトのポイント値引きやサイト決済がお会計の画面に自動で入り、予約台帳の来店回数にも残ります(取り置きだけでは入りません)
- 取り置き中の卓は、その予約の入店処理でだけ開きます。テーブル移動・分割・予約管理からの来店処理でも同じ確認が入り、素通りできません
- 「取り置きをやめる」でいつでも解除。入店処理をすれば自動で外れます
- 卓カードからの入店処理でも「ご予約の◯◯様」か「別のお客様(飛び込み)」かを選べます。予約時刻の前後1時間なら、予約のお客様が最初から選ばれています(取消のメールが届いているご予約は、初めから「別のお客様」が選ばれます)
- 2卓つなげた宴会の予約は、どちらの卓から入店処理しても来店済みになり、取り置きは両方外れます
- 卓上タブレットの卓では、お客様が人数を入れてメニューに進んだあとに席を移ったときも、注文を送る前ならタブレットの「人数入力に戻る」で最初の画面に戻せます。レジ・ハンディで入店処理をした卓は、今までどおり「入店処理を取り消す」で空けます
- 予約表の操作と取消メールの印は次の項目で、グルメサイトの予約メールの取り込みはAI機能のページで紹介しています
予約の帯は、指で別の卓へ。取消のメールが届いたご予約には、赤い印。
予約表の帯は、左の「⠿」を少し押さえてから動かすと、別の卓・別の時刻へ移せます。帯の左右の端を押さえて動かせば、来店・退店の時刻を伸び縮みできます。 動かしたあとに出る「元に戻す」で、取り置きも含めて動かす前に戻せます(ご来店中のご予約は動かせません)。 同じ卓で時間の重なったご予約は上下の段に分けて出し、表の上に「同じ卓で時間の重なっている予約があります」と出すので、名前が重なって読めないことがなく、同じお客様の二重登録にも気づけます。
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- 予約サイトから取消のメールが届いたご予約には、赤い「✉取消メール」の印が付きます。印は予約表の帯・予約ニュース・予約の編集画面・テーブル画面の「本日の予約」・卓カード・入店処理の画面に出て、メールの中身と差出人を確かめてから、その場で「取消を反映する」を押せます(2回押して確定)
- 今日と明日のご予約に、反映していない取消メールがあると、レジの上部に赤い帯が出ます。取消のメールは、偽のメールで本物のご予約を消されないよう自動では反映しません。そのかわり、取消メールを見落として、来ないご予約の席を空けたまま当日を迎えることがないよう、印と帯でお知らせします
- ハンディへの知らせも、取消のときは「【取消】」から始まり、どなたの何時のご予約かが書かれます
- テーブル画面の「本日の予約」は、いまの時間帯のご予約から出します。昼の営業中は夜のご予約を「夜のご予約(3組)」のように畳み、卓の赤い「予約」の札はご予約の1時間前から。時間を過ぎても来店の記録がないご予約は「来店の記録がないご予約」にまとまります
- 使用中の卓には、結びついたご予約が「ご予約 ○○様」と出ます。ご予約のお客様の伝票をテーブル移動すると、予約表のご予約も移動先の卓へ移ります
iPhone・Androidのどちらもハンディとしてお使いいただけます。
店舗で用意した端末で運用でき、スタッフ個人のスマホを使う必要はありません。端末で専用画面を開くだけで、テーブル選択→注文→送信までできるハンディになります(タブレット・レジと同じ注文データを共有)。 「QRコード集」のセットアップQRを読んでホーム画面に追加すれば、その端末はすぐハンディです。 商品選びは全カテゴリを1本に通したスクロールで、カテゴリの見出しが画面上部に貼り付き、左のカテゴリ欄を押せばその場所まで滑らかに移動します。 カートは画面の約1/4に常時見えるので、打ち間違いにその場で気づけます。
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- 音声注文は「カルビ2つ」のように商品名+数量をまとめて話せ、マイクは一度タップすれば話し続けられます。紛らわしい商品は候補ボタンで並び、タップで注文リストへ
- 音声検索はひらがな・カタカナ違いや多少の言い間違いも汲んで候補を出します。「馬刺し=ばさし」のような当て字は商品に「ふりがな」を登録すれば必ず見つかり、「ばさし、さくら」と読点で区切って現場の呼び名も足せます。「AIで未登録ぶんのふりがなを作る」で下書きも作れます(確認してから保存)
- iPadでハンディを開くと、左にカテゴリ・中央にメニュー・右に注文内容の3列画面に自動で切り替わります。右の列で数量の−/+から「厨房へ送信」まで済み、送信済みの明細も薄く見えるので「さっき何を頼まれたか」をその場で見返せます
- ハンディで打った注文はレジのテーブル画面に10秒ごとに自動反映。レジで会計を始める直前に最新の伝票を取り直し、金額が変わっていれば「他の端末から注文が入りました」と知らせて締め間違いを防ぎます
- テーブル移動・統合、売り切れ操作、棚卸、順番待ちのご案内、店内放送もハンディから操作できます(棚卸・順番待ち・店内放送は ZEUS 経営の機能です)
- ハンディの台数は、ZEUS 経営なら制限なし(入口の ZEUS レジは3台まで)。専用ハンディ端末の購入は不要で、お店で用意したiPhone・Android・iPadが使えます
実際の画面: 注文画面(商品の選択)
「たれか塩か」「月見だれを3つ」「ネギ抜き」「残り3食」まで、注文と一緒に届ける。
「たれ or 塩」「焼き加減」のような選択肢は、グループを店舗内で共有登録して複数の商品で使い回せます。 商品ごとに必須・任意を設定でき、選んだ内容はカート・伝票・厨房の紙にグループ名つきで残ります。 有料トッピングはチェックを入れた瞬間に追加金額が反映され、会計・レシート・チビ券のすべてに載ります(厨房の紙・チビ券の印刷は ZEUS 経営の機能で、ZEUS レジでは厨房へキッチンディスプレイで伝えます)。 トッピングは「いくつ乗せるか」まで選べます。
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- トッピングの個数は、選んだあとに−/+で決めます(「月見薄切りカルビ」に「月見だれ」を3つ、など)。金額は個数×トッピングの値段が本体の単価に足され、厨房の紙・キッチンディスプレイには「+月見だれ×3」と個数つきで出ます。レシートにも個数と金額が載り、限定数も本体の数量×個数だけ減ります。レジ・ハンディ・卓上タブレット・QRオーダーのどこからでも同じです
- 卓上タブレット・QRオーダーでもお客様自身がお好み・トッピングを選べます(卓上タブレットは ZEUS 経営の機能です)。必須のお好みを選ばずには注文できないので、「焼き加減が空欄のまま厨房へ」が起きません
- 8名分のコースのように数量が2以上のときは「うどん3・ご飯5」と選択肢ごとに割り振れます
- 注文メモ(「ネギ抜き」など)は商品ごとのメモ候補をタップするか自由入力で添えられ、メモが異なる注文は伝票上で別明細になります。レジの明細にも出るので会計時に確認・訂正できます
- 「1日20食限定」は提供数を決めるだけ。注文のたびに「残り○」が減り、0で自動売り切れ、翌営業日に自動復帰。売り切れ商品はタブレット・ハンディ・お客様画面すべてで選べなくなります
- ハンディの「メニュー」タブから、売り場を離れずに売り切れON/OFFと残数の増減ができます
- ハンディの「メニュー」に「売り切れ」タブ。押すと、いまお客様が注文できない商品が、今日だけのものも含めてまとめて並び、タブの横には売り切れの数が赤で出ます。並びは「解除するまで続く売り切れ」「今日だけの売り切れ」「残りが0の商品」の3つで、解除し忘れやすい「続く」ものがいちばん上。スイッチを切った商品はその場に「販売中に戻しました」と残るので、下の行がずれて押し間違えることもありません
- 今は売っていないがデータは残したい商品は「休止」に。レジ・ハンディ・お客様画面から消え、商品管理の「再開」を押せば戻ります
満席の入口を、番号札とモニターで静かに整理する。
入口でお待ちのお客様を人数つきの番号でお預かりし、お呼び出し・あとまわし・お席へのご案内までを レジとハンディの「順番待ち」タブから行えます。ご案内すると伝票が開き、受付でうかがった人数がそのままお会計の客数になります (会計時に人数を入れ直す手間がなくなります)。番号は営業日ごとに111番から振るので、 「3番のお客様・2名さま」のような番号と人数の取り違いが起きません。
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- 番号札を印刷できます(レジのレシートプリンター兼用でも、入口の専用機でも)。紙には番号・人数・前に何組いるか・順番を確認するQRコードが入ります
- 入口のモニターに「ご案内中の番号・まもなくご案内する2組・お待ちの番号」を1枚で表示。お呼び出しの瞬間は画面全体が番号1枚に切り替わるので、換気扇や話し声で音が届かなくても気づいていただけます(縦置きにも対応)
- お客様は番号札のQRからご自分のスマホで順番を確認できます。番号・あと何組・目安の時間が自動で更新され、お呼び出しで画面が切り替わり、音と振動でもお知らせ。画面は英語・簡体字・繁体字・韓国語に対応し、お客様が選んだ言語は店員の待ち一覧にも出ます
- 待ち時間の目安は、このお店の実際のご滞在時間(着席からお会計までの中央値)から自動で計算。ランチとディナーで別の目安になります
- 空いた席に「お待ちのどの組をご案内できるか」を卓の広さと人数から提案。順番そのものは動かさず、ご案内するかどうかはお店が決めます
- 「実績・取り逃し」画面で、受け付けた組数・ご案内できた組数・取り逃した組数と割合、取り逃した売上の目安を曜日別・時間帯別に確認できます。席数やその時間帯の人手を決める材料になります
- お呼び出しは番号の読み上げつき。設定を「店内放送」にすれば、入口のモニターではなく店内のスピーカーから流せます。混んでいてお客様の呼び出しの放送が続いているときも、順番待ちの「お席のご用意ができました」を先に流します(こちらには紙や通知の控えがないため)
- 運用の型は「お客様が自分で発券」「店員が仕切る」「端末だけ(プリンター無し)」「紙だけ」の4つ。ボタン1つで設定がまとまって入り、紙・お客様のスマホ・入口のモニターはそれぞれ単独で切れます
Uber Eats・出前館の注文も、同じレジで受けて厨房へ。入金の明細から、手数料の仕訳まで。
メニューの「注文システム設定」→「デリバリーアプリ」で、使っているアプリ(Uber Eats・出前館・ロケットナウ・Wolt・menu・その他)を登録すると、「毎日の業務」に「デリバリー」が出ます。 アプリのタブレットに注文が届いたら、注文番号と受け渡しの時刻を入れて品を選び、「厨房へ送って受け付ける」を押すだけ。 厨房の伝票とキッチンディスプレイには「Uber Eats #注文番号」のように出て、お渡しして「渡した」を押した時点で売上になります。
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- 税率はZEUSが決めます。アプリの注文は持ち帰りと同じ扱いなので、食べ物・ソフトドリンクは軽減税率8%、お酒は10%で入ります。確かめていない品をZEUSが勝手に8%に下げることはなく、「確認」の印が付いた品は「お酒らしくない品を8%にする」でまとめて直せます(2027年4月からの食料品の消費税1%も、法律が成立すれば日付どおり自動で切り替わるよう準備してあります)
- デリバリーの値段を店内と分けて持てます。アプリごと、またはどのアプリも同じ値段を決められ、「店内の値段の◯%増し・10円単位で切り上げ」でまとめて作れます。「デリバリーの値段と税率」の一覧は「焼肉」「ドリンク」などのカテゴリのボタンで絞れ、まとめて入れるボタンも選んだカテゴリの品だけに効きます
- 受付のときにアプリの商品小計を入れると、ZEUSの合計とずれていればその場で知らせます。同じ注文番号を二重に受けようとしたときも止めます
- アプリからの入金明細(売上・サービス手数料・お店負担の割引・返金・広告費・振込手数料)を「売上と入金」タブに入れると、売掛金の回収と、手数料・割引・返金の仕訳まで作ります。明細の数字が1円でも合わないときは保存しません。アプリごとの売上・まだ振り込まれていない売上・振込の見込みも見られます
- アプリで支払い済みの代金はレジの現金に入らず、精算の支払い内訳に「Uber Eats」などの名前で並びます。アプリの支払い方法は普段の会計画面のボタンには出ないので、店内の伝票をアプリの支払い方法で締めてしまうこともありません
- 渡したあとにアプリでお客様へ返金になった注文は、ZEUSでは取り消さず、入金明細の「返金」に入れます。取り消しと返金の両方で売上が二重に減りそうなときは、明細を保存する前に確かめます
テンキーで打つだけ。支払い方法は絵と色で迷わない。
登録した支払い方法から選んで会計を締めるだけ。支払い方法のボタンには種類ごとの絵と色 (現金は緑の紙幣、カードは青、コード決済は橙のQRコード、電子マネー・交通系ICは紫のICチップ)が名前から自動で付くので、 忙しい時間帯にボタンを目で探す時間が減ります。複数の支払い方法を組み合わせた分割払いや、 お預り欄のワンタップ入力(¥1,000/¥5,000/¥10,000)に対応します。
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- 軽減税率に対応。商品ごとに標準10%/軽減8%/販売時選択(テイクアウト・イートイン)を設定でき、会計時に税率別の対象額・内消費税額を表示します
- 値引・割引は商品単位・会計全体の両方で金額指定/割合指定ができ、区分は店舗設定で自由登録。サービス料は料率を決めれば会計時に自動加算され、値引後の金額で税率別内訳が正しく計算されます
- 支払い方法にローマ字を併記できます(例: PayPay、Suica)。日本語のブランド名を読めないスタッフの方向けです
- カウンター直売やテイクアウトは、テーブルを選ばずサイドバー最上部の「レジ」から商品選択→会計まで完結。会計後は自動で次の会計用のまっさらな画面に戻ります
- 客層・客数管理をONにすると、注文画面から客層(自由登録)と人数を記録でき、本日の売上・分析に反映されます
- ホットペッパーなどの予約に付くポイント値引きは、その卓の会計画面に金額が入った状態で開きます(詳しくはAI機能のページ)
- 支払い方法を押し間違えて締めてしまっても、取消して打ち直す必要はありません。取引履歴から支払い方法だけを訂正できます(取引履歴・支払い方法の訂正をご覧ください)
「先に帰る1人だけ」も「隣とまとめて」も、伝票を崩さない。
伝票の一部商品だけ選んで先に会計でき、残りは同じ伝票に残ります(最後まで会計するとテーブルが空席に)。 1人ぶんの会計が終わるとレジ画面に戻らず、そのまま次の方の商品選択に進むので、 4人が1人ずつ払う場面で毎回「個別会計」を押し直す手間がありません。 「割り勘計算」は人数を入れるだけで1人あたりの金額を出す計算補助です。
詳しい機能・条件を見る
- トッピング付きの明細を1点だけ選ぼうとしたときの付け忘れ案内、4名で入店した卓を最後の1人まで分けても客数が4名で残る集計、分けても合計が1円もずれないサービス料の計算まで、細部を作り込んでいます
- テーブル移動・統合(合算会計)・分割(一部商品を別テーブルへ)に対応。移動・統合はハンディからも操作できます
- 統合・分割しても、値引き・人数・客層・コース・会員証の紐付けは引き継がれます。「常連割500円」を入れた卓を隣とまとめても値引きは消えず、2名+2名をまとめれば人数は4名のままです
- 「20%引きの卓」と「値引きなしの卓」のように値引きの種類が違う卓、サービス料の率が違う卓は、ご請求額が変わってしまうため統合をお断りします(「値引きを外してからまとめ、まとめた後に入れ直す」手順を画面で案内)
- 統合・分割で値引きが書き換わったときも、記録に残ります
Squareがレジと連動。決済額の打ち間違いをゼロに。
キャッシュレス決済の連携は、現在Squareに対応しています(PayPay の連携は準備中です)。 Squareリーダー連携では、カード・交通系IC・iD・QUICPay・タッチ決済に対応し、決済が済むと自動で会計が確定します。
詳しい機能・条件を見る
- 決済端末側に金額を手打ちしないため、決済額の打ち間違いが起きません
- Squareの決済が済んだあとにレジが裏で閉じられても、お客様のカードを2回切ることはありません。レジが「済んでいる決済」を拾って「¥3,000の決済でお会計する」と出すので、そのまま会計を締められます(割り勘で本当にもう1枚切るときは、確認のうえで進めます)
- 会計を取り消すと、Squareへの返金も自動です。Squareの決まりで返金できないお支払い(交通系ICなど)は、Squareの端末・管理画面で返金を済ませてから「Square側で返金済み」にチェックを入れて取り消せます。誰がいつ申告したかは記録に残ります
- つないだら接続テストで確かめられるので、リモート導入でも、お店の画面でその場で確認しながら進められます
- 決済手数料はSquareの手数料のみ。ZEUSは上乗せしません
- ※Square以外の決済端末は連携していません(支払い方法と金額の記録として使えます)。PayPay の連携は準備中です
会計を確定した直後にレシートが出て、そのまま適格簡易請求書として通る。
会計を確定するとドロアが開き、その直後にレシートが1枚出ます(再印刷も可能)。 レシート・領収証はインボイス制度の「適格簡易請求書」の記載事項を満たす紙になっていて、 軽減税率8%の商品には品名の側に※印と凡例が付きます。領収証は宛名・但し書きを入れて発行でき、金額を分けて複数枚の発行も可能。 宛名が空欄なら「上様」、但し書きが空欄なら「お食事代として」で埋まります。
詳しい機能・条件を見る
- 現金で受け取った額が5万円以上のときだけ、領収証に収入印紙の貼付欄を自動で印字します(カード払いに現金1円が混じっただけでは出ません)
- 同じ会計から満額の領収証を何枚も刷ることはできず、発行額の合計は会計額までに収まります。再発行は店長以上で、紙に「再発行」と印字し、誰がいくらで発行したかが記録に残ります
- 電子レシートは、会計完了画面のQRコードをお客様が読み取るだけ
- 返品は会計済み伝票から全部・一部を選べ、返品レシートは「適格返還請求書」として印字。元の明細のお好みオーダーも載るので、元のレシートと突き合わせられます
- 掛け売り(ツケ払い)は得意先・締め日・支払期日を管理し、請求書のA4印刷・メール送付・入金の消し込みまで対応(掛け売りは ZEUS 経営の機能です)
- ロゴ・インボイス登録番号・フッターを設定でき、用紙幅58mm/80mm、文字サイズ標準/大きめに対応

実際の画面: お客様表示
余ったスマホがお客様用の表示器に。レジに誰もいなくても呼び出しが届く。
使わなくなったスマホ・タブレットでQRコードを読み取るだけで、お客様用の金額表示になります(店内Wi-Fiのみで動作、専用機・SIM不要)。 商品と合計、会計時はお預り・お釣り・支払い方法を大きく表示し、待機中はおすすめ写真のスライドやスクリーンセーバー(画像・動画)を流せます。 待機中に画面いっぱいの「従業員を呼び出す」ボタンを出す設定にすると、レジに人がいない時間帯でも、 お客様が画面を押せばハンディを持ったスタッフに知らせが届きます(ポケットの中・スマートウォッチにも届きます)。
詳しい機能・条件を見る
- 呼び出しの一覧はテーブル画面の上段(売上の右・本日の予約の左)にも出ます。卓上タブレット・QRオーダーからの「お茶×2」のような用件も同じ一覧に並び(卓上タブレットは ZEUS 経営の機能です)、「行きます」「完了」もここから押せるので、ハンディを持っていないレジ係・店長にも見えます
- 呼び出し音は玄関のチャイムのような「ピンポン」。厨房のチャイムや警告音と聞き分けられます(従来の電子音にも戻せます)。店内放送に乗せる場合も、表示器からの呼び出しは行く先が卓ではなくレジなので、卓の呼び出しとは別のチャイム・別のON/OFFにでき、聞いた瞬間にどちらへ向かえばよいか分かります(店内放送は ZEUS 経営の機能です)
- 読み上げをONにすると、音のあとに「1番テーブル、お呼び出しです」「レジ前、お会計です」と声で知らせます。卓ごとに「奥の座敷」「二階の窓側」のような呼び名も設定できます
- 表示器1台ごとに「レジ前」「カウンター」と名前を付けられ、呼び出しの一覧に卓名の代わりに出ます
- 会計後は会員ポイント残高や会員登録QRも表示できます(会員機能は ZEUS 経営の機能です)
- ポール型表示器(EPSON DM-D110、Star SCD222等)にも対応
実際の画面: 放送機
ラストオーダーも閉店案内も、1タップで——時刻を決めておけば、放送機が自動で。
ラストオーダー・閉店・お忘れ物・お呼び出しの定型文を、レジやハンディから1タップで店内のスピーカーへ流せます。 時刻を決めておけば、ラストオーダーや閉店の案内はその時刻に放送機が自動で読み上げます。 定型文は文面を変えたり増やしたりでき、「田中さん、事務所までお願いします」のように毎回変わる部分は、 定型文のうしろに一言足す欄から入れられます。自由に打った文をそのまま流すこともできます。
詳しい機能・条件を見る
- 押した端末では鳴りません。放送はいったんお預かりし、スピーカーに繋いだ端末(放送機)が読み上げます。厨房のハンディから押したラストオーダーが厨房でしか聞こえない、ということが起きません
- 「時間を決めて自動で流す」に定型文と時刻(曜日も)を登録しておくと、その時刻に放送機が自動で読み上げます。平日と週末でラストオーダーが違う店は2つ登録するだけ。予定から10分過ぎた放送はその日はもう流さず(23時30分に「まもなくラストオーダーです」と鳴るほうが困るため)、流れなかったことは「今日の放送」に残ります
- ボタンを押すと「『ラストオーダー』を放送しますか?」と、実際に読み上げる文をそのまま出して一度確かめます。うっかり触れただけで店内に流れることがありません
- 放送機は手持ちのスマホでも始められます。「店内放送の設定」のQRコードを読めば、その端末がそのまま放送機です(スピーカーに繋がる端末なら、iPhone・Android・店のパソコンでも)。iPadを1台空ける必要はありません
- BGMも同じ放送機から流せます。「ジャズ・ラウンジ」「和モダン」「カフェ・ロービート」など13のカテゴリの曲庫から選ぶだけで、放送中は音量が下がり、終わると元に戻ります。ZEUS以外の音楽アプリで同じ端末からBGMを流す店だけ、iPad・Android のアプリ(App Store・Google Play で公開中)の放送機をお使いください
- 放送に使う声は放送機の画面で選べ、その場でためし放送が流れるので聞き比べてから決められます。選んだ声はお店の設定として保存され、端末を替えても開き直しても同じ声で鳴ります。厨房の読み上げと同じずんだもんなどのキャラクターの声(VOICEVOX)や、iPadに追加した自然な日本語の声も使えます
- チャイムは玄関のチャイムのような「ピーンポーン」も選べ、チャイムだけの音量を10〜100で決められます(声の大きさは変わりません)。用件ごとに違う音にもでき、会計呼び出しだけ低い音にしておけば、客席には分からないまま店員だけが「会計だ」と気づけます。チャイムのあとに無音の間が空かないよう、読み上げの音を先に用意してから鳴らします
- 順番待ちのお呼び出し、お客様からの呼び出し(卓のタブレット・QRオーダー・レジのお客様表示)、厨房で料理があがった知らせも、店内放送に乗せられます(それぞれON/OFFでき、呼び出しと料理は既定でオフ)。用件まで読むか「1番テーブル、お呼び出しです」だけにするかも選べます
回線が切れても、注文・お会計・伝票印刷は止まらない。
レジ・ハンディともオフライン中の注文入力・会計・厨房送信に対応し、回線が復旧すると自動で送信します。 レシート・厨房伝票は店内のプリンターへ直接印刷する経路があるため、回線断でも紙は出ます(Bluetooth で iPad・Android に直接つないだレシートプリンターは、インターネットが切れている間は紙が出ません)。厨房伝票の紙・キッチンプリンターは ZEUS 経営の機能で、ZEUS レジでは厨房へキッチンディスプレイで伝えます。 印刷もれは自動で出し直し、未送信の会計が残ったままの精算を止める安全装置つきです。
詳しい機能・条件を見る
- 回線が切れている間に発行したレシートにも、獲得ポイントと会計後の残高が正しく載ります
- 紙が出ていないときは注文中の画面に赤い帯が出ます(「紙が1枚も出ない」「用紙が切れた」「厨房に何も出ない商品がある」のときだけ)。プリンターの用紙切れ・残りわずかはハンディにもお知らせします
- 「紙が出ていません」「オフラインモード」のような上の帯は、読んだら「✕」で閉じられ、閉じたぶん画面が上に詰まってボタンが指の届くところに戻ります。閉じても直っていなければ、画面を開き直したとき・担当者が代わったときに自動でまた出ます。送れていない注文が残っている間の同期の帯だけは閉じられません(閉じて忘れると料理が出ないため)
- 出なかった厨房の伝票は「プリンター管理」→「出なかった伝票」から、1枚につき1回だけ出し直せます(同じ料理が2皿作られないため)。アルバイトの方でも押せます
- 「プリンター管理」の一番上に今日の印刷の状態がまとまり、開店前にここだけ見れば「今日は紙が出るか」が分かります
- 万一店内Wi-Fiが完全に落ちても、品名・数量・金額の記入欄つきの手書き伝票を、レジ・ハンディのボタン/開店前の自動出力/店舗パソコンの1クリックの3経路で印刷できます
- 厨房プリンターの振り分け・キッチンディスプレイ・手書き伝票の詳細はキッチン連携のページへ
締めた数字が合っている。それを毎朝6時に機械が確かめる。
精算(レジ締め)の画面は、離れていても老眼でも読めるように文字を大きくしています (いちばん確かめたい「釣銭誤差」はひときわ大きな文字、金額は桁が縦にそろう数字)。 まだ会計していない伝票が残っていれば件数・金額・どのテーブルかをお知らせするので、 お客様がお帰りなのに会計されていない卓を残したまま締めることがありません。 卓を開けたまま注文が入らなかった伝票は精算のときに自動で片付き、毎晩の精算レシートはあとから画面で見返せます。 精算が終わると「閉店業務チェック」へ案内し、発注・納品書・衛生チェック・日報のし忘れをその場で確認してから帰れます。
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- 「レジにあるべき金額」の根拠(前回の繰越・現金売上・内金と掛けの回収)が画面に出ます。宴会の内金を現金で預かった夜も、過不足が正しく出ます
- 卓を開けたものの、ご注文が入らないまま終わった伝票(打ち間違いを取り消しただけの卓も)は、精算のときに自動で片付けて空席に戻します。金額が0円で未精算の一覧にも出ない伝票は、お店からは見つけようがなかったためです。完了画面に「ご注文の入らなかった卓を◯件片付けました」と出て、品物や内金・一部のお支払いが付いている伝票はそのまま残ります
- 毎晩の精算レシートは、取引履歴の「精算レシート」タブで「月」→「日」と選ぶだけで画面に出せ、「印刷する」で同じ内容の紙が「精算(再発行)」として出ます。紙を探さなくても「先月20日は現金がいくら合わなかったか」がその場で分かります。刷り直しは締めた晩に記録した値をそのまま刷るので、あとで会計を取り消しても画面と紙が食い違いません。精算画面の「以前の釣銭点検をみる」も同じ形です
- 毎朝6時に、前の営業日の全データを自動で突き合わせます。「お預かりした額とご請求額」「税率ごとの対象額と合計」「レジ締めの数字」「会員ポイントの残高と履歴」「掛けの請求額と内訳」が1円でも食い違えば、当社に知らせが届き、原因を確かめます
- 前のレジ(スマレジなど)の取引CSVを読み込むと、伝票・明細・入金がその日時のまま作られ、売上合計だけでなく商品ランキング・時間帯別・客単価まで前のレジのレポートと突き合わせられます。支払い方法は前のレジのまま、1回の会計で複数の支払い方法を使った場合も方法ごとに記録します。13か月ぶんで20〜30MBになるファイルも、月ごとに分けずに1つのまま取り込めます
- 取り込んだ伝票には印が付き、いつでもまとめて取り消せます。同じ取引を二度取り込もうとすると止まり(通信が切れて保存を押し直したときも、サーバー側で取引番号を照らして断ります)、会計の仕訳には出ません(二重記帳になりません)
- 「旧レジからZEUSへ切り替えた日」を決めておくと、それより前は旧レジの数字、以降はZEUSの数字だけを売上に数えます。切り替え日より前にZEUSでお試し会計をしていた日は、日付と金額つきの案内が出るので、取り込んだあとに売上が変わった理由が分かります
- 精算・釣銭点検・取引取消は、名札のQRコードを読むかPINで本人確認し、担当者名が履歴に残ります
実際の画面: 取引履歴
カードで出されたのに現金で締めた——取消さずに、支払い方法だけ直す。
取引履歴は「月」→「日」→「その日の取引」と押していくだけ。月と日には件数・点数・売上が並び、 日付は営業日で分かれるので深夜1時の会計は前の日に入ります。 会計のあとで支払い方法の打ち間違いに気づいたら、伝票を開いて「支払い方法を訂正」を押し、正しい支払い方法を選ぶだけ。 金額は1円も変わらず、取消して同じ商品をもう一度打ち直す必要がありません。
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- 訂正すると、その夜の精算の「レジにあるべき現金」も自動で正しくなります。現金で締めてしまったカードの会計を直せば、精算の現金過不足はそのぶん合います
- 訂正には、取消と同じく店長・オーナーの名札(QRコードを読むだけ)か、お店の取消用PINが要ります。誰がいつ何から何へ直したかは伝票の編集履歴に残り、店長・社員が訂正したときは取消と同じ宛先へお知らせのメールが届きます(店舗名・卓・担当者・訂正前後の支払い方法・理由まで)。現金の会計をカードに付け替えると、レジにあるべき現金がその分減るためです
- 訂正した取引は、一覧の行に「支払い方法変更」の青い印が付きます(取消済みと同じ見え方)。月日から探す一覧・期間で探す表・取引の詳細・CSVの4か所で同じ印なので、あとから見返す人にも分かります
- 掛け売り(ツケ)・内金の充当・グルメサイトのポイント・Square などの決済連携で実際に決済したお支払い・会員ポイントの充当は訂正できません(売掛残高や決済会社からの入金と食い違ってしまうため)。この場合は今までどおり取消して打ち直します
- 会計済みの取引は、店長・オーナーの名札のQRコードを読むか、取消用PINを入れて取り消せ、取り消した取引は売上集計から除外されます。取消・返品・支払い方法の訂正はいずれも理由と担当者つきで記録に残ります
- 同じ「月→日」のたどり方は、精算レシート・日報・勤怠の打刻・仕訳帳・銀行明細にも広がっています。取引履歴で覚えた探し方が、ほかの画面でもそのまま使えます
実際の画面: 練習モード
新人が練習で精算しても、本番の売上は汚れない。
練習(トレーニング)モードでは、注文・会計・精算・釣銭点検・内金の登録まで本番と同じ操作を試せます。 練習の精算は本番の対象期間を動かさず、担当者のログアウトも起きません。 練習で数えた金額は翌営業日の期首現金や釣銭の予測に混ざらず、練習の内金は帳簿に仕訳を作りません。 リモート導入のお店は、開店の前日に練習モードでリハーサルしておけば、本番の売上に混ぜずに注文から精算まで通しで確かめられます(開店初日は、お店の営業時間中も当社が電話で待機します)。
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- 練習で出た紙は、レシート・厨房のチビ券・ボトルキープの札まで、すべての紙の頭と足に「トレーニング」の見出しが入り、本物と見分けが付きます(厨房のチビ券・ボトルキープは ZEUS 経営の機能です)。インボイス登録番号も印字しません
- 練習の記録は「練習」の印付きで残り、誰が何を練習したかを後から追えます。キャッシュドロアも開くので札を数える練習ができます(開放履歴に「練習」と残ります)
- 画面右上の「?」から、使い方の説明をどの画面からでも開けます。「割り勘のやり方」「レシートの再印刷」など、14カテゴリ・140本を超える記事
- 検索窓に「わりかん」のような話し言葉・ひらがなを入れても見つかり、検索は端末の中で動くのでオフラインでも使えます
- 「チャットで質問」で近い説明がその場で出ます。解決しないときは「AIにくわしくきく」で、AIがヘルプ記事をもとに答えます(プランのAI利用枠の範囲内)
- ハンディの上部バーにもヘルプがあり、注文の取り方・音声検索などハンディ向けの説明に絞って出ます
- それでも解決しないときは、「ヘルプ → サポートを呼ぶ」からその場で当社へ連絡できます。押した時点のレジの様子(つながっている端末・印刷の詰まり・直近のエラー)をこちらで控えるので、あとから「もう直ってしまって分からない」になりません。当社がお店の画面を見るのは、お店が出す6桁の番号を読み上げていただいたときだけで、確認は読み取りのみ・確認中はレジとハンディに帯が出ます
こんな時に、この機能が効きます
満席の入口、先に帰る1人、回線が切れた瞬間。ホールで毎日起きる「困った」に、どの機能がどう動くかを並べました。
何組お帰りになったか分からないまま、席数と人手を決めていた
満席の入口で待ちきれずに帰るお客様は、どこにも記録が残りません。「土曜の夜はもう1人入れるべきか」を勘で決めるしかありませんでした。
ZEUSなら: 順番待ちで受け付けた組は、ご案内できた組・取り逃した組として自動で数えられます。「実績・取り逃し」画面に、取り逃した組数と割合、取り逃した売上の目安(組数×1組あたりの平均売上)が曜日別・時間帯別に並ぶので、席数や人手を数字で決められます。入口では番号札とモニターでお客様を整理し、ご案内はハンディからできます。
この機能の詳細「私の分だけ先に払います」で、伝票が崩れる
1人分を電卓で抜き出して手書きし、残りの伝票を直す。次に帰る人が出るたびに同じことを繰り返していました。
ZEUSなら: 「個別会計」でその方の商品だけ選んで会計すれば、残りは同じ伝票に残ります。1人目の会計が終わるとそのまま次の方の商品選択に進むので、4人が順に払う場面でも押し直しなし。最後の1人まで分けても、客数はきちんと4名で残ります。
この機能の詳細レジが固まって、会計も厨房への送信も止まった
インターネットが切れると会計ができず、注文は口頭で厨房へ。復旧後に売上を打ち直していました。
ZEUSなら: レジもハンディもオフラインのまま注文・会計・厨房送信を続けられ、回線が戻ると自動で送信します。レシートと厨房伝票は店内のプリンターへ直接印刷する経路があるので紙も出ます(Bluetooth で iPad・Android に直接つないだレシートプリンターは、インターネットが切れている間は紙が出ません)。万一Wi-Fiごと落ちても、手書き伝票を画面のボタンから印刷できます。
この機能の詳細「たれか塩か」を聞き忘れて、厨房から差し戻される
忙しいと選択肢の確認が抜け、チビ券を見た焼き場から「これ、たれ?塩?」と声が飛ぶ。席まで聞きに戻る間に、次の注文が溜まっていました。
ZEUSなら: お好みオーダーを「必須」にしておくと、商品をタップした瞬間に「たれ/塩」の選択画面が開きます。選んだ内容はカート・伝票・チビ券にグループ名つきで残ります。トッピングは「月見だれ×3」のように個数まで選べ、厨房の紙にも個数つきで出るので「3つと言ったのに1つしか来ない」も起きません。卓上タブレットやQRオーダーでは、お客様が選ばないと注文自体が送れません。
この機能の詳細客席から「すみません」と呼ばれても、ホールに人がいない
アイドルタイムはスタッフが仕込みや裏の作業に入るため、お客様の声が届かず、気づいたときにはお待たせしていました。
ZEUSなら: お客様表示(カスタマーディスプレイ)の待機画面に「従業員を呼び出す」ボタンを出しておけば、お客様が押した瞬間にハンディへ「ピンポン」と通知が届きます(ポケットの中・スマートウォッチにも)。読み上げをONにすれば「レジ前、お呼び出しです」と声でも分かり、テーブル画面の上段からも「行きます」「完了」を押せます。
この機能の詳細ラストオーダーを1卓ずつ回って伝えるうちに、閉店が遅れる
満席の夜は全卓に声をかけ終わる前に時間が過ぎ、マイクで放送しようにもBGMを止めて手を止める必要がありました。忙しさで放送そのものを忘れる日もありました。
ZEUSなら: 「店内放送の設定」でラストオーダーの定型文と時刻(曜日も)を登録しておけば、その時刻に放送機が自動で読み上げます。誰もレジに戻らなくても流れます。手で流すときもレジやハンディから1タップで、スピーカーに繋いだ放送機が読み上げるので、厨房のハンディから押してもホール全体に流れます。BGMは止まらず、放送中は音量が下がるだけ。閉店案内やお忘れ物の放送も同じ仕組みです。
この機能の詳細カードで出されたのに、現金で締めてしまっていた
レジ締めで現金が合わず、伝票を1枚ずつ見返してようやく原因が分かる。直すには会計を取り消して同じ商品を打ち直すしかなく、取消の記録だけが残っていました。
ZEUSなら: 取引履歴で伝票を開いて「支払い方法を訂正」を押し、カードを選ぶだけ。金額は1円も変わらず、その夜の「レジにあるべき現金」も自動で合います。訂正には取消と同じく店長・オーナーの名札かPINが要り、誰がいつ何から何へ直したかが履歴に残って、店長・社員の訂正はメールでも知らされます。一覧には「支払い方法変更」の印が付くので、あとから見返す人にも分かります。
この機能の詳細前のレジと数字が合っているか、確かめる方法がない
レジを替えた月は、前のレジのレポートとZEUSの数字を目で見比べるしかなく、差があっても原因が「移行のせいか、打ち間違いか」分かりませんでした。
ZEUSなら: 前のレジ(スマレジなど)の取引CSVを取り込むと、商品ランキング・時間帯別・客単価まで前のレジのレポートと突き合わせられます。13か月ぶんのCSVも1ファイルのまま取り込め、同じ取引は二度入りません。「切り替えた日」を決めておけば売上が二重に数えられることもありません。切り替え後は毎朝、前日の全データを自動で突き合わせ、1円でも食い違えば当社に知らせが届きます。
この機能の詳細アプリのタブレットが並び、注文を手書きで厨房へ回している
Uber Eats・出前館のタブレットに届いた注文を紙に写して厨房へ。デリバリーの売上はレジに入らず、月末にアプリの明細を見ながら、手数料と入金を電卓で合わせていました。
ZEUSなら: 「デリバリー」で注文番号と受け渡しの時刻を入れて品を選び、「厨房へ送って受け付ける」を押すだけ。伝票とキッチンディスプレイに「Uber Eats #注文番号」と出ます。お渡しして「渡した」を押せば売上になり、税率は持ち帰り扱いで自動。入金明細を入れれば、手数料・割引・返金の仕訳まで作ります。
この機能の詳細取消のメールに気づかず、来ないお客様の席を空けたままにしていた
予約サイトから取消のメールが届いても、受信ボックスを開かないと分かりません。満席の夜に、来ないご予約の卓だけがぽつんと空いていました。
ZEUSなら: 取消のメールが届いたご予約には、予約表の帯・テーブル画面の「本日の予約」・卓カードに赤い「✉取消メール」の印が付き、今日と明日のご予約ならレジの上にも赤い帯が出ます。メールの中身と差出人を確かめて「取消を反映する」を押せば、取り置いていた卓もそのまま空きます。
この機能の詳細入荷しているのに、売り切れのまま営業していた
売り切れのスイッチはカテゴリごとの一覧に散らばっていて、どれが売り切れのままかを一度に見る方法がありませんでした。お客様に「今日は無いんですか」と聞かれて、初めて気づきます。
ZEUSなら: ハンディの「メニュー」の「売り切れ」タブを開けば、いま注文できない商品がまとめて並びます。タブの横に売り切れの数が赤で出るので、開かなくても「何かが売り切れのまま」と分かります。解除し忘れやすい「解除するまで続く売り切れ」がいちばん上です。
この機能の詳細開店前から翌朝まで、注文・お会計の機能はこう動きます
「どの時間に、どの画面を見るか」で並べると、ホールの1日がひとつの流れになります。
本日の予約を確認し、席を取り置き
テーブル一覧の右上で今日の予約を時間順に確認。取消のメールが届いたご予約には赤い印が付くので、中身を確かめて反映。「席を取り置き」で予約席を押さえ、釣銭点検を済ませて開店します。
ハンディと音声注文で回す
「カルビ2つ」と復唱すればカートに入り、注文はレジのテーブル画面に自動反映。限定メニューが売り切れたら、ハンディの「メニュー」タブからその場でOFF。売り切れのままの商品は「売り切れ」タブでひと目で分かります。
満席の入口を番号札で整理
順番待ちで受付し、お客様はスマホで順番を確認。空いた席へのご案内はハンディから。案内した組の人数はそのまま客数になります。ご予約のお客様は「本日の予約」の入店処理でそのまま卓へ。アプリに届いたデリバリーの注文も、同じレジから厨房へ送ります。
個別会計と、卓の統合
先に帰る方だけ個別会計。常連割を入れた卓を隣とまとめても値引きは消えず、Squareの決済は済んだ時点で自動で会計確定。
店内放送で締めて、精算へ
ラストオーダーの放送は、時刻を決めておけば自動で流れます。精算画面で未会計の卓が残っていないか確認(注文の入らなかった空卓は自動で片付きます)。現金が合わなければ取引履歴で支払い方法を訂正し、そのまま「閉店業務チェック」へ。
昨日の数字を機械が突き合わせ
前の営業日の全データを自動で点検し、1円でも食い違えば当社に知らせが届きます。経営者は、スマホで昨日の全店の売上・利益を確かめられます。
現場も、店長も、経営者も。同じレジが、それぞれの「助かる」に効きます
注文・お会計の機能は、立場によって効き方が違います。ご自身の立場のカードからどうぞ。
iPhone・Androidのどちらもハンディとしてお使いいただけます。
店舗で用意した端末で、注文も呼び出しも売り切れ操作も片付きます。
詳しい機能・条件を見る
- お客様の注文を復唱すれば、音声でカートに入る
- お客様からの呼び出しは、ポケットの中のスマホやスマートウォッチに「ピンポン」と届く
- 売り切れは売り場を離れず、ハンディの「メニュー」タブでON。売り切れのままの商品は「売り切れ」タブでひと目で分かる
- 迷ったら画面右上の「?」。「わりかん」と打てば割り勘のやり方が出る
テーブル一覧が、営業中の司令塔になる。
いちばん長く見ている画面に、今日の着地見込み・予約・呼び出しが同居します。閉店時の締めも、し忘れが出ない順に案内します。
詳しい機能・条件を見る
- 「売上(見込)」と「未精算」で、今日どれくらいで終わりそうかが営業中に分かる
- 「本日の予約」と席の取り置きで、予約席の取り違いを防ぐ。取消メールが届いたご予約には赤い印、予約表の帯は指で別の卓へ動かせる
- 精算画面が未会計の卓を知らせ、そのまま「閉店業務チェック」へ
- 現金で締めてしまったカードの会計は、取引履歴から支払い方法だけ訂正。精算レシートは「月→日」で見返せる
- 順番待ちの「実績・取り逃し」で、曜日・時間帯ごとの席数と人手を数字で決める
自分のスマホに、経営の「今」が見える。
レジで打った1件1件が、その日のうちに経営の数字になります。管理ポータルはスマホ対応で、店に行かなくても昨日の全店の数字が手元に届きます。
詳しい機能・条件を見る
- 毎朝、前日の全データを自動で突き合わせ、ズレがあれば当社が確かめる
- 昨日の全店の売上・人件費率・原価率・利益が、スマホのダッシュボードに並ぶ(人件費率は、勤怠・シフト・給与のオプションをお使いのお店)
- 本部の「未会計の伝票」は、値引き・サービス料・トッピング込みで店のレジと同じ金額
- 前のレジからの乗り換えでも、「切り替えた日」を境に売上が正しく数えられる
- デリバリーアプリの売上・手数料・まだ振り込まれていない売上も、入金明細から仕訳まで一続きで見える
注文・お会計とつながる、ほかの機能
いまのレジの「もう一手間」、なくしませんか?
画面共有のオンラインデモ(30〜60分)で、実際の画面をご覧いただけます。順番待ちや店内放送、個別会計、デリバリー注文の受け方も、その場でお見せします。導入も、全国どこでもリモートで進められます。
※しつこい営業電話は行いません。ご連絡は原則メールでお送りします。



