AI生成の利用イメージ
導入前によくいただくご質問をまとめました。料金と契約のこと(ZEUS 経営・ZEUS レジの2プランが中心)、全国どこでも現地に伺わずに始められるリモート導入、 いまお使いのレジからの乗り換え、必要な機器、スマホで見る経営の数字、会計・freee 連携・給与、サポートとセキュリティまで、カテゴリごとにお答えします。 ここに無い疑問は、お問い合わせフォームやサイト右下のチャットからお気軽にご質問ください。
料金・契約について
金額はすべて税抜で、税込は括弧で添えています。月額は1店舗ごと、勤怠・給与オプションだけは会社単位です。月額と初期費用は公開しており、最低利用期間・解約金はありません。詳しい表は料金プランをご覧ください。
主な店舗のプランは2つです。全部入りの主力プランZEUS 経営が ¥39,800/店・月(税抜・税込 ¥43,780)、レジを打つための入口プランZEUS レジが ¥15,000/店・月(税抜・税込 ¥16,500)です。
ZEUS 経営には、レジ・ハンディ(台数制限なし)・キッチンプリンター・キッチンディスプレイ・QRオーダー・卓上タブレット/メニューブック・予約台帳・順番待ち・店内放送/BGM・会員/ポイント/掛け売り/ボトルキープ・販促メール・見積書/請求書・デリバリーアプリの注文と入金・在庫/棚卸/レシピ原価・仕入(納品書・請求書のAIスキャン)・支払/振込・経営ダッシュボード/予算・本部ポータル(1店舗でも)・自社会計(仕訳〜決算書・銀行明細の消込)・freee 会計との連携まで、すべて入っています。ZEUS レジは、レジ会計・精算・取引履歴・領収証・ハンディ(3台まで)・キッチンディスプレイ(キッチンプリンターは非対応)・QRオーダー・レシート印刷・HACCP・日報/チェックリスト・多言語・練習モードなど、レジまわりに絞った小さなお店向けのプランです。
このほか、勤怠・シフト・給与は会社単位のオプションで ¥600/人・月(税抜・最低 ¥6,000)です。初期費用は、標準のリモート導入で1店舗ごとに ¥50,000(税抜・税込 ¥55,000)です。
標準のリモート導入(全国対応)は、1店舗ごとに ¥50,000(税抜・税込 ¥55,000)です。2店舗目以降も同じ額です。ヒアリングシート(営業時間・締め時刻・税率・支払い方法・卓の配置・ネットワーク・プリンターの有無・スタッフ・メニュー)にご記入いただいた内容をもとに当社が初期設定を行い、端末やプリンターのつなぎ込みで詰まったところは、必要なときだけ画面共有でお手伝いします。開店初日は、お店の営業時間中も当社が電話で待機します。
神奈川・東京で、現地での設置や立ち会いをご希望の場合は現地導入(1店舗ごとに ¥150,000・税抜。税込 ¥165,000。ほかの地域は交通費の実費)も承ります。
iPad・プリンターなどの機器は実費で、お手持ちの iPad・iPhone・Android端末・ESC/POS対応のプリンター(EPSON TM シリーズなど)はそのまま使えます。メニュー登録の代行(有料)と、設定を済ませた機器の発送は、ご希望のお店だけのオプションです。
先着10店に限り、ZEUS 経営を ¥27,800/月(税抜・定価 ¥39,800)で24か月ご利用いただける先行導入価格をご用意しています。初期費用も半額です(リモート導入なら ¥25,000・税抜)。条件は、店名と数字を導入事例として出させていただくことと、月に1回、使っていて困ったことを聞かせていただくことの2つです。
10店が埋まった時点で、新しいお申込みは定価に戻ります(先行導入のお店は24か月そのままです)。25か月目からは定価の ¥39,800 になります。残り枠はお問い合わせください。
¥600/人・月(税抜・税込 ¥660)で、最低料金は ¥6,000/月です(10人までは一律 ¥6,000)。店舗ごとではなく会社単位のご契約で、ZEUS 経営・ZEUS レジのどちらにも足せます。
人数は「その月に打刻・シフト(希望の提出を含む)・給与計算・有給のどれかがあった人」で数えます。登録しただけの人や、辞めて記録の無い人は数えず、休みの希望だけを出した人も入りません。2店舗で記録のある兼務の方も1人です。給与の計算を社労士や別のソフトで行っていても、ZEUS でシフトを組んで打刻していれば対象になります。オーナーの方は、本部ポータルの「勤怠管理」で、今月の対象の人数と名前、誰にどの記録があるか、そのままだといくらになるかを確かめられます。
含まれるのはスタッフのシフトアプリ・打刻・勤怠集計・給与計算・明細配信・全銀振込・年末調整・有給・労務書類・電子申請などで、詳しくはシフト・勤怠・給与をご覧ください。
月額は1店舗ごとの料金×店舗数で、2店舗目以降も定価です。初期費用も1店舗ごとで、2店舗目以降も同じ額です(初期設定・機器のつなぎ込み・開店初日の対応を、お店ごとに同じだけ行うため)。勤怠・給与オプションは会社単位でひとつです。全店の数字を1画面で見る本部(HQ)ポータルは ZEUS 経営に含まれ、1店舗でも使えます(別料金はありません)。売上の立たない本部やセントラルキッチンは「拠点」として登録でき、そこに置くタイムレコーダーも設定できます。10店舗以上は個別にお見積りしますので、お問い合わせください。
どちらでも構いませんし、料金も変わりません(どちらも ZEUS 経営・¥39,800/店・月・税抜)。会計を ZEUS の中で完結させるか、今の会計ソフトで続けるかは、お店が選べます。
ZEUS 経営には、売上・仕入・経費・給与から仕訳を作れる自社会計(仕訳帳・総勘定元帳・試算表・決算書、銀行明細の消込)が入っているので、帳簿づけまで ZEUS でまとめられます。今お使いのfreee 会計を続けたい場合は、ZEUS 経営のまま freee と連携して、帳簿は freee のまま、口座の実際の残高やカードの引き落とし予定を本部の画面で見られます(できることは「freee 会計と連携できますか?」をご覧ください)。マネーフォワード・弥生をお使いの場合は、それぞれの取り込み形式で仕訳を書き出して、税理士の方にお渡しできます。そのほかの会計ソフトでも、日々の売上・仕入・給与の数字は ZEUS の画面と CSV で確認できるので、記帳に必要な資料はそこから取り出せます。
移れます。商品・取引履歴などのデータはそのまま引き継がれ、プランを変えるとその機能が画面に出るようになります(ご契約のプランに含まれない機能は画面に出ないので、使えないボタンで迷うことはありません)。まず ZEUS レジでレジまわりを整え、厨房伝票(キッチンプリンター)・予約台帳・店内放送・在庫や帳簿が必要になったら ZEUS 経営へ、という進め方ができます。切り替えのタイミングはお問い合わせください。
ありません。最低利用期間・解約金はなく、解約はやめたい月の前月末までにお知らせいただければ、その月の末日で終了します。「残りの期間分の違約金」のような仕組みもありません。会員名簿・商品・取引履歴・帳簿(仕訳帳・総勘定元帳など)・在庫はいつでもCSVで書き出せるので、データはお店の資産として持ち出せます。月額と初期費用は料金プランに公開しています。
納品書・請求書のスキャン、業者からの注文確認メールの読み取り、メニュー写真からの商品登録、予約メールの取り込み、メニュー翻訳、ヘルプのAI回答など、AIを使う機能の基本の利用枠は各プランに含まれています。月の上限まで使い切ってしまうお店だけ、AI追加枠 ¥3,300/店・月(税抜・税込 ¥3,630)で上限を増やせます。使った回数と上限は、設定の「AIの利用状況(今月)」で確かめられます。
ありません。キャッシュレス決済はSquareリーダー(クレジットカード・交通系IC・iD・QUICPay・タッチ決済)と連携していますが、決済手数料はSquareの所定の手数料のみで、ZEUSが上乗せすることはありません(PayPay の連携は準備中です)。なお、これら以外のカード決済端末との連携は現在行っておらず、支払い方法と金額をレジに記録する形でのご利用になります。
レジ機能を含まないZEUS 管理(¥19,800/店・月・税抜、自社会計つき)があります。他社レジの売上を CSV や精算レシート(AIで読み取り)から取り込み、仕入・在庫・経営の数字・帳簿を ZEUS で扱うためのプランです。本部指定のレジを替えられない加盟店などは、お問い合わせください。
導入・移行について
全国どこでも、当社がお店に伺わずに導入できるリモート導入が標準です。ご相談から開店初日までの進め方と、いまお使いのレジからの乗り換えについてお答えします。全体の流れは導入の流れにまとめています。
全国どこでも導入できます。標準はリモート導入で、ご相談・初期設定・つなぎ込みをオンラインとお電話で進めるので、当社がお店に伺わなくても始められます。ハンディ・キッチン画面などの端末はQRコードを読むだけでつながり、店舗パソコンの印刷中継アプリも、レジに出る「設置コード」を入れるだけでつながります。
神奈川・東京で、現地での設置や立ち会いをご希望の場合は、現地導入もお選びいただけます。それぞれの初期費用は「初期費用はいくらですか?」をご覧ください。
①お問い合わせ → ②オンラインでのご相談・デモ(画面共有で30〜60分ほど) → ③お見積り・お申込み → ④ヒアリングシートのご記入 → ⑤当社で初期設定 → ⑥機器のご用意とつなぎ込み → ⑦開店前日に練習モードでリハーサル → ⑧開店、の順に進みます。
ヒアリングシートには、営業時間・締め時刻・税率・支払い方法・卓の配置・ネットワーク・プリンターの有無・スタッフ・メニューを書いていただきます。メニューは紙のメニューやお品書きを撮るだけでAIが下書きし、機器はお手持ちのものも使えます。練習モードで打った会計は売上に混ざらないので、本番と同じ手順で一通り試せます。開店初日は、お店の営業時間中も当社が電話で待機します。詳しくは導入の流れをご覧ください。
資料の代わりに、画面共有で実際の画面をご覧いただくオンラインデモ(30〜60分ほど)をご案内しています。テーブル一覧・ハンディ・厨房の画面から、経営者向けの「昨日の全店の数字」まで、その場で操作しながらご説明します。業態・席数・店舗数に合わせたお見積りもデモのあとにお送りします。お問い合わせからご希望の日時をお知らせください。
Google Meet(Google のビデオ会議)を使います。当社からお送りするURLを開くだけで参加でき、パソコンならアプリのインストールも Google アカウントも要りません。
Zoom をご希望の場合は、お問い合わせの際にお知らせください。Zoom でご案内します。実際の画面の文字が読みやすいので、スマートフォンよりもパソコンかタブレットでのご参加をおすすめします。
お店の準備状況によって変わるため、一律の日数はお伝えしていません。主に「メニューの点数」「今の機器(iPad・プリンター)が使えるか」「前のレジのCSVが書き出せるか」「給与まで使うか」で変わります。オンラインでのご相談の際に確認し、開店日や定休日に合わせた予定表をお渡しします。給与までお使いになる場合は、今の給与ソフトと3か月ほど並行して計算し、数字が合うことを確かめてから切り替える進め方をおすすめしています。
乗り換えられます。前のレジから書き出したCSVで、商品(カテゴリ・並び順・非表示のまま残していた商品も)、会員名簿、ポイント残高、取引履歴を「データのお引越し」から取り込みます。文字コード(Shift_JIS/UTF-8など)は自動で見分け、実行前に「新規◯件・更新◯件・ポイント合計」を1件も書き込まずに試算表示し、同じファイルを2回取り込んでもポイントが二重になりません。取引履歴のCSVは期間で分けずに一度に取り込めます。すでに ZEUS にいる会員との照らし合わせは会員番号→電話番号→メールの順で行い(名前の一致は使いません)、累計ポイントはランク判定に加算されるので常連のお客様のランクが下がりません。前のレジで同じ方の会員が2つに分かれていても、片方のポイントで上書きせずに別々に登録し、「同じ方の会員が2つある可能性があります」と知らせます。
お客様の手元にある前のレジの会員カード・バーコードは、配り直さずにそのまま使えます。取り込んだ取引履歴は前のレジの日計や商品ランキングと突き合わせて数字が合っているか確かめられ、「旧レジからZEUSへ切り替えた日」を設定すれば、その前後で売上が二重に数えられることもありません。
紙のメニューやお品書きを撮った写真(PDFでも)から、AIが商品名・金額・カテゴリ・商品説明・コース内容を読み取って下書きにします。そのまま登録されるのではなく確認画面に一覧で出るので、実物と見比べて直してから登録します。税抜表記のメニューはボタン1つで税込に直せ、すでに同じ名前の商品がある行は二重登録を防ぐため自動でチェックが外れます。商品の一覧はCSVでまとめて登録することもでき、前のレジから書き出した商品データも取り込めます。
商品写真は、カテゴリに写真を1枚入れておけば写真のない商品にはその写真が出るので、1品ずつ撮らなくてもメニューに写真が並びます。点数が多いお店向けに、メニュー登録の代行(有料オプション)もご用意しています。
推奨機器の一覧から選んでご購入いただくか、お手持ちの iPad・iPhone・Android端末・ESC/POS対応のプリンター(EPSON TM シリーズなど)をそのまま使えます。機器代は実費です。設定を済ませた機器をお届けする発送は、ご希望のお店だけのオプションです。
つなぎ込みは、お店でできる作りにしてあります。ハンディ・キッチン画面・卓上タブレット・お客様表示・打刻の端末は、レジの「QRコード集」などに出るQRコードを読むだけでつながります。店舗パソコンの印刷中継アプリは、レジの「プリンター管理」に出る12桁の「設置コード」を入れるだけでつながり(コードは1回きり・30分で切れます)、つないだ直後に会社名と店舗名が出るので、取り違えにもその場で気づけます。詰まったところは、必要なときだけ画面共有でお手伝いします。
講師が付く研修は料金に含めていませんが、お店のペースで覚えられる仕組みをそろえています。レジの画面右上の「?」から開くヘルプ(14カテゴリ・140本を超える記事)は「わりかん」のような話し言葉でも探せ、分からないことはその場でAIに質問できます。操作の動画も、これから公開していきます。
レジの「練習モード(トレーニングモード)」では、注文・厨房送信・会計・精算まで本番と同じ手順で練習でき、練習分は本番の売上や伝票に混ざりません(練習の伝票には練習の印が付きます)。開店前日のリハーサルにお使いください。ハンディはiPhone・Androidのどちらでも使え、商品名を話すだけで注文が入る音声注文もあるので、新人でも早く慣れます。それでも分からないときは、お電話(平日10〜17時)でお答えします。
端末・機器について
専用機材はほぼ不要で、お手持ちの iPad・スマホ・プリンターも使えます。いまお持ちの端末でどこまで動くのか、ネットが切れたらどうなるのか、よく聞かれる点をまとめました。
基本的に不要です。レジはiPad・タブレット・パソコンのブラウザで動き(iPadアプリは App Store、Androidアプリは Google Play で公開中)、ハンディは店舗で用意したiPhone・Android、キッチンディスプレイは市販タブレットのブラウザ、お客様向けの金額表示は使わなくなったスマホ+店内Wi-Fi(SIM不要)で用意できます。店内放送の放送機も手持ちのスマホで始められます。紙を印刷する場合はESC/POS対応のレシートプリンターを使い、店内プリンターへ印刷を中継する店舗パソコンも1台あると安心です(レジのiPad・AndroidのZEUSアプリが中継役を務めることもできますが、その端末でZEUSを開いている間だけです)。
iPadアプリは App Store(「ZEUS 飲食店レジ・経営システムアプリ」)で、Androidアプリは Google Play で公開しています。アプリは1本で、最初にその端末の使い方(レジ・ハンディ・放送機など)を選びます。iPadアプリはiPad専用で、iPhoneには入りません(iPhoneはブラウザで開いて「ホーム画面に追加」してお使いください)。アプリを入れなくても、ZEUS はブラウザで動くので iPad・Androidタブレット・Windowsパソコンでそのままご利用いただけ、「ホーム画面に追加」すればアイコンから開けます(アイコンは追加した端末のお店を開きます)。ハンディをiPadで開くと、左にカテゴリ・中央にメニュー・右に注文内容の3列の大きな画面に切り替わります。スタッフのシフトアプリはiPhone/Androidどちらのスマホでも、招待QRを読み取るだけで使えます。
ESC/POS対応の業務用レシートプリンター(EPSON TMシリーズなど・標準ポート9100)に対応しています。今お使いのものがこの規格なら、そのまま流用できます。接続はネットワーク(LAN/Wi-Fi)と、Bluetooth(店舗パソコンにつないで印刷中継アプリから出す方法と、レジのiPad・AndroidのZEUSアプリに直接つなぐ方法)から選べます(直接つなげるのはいまはエプソンのプリンターだけで、対応した新しいアプリが要り、紙が出るのはつないだ端末でZEUSを開いていてインターネットにつながっている間です)。用紙幅は58mm/76mm(TM-U220などのドット式)/80mmに対応し、プリンターごとにメーカー・文字サイズ・印字前ブザー・上下逆印字などを設定できます。テスト印刷の紙には「定規」が入るので、用紙幅の設定違いは紙を見るだけで分かります。紙が出ていない状態はハンディや注文画面に知らせが出るので、厨房に伝票が届いていないことに気づけ、ほかのプリンターへの振り替えもボタン1つでできます。
レシートの印刷はZEUS レジでも使えますが、厨房伝票を出すキッチンプリンターはZEUS 経営です。ZEUS レジでは、厨房への伝達はキッチンディスプレイ(タブレット)で行います。
使えます。キッチンディスプレイ(KDS)は市販タブレットのブラウザで動き、持ち場ごとに料理を1品ずつカードで表示します(経過時間で青→黄→橙→赤に色が変わり、20分超は点滅)。ZEUS レジはキッチンプリンター非対応なので、厨房はキッチンディスプレイでの運用になります。ZEUS 経営では、プリンターを置かずにキッチンディスプレイだけで回すことも、厨房伝票と併用することもでき、料理があがったことを店内放送の声で知らせることもできます。受け渡し場の「ディシャップ」画面にはお客様からの呼び出しも並びます。レシートは、会計完了画面のQRコードをお客様のスマホで読み取る電子レシートで渡せます。
紙を印刷する場合は、店内プリンターへの印刷中継のために1台あると安心です(レジのiPad・AndroidのZEUSアプリが中継役を務めることもできますが、その端末でZEUSを開いている間だけです)。ZEUSはクラウドで動いており、レシートや厨房伝票は、ふだんは店舗パソコンに入れた「印刷中継アプリ」を通して店内のプリンターへ届きます。このパソコンは、回線が落ちている間の店内直接印刷や、手書き伝票の1クリック印刷にも使います。
中継アプリはレジに出る「設置コード」を入れるだけでつながり、その後はZEUSの更新に合わせて、閉店後などお店が落ち着いているときに自動で新しくなります(入れ替える前に試運転し、うまく動かなければ自動で元に戻ります)。中継アプリが動いているか・今日紙が出るかは、レジの「プリンター管理」の一番上でまとめて確認できます。
外部回線が切れても、オフラインモードで注文入力・会計・厨房への伝票送信を続けられ、復旧後に自動で送信されます。レシート・厨房伝票は店内のプリンターへ直接印刷する仕組みがあるため、回線断でも紙は出ます(BluetoothでiPad・Androidに直接つないだレシートプリンターは、インターネットが切れている間は紙が出ません)。印刷もれは間隔を広げながら自動で出し直し、1時間を過ぎた古い伝票は出しません。さらに店内Wi-Fiまで止まった場合に備えて、白紙の手書き伝票を「画面ボタン」「毎日の自動印刷」「店舗パソコンの1クリック」の3つの経路で出せます。未送信の会計が残ったままでは精算できない安全装置もあります。
Squareと連携しています。Squareリーダー連携ではクレジットカード・交通系IC・iD・QUICPay・タッチ決済が使え、会計を取り消すとSquareへの返金も自動で行い(交通系ICはSquareの決まりで自動で返金できないため、Square側で返金してから取り消します)、二重請求や「取り消せない会計」が起きない作りになっています。金額の手打ちが不要なので、決済額の打ち間違いが起きません。カードで出されたのに現金で締めてしまった会計は、取引履歴から支払い方法だけを訂正できます(取消・打ち直しは不要。訂正には取消用PINか店長・オーナーの名札のQRが要り、履歴に印が残ります)。これら以外のカード決済端末との連携は現在未対応で、支払い方法と金額をレジに記録する形でのご利用となります。決済手数料への上乗せはありません。
iPhone・Androidのどちらもハンディとしてお使いいただけます。店舗で用意した端末で運用でき、スタッフ個人のスマホを使う必要はありません。端末で専用画面を開くだけで、テーブル選択→注文→厨房送信ができ、専用ハンディ端末の購入は不要です(ハンディはZEUS レジでは3台まで、ZEUS 経営では台数制限なし)。検索欄のマイクに商品名を話すと候補が出て、「カルビ2つ」のように商品名+数量をまとめて話す音声注文にも対応しています(当て字の商品は「ふりがな」を登録しておけば必ず見つかります)。厨房で料理が上がると「呼ぶ」ボタンでハンディに音・バイブ付きの通知が届き、テーブル移動・売り切れ操作もハンディからできます(順番待ちの受付・店内放送・棚卸・発注はZEUS 経営)。
メニューの「売り切れ」タブには、いまお客様が注文できない商品が「解除するまで続く売り切れ」「今日だけの売り切れ」「残りが0の商品」に分かれて並び、タブの横に件数が赤で出るので、入荷したのに売り切れのまま営業してしまうことを防げます。詳しくは注文・お会計をご覧ください。
できます。お客様がテーブルのQRを読み取って自分のスマホで注文するQRオーダーはZEUS レジから使え、テーブルに置いたタブレットからのタブレットオーダーと、今お使いの紙メニューをスキャンしてそのまま注文画面にする「メニューブック」はZEUS 経営です。注文はレジ・ハンディと同じテーブル状態を共有して厨房へ届き、飲み放題の残り時間やラストオーダーの案内もお客様の画面に自動で出ます。トッピングは「月見だれを3つ」のように個数を選べ、お茶や取り皿の呼び出しも「お茶×2」と個数つきで店員に届きます。お客様の注文履歴にはここまでの合計金額が出ます。ランチメニューを時間帯・曜日で出し入れしたり、「ご飯のお替り」のような呼び出しボタンを平日ランチの間だけ出したりもできます。詳しくはセルフオーダー・会員証をご覧ください。
できます。お客様向けのQRオーダー画面と順番待ち画面は英語・簡体字・繁体字・韓国語に対応し、お客様が画面上で言語を選べます(選んだ言語は店員側の待ち一覧にも表示されます)。卓上タブレット(ZEUS 経営)でも、お客様が言語ボタンで選ぶとその言語のメニューで開き(言語ごとのメニューブックも作れます)、外国人のお客様の卓だけをハンディから多言語対応のテンプレート型に一時的に切り替えることもできます。会計が済むと自動で元に戻ります。メニュー名の翻訳はAIで作れます(AIの利用枠は各プランに含まれています)。
できます(ZEUS 経営)。卓×時間の予約表と月間カレンダーで空き状況を確認でき、ホットペッパー・食べログなどの予約メールはAIが読み取って届いた瞬間に予約表へ載せます(メールに卓の指定があれば自動で配席)。取消のメールは、なりすましで本物のご予約を消されないよう自動では反映せず、そのご予約に「✉取消メール」の印を出してお知らせします(中身と差出人を確かめて、その場で反映できます)。予約表の帯は、指で別の卓・時刻へ移したり、端を押さえて時間を伸び縮みしたりできます。
予約メールに書かれたポイント値引きやサイト決済は、入店処理をすると会計画面に自動で入るので、引き忘れ・二重引きが起きません。テーブル一覧の「本日の予約」から席の取り置きと、ご来店時の入店処理(卓・人数・コースをその場で決める)ができ、一度予約したお客様は「予約台帳」に自動でたまります(会員登録は不要)。
できます(ZEUS 経営)。入口でお待ちのお客様を人数つきの番号でお預かりし、呼び出し・後回し・ご案内までレジとハンディから行えます。番号札の印刷、入口モニターへの表示、お客様が自分のスマホで順番と目安の時間を確認できるページ、店内放送での呼び出しに対応。待ち時間の目安はお店の実際の滞在時間から自動で出せ、「受け付けた組数・ご案内できた組数・取り逃した組数」も曜日別・時間帯別に見られます。ご案内すると、受付で伺った人数がそのまま会計の客数になります。
できます(ZEUS 経営)。店内放送の設定で「ラストオーダーのご案内」「閉店のご案内」などの定型文に時刻を決めておくと、その時間に自動で流れます。放送のボタンを手で押したときは、すぐには流れずに内容を確かめてから流す作りです。放送機は店内のスピーカーにつないだタブレットのほか、手持ちのスマホでも始められ、お客様表示や順番待ちの入口モニターに放送機を兼ねさせることもできます。BGMは13のジャンルの曲庫から選んで流せます。お客様がタブレットやQRオーダーから呼び出したときや、厨房で料理があがったとき(「1番テーブル、カルビがあがりました」)を声で知らせることもできます。チャイムは用件ごとに「ピーンポーン」などから選べて音量も別に決められ、読み上げる声はお店の設定として保存されるので、開き直しても変わりません。
扱えます(ZEUS 経営)。Uber Eats・出前館・ロケットナウ・Wolt・menu など、お使いのアプリを登録すると「毎日の業務」に「デリバリー」が出ます。アプリのタブレットに注文が届いたら、注文番号と受け渡しの時刻を入れて品を選び、「厨房へ送って受け付ける」を押すと、厨房の伝票とキッチンディスプレイに「Uber Eats #注文番号」のように出ます。お渡しして「渡した」を押した時点で売上になり、アプリで支払い済みの代金はレジの現金とは分けて、精算の支払い内訳にアプリの名前で並びます。
税率は持ち帰りと同じ扱い(食べ物・ソフトドリンクは8%、お酒は10%)でZEUSが入れ、確かめていない品を勝手に8%へ下げることはありません。デリバリーの値段は店内と分けて持て、「店内の値段の◯%増し・10円単位で切り上げ」でまとめて作れます。アプリからの入金明細(売上・サービス手数料・お店負担の割引・返金・振込手数料など)を入れると、手数料や値引きの仕訳まで作ります。
残せます(チェックリストはZEUS レジから使えます)。レジの「メニュー → 毎日の業務 → チェックリスト」で、トイレ掃除・開店前の準備・閉店後の厨房清掃・接客の基本・閉店作業(ホール)のひな形を押すだけで作れ、「鏡を拭いた」のような項目は自由に足し引きできます。スタッフはハンディの「チェック」タブで、やったものからタップしていくだけです。1つ押すたびに保存されて名前と時刻が残るので、途中で人が代わっても続きから付けられます。
「開店前の準備は16:30まで」のように締め切りを付けておくと、過ぎてもまだのときはハンディの上に知らせが出ます。店長は「今日の状況」と「月の記録」(やった日は緑・途中は黄・営業していたのにやっていない日は赤)で確かめられ、ZEUS 経営なら本部の画面で全店の実施状況を並べて見られます。
作れます。仕込み表は ZEUS レジから使え、タッパーのラベル印刷(キッチンプリンター)と棚卸の仕掛品の取り込みは ZEUS 経営の機能です。厨房の「仕込み表」に、タレ・出汁・仕込んだ肉など毎日の仕込みを並べ、仕込んだらタップするだけで記録が残ります。これまでの記録から「いつもは4日ごと」を数えて、そろそろ仕込む時期のものを表の上に知らせます。タップするとキッチンプリンターから、品名を大きく、仕込んだ日と消費期限を刷ったラベルが出るので、そのままタッパーに貼れます(日持ちを「5日」のように決めておけば、期限は自動で計算します)。
キッチンディスプレイのヘッダーの「仕込み」ボタンからも開け、開いている間も注文は裏で動いているので取りこぼしはありません。棚卸では、店で仕込んだタレなどを「仕掛品」として、材料費から出した単価で数えられます。詳しくは在庫・仕入をご覧ください。
焼肉・居酒屋・和食など、ハンディやテーブルオーダーを使い、2店舗目以降を考えているお店に最も向いています。飲み放題・食べ放題タイマー、コース料理の持ち場別管理、ブロック肉の原価配分、宴会の掛け売り・月締め請求、予約台帳など、これらの業態で毎日使う機能がそろっています。カフェやカウンター中心のお店には、ZEUS レジ(QRオーダーも使えます)+勤怠・給与オプションの組み合わせもあります。券売機で注文を受ける業態(ラーメン店など)は、券売機との連携がないため対象外です。
経営・会計・給与について
経営者・本部の方からよくいただくご質問です。freee 会計との連携と、制度対応(インボイス・消費税・最低賃金・電帳法・HACCP)もここにまとめました。
見られます(ZEUS 経営)。管理ポータルはスマホ対応で、「今日の様子」には昨日の全店の売上・人件費率・原価率・利益、今月の予算達成率、店舗別のランキング、月次推移が並びます。数字は「売上」「お客様」「人件費・仕入」の3つのまとまりに分かれ、数字の意味や計算は「?」を押すと出ます。ランチ・ディナーごとの売上と人件費率も出せ、本日の人件費は打刻から実働で積み上がるので「いまいくら掛かっているか」が分かります(人件費率・人件費は、勤怠・給与オプションで打刻しているお店で出ます)。上部の「やること」には、仕訳になっていない取引・支払いが必要な請求書・日報が未提出の店舗などの件数が並び、押すと片づける画面へ飛びます。「取引一覧」は「いつ・どこと・いくらお金が動いたか」を日付ごとに並べた見え方で、全店合算でも店舗ごとでも見られます。日報のメールは日報の画面と同じカードの形で届き、前営業日の全データは毎朝自動で突き合わせ、食い違いがあれば当社が確かめます。詳しくは売上分析をご覧ください。
手伝えます(ZEUS 経営)。管理ポータルの「経営診断」が、その月の数字の良し悪しを◎△✕で判定し、悪い項目には「どこを直せばよいか」の当たりどころを添えます。「今日の様子」の損益レポートでは今月いくら残りそうかが分かり、出勤の帯の下には時間帯ごとの人件費率・人時売上高が色つきで並びます(人件費率は30%未満で緑・35%以上でオレンジ・45%以上で赤。勤怠・給与オプションで打刻しているお店で出ます)。数字を読み解かなくても、「良い/悪い」と「次に手を打つところ」が見える作りです。
分かります(ZEUS 経営)。管理ポータルの「税金・社保の予定」に、税金と社会保険をいつ・いくら納めるかの予定が先に並びます。「税の試算」では、今期の法人税などの見込み、役員報酬の額を変えた場合の表、節税の余地を確かめられます。帳簿をZEUSの自社会計でつけていれば、納めたときの仕訳も自動で入ります。
本部の「支払い管理表」では、業者ごとの支払いと払い方(振込・口座引き落とし・カードなど)を1枚にまとめ、freee とつないだ口座の残高から、月末の振込・引き落とし・カードの引き落とし・給与・税金と社会保険を日付順に引いて、「◯/◯までに ¥◯◯ を入れておかないと足りません」のように足りなくなる日と額を先に知らせます。
ZEUS 経営なら必要ありません(自社会計が含まれます)。売上・仕入・経費・給与から複式簿記の仕訳を作れ(売上と仕入の自動仕訳は初めは切で、オンにすると精算・確定のときに自動で入ります)、仕訳帳・総勘定元帳・試算表・損益計算書(原価率・FL比率つき)・貸借対照表・固定資産台帳・月次推移・期末の締めまでレジの中で完結します。まだ仕訳になっていない取引も、作られる仕訳を1行ずつ見て「登録」を押すだけで帳簿に入れられます(freee 会計の「自動で経理」と同じ手つき)。決算書・試算表・総勘定元帳・仕訳帳は、そのまま銀行や税理士に出せる体裁のPDFで印刷できます。銀行明細のCSVを取り込めば消込も行え、税金・社会保険を納めたときの仕訳も自動です。勘定科目は170あり、飲食店以外の会社の記帳にも使えます。個人は青色申告決算書、法人は決算報告書まで出力でき、申告は税理士にお渡しする切り分けです。
今の税理士がfreee・マネーフォワード・弥生をお使いの場合は、それぞれの取り込み形式で仕訳を書き出せます。今の freee 会計を続けたい場合は、ZEUS 経営のまま freee と連携することもできます(「freee 会計と連携できますか?」)。詳しくは会計・経理をご覧ください。
できます(ZEUS 経営)。freee 会計を使い続けたまま ZEUS とつなぐと、本部の「銀行・資金(freee)」に、freee が銀行と同期した口座ごとの実際の残高(通帳の額)と合計が大きく出ます。freee の帳簿上の残高と違う口座は「freee で未登録の明細◯件ぶん」のように理由つきで並ぶので、明細の取りこぼしにも気づけます。クレジットカードは、締め日と引落日を登録しておくと、引き落としが「いつ・いくら・どの口座から」かを引落日の順に出します。
本部の「支払い管理表」では、その月の損益を freee の損益計算書と科目ごとに突き合わせ、どの科目がいくら違うかまで出します。つなぎ方は、freee を見るだけにするか、ZEUS の仕訳も freee へ送るかを選べます。「見るだけ」でつないだ会社は、freee を正本の帳簿にしたまま ZEUS でも同じ帳簿を立てて数字を突き合わせられるよう、銀行・カードの明細を CSV を落とさずに freee から取り込めます(1時間おきに自動)。マネーフォワード・弥生は freee のように直接つなぐのではなく、それぞれの取り込み形式で仕訳を書き出す形です。詳しくは会計・経理をご覧ください。
作れます(ZEUS 経営)。会計の「見積・請求書」から、見積書・納品書・請求書・領収書・発注書を作って、そのまま送れます。宴会や法人のお客様の掛け売りは、月締めの請求書(税率別の内訳つき)と入金の消込まで同じ画面で行えます。
できます(ZEUS 経営)。発注リストを作ってLINEやメールなどで業者に送れ(ZEUSから直接FAXで送る機能は準備中です)、業者が内容を確かめるためのリンクも付きます。ハンディからも発注でき、発注案も出ます。業者からの注文確認メールは自動で取り込まれて納品予定に載り、届いたら「届いた」を押すだけで仕入伝票ができるので、納品書のスキャンがいりません。過去の請求書から業者の品目をまとめて棚卸・レシピに取り込む機能、仕入業者の登録番号と登録状況を記録する機能(国税庁との自動照合は準備中)、棚卸表を税理士にそのまま出せる帳票(業者ごと・ページ合計つき)もあります。詳しくは在庫・仕入をご覧ください。
任せられます(勤怠・給与オプション)。打刻データから実働・時間外・深夜・休日を集計し、法定の割増率(時間外25%・月60時間超50%・深夜25%・休日35%)、健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険・子ども・子育て支援金、所得税・住民税を自動で計算します。保険料率は47都道府県分を持ち、何月分の保険料かに応じて自動で切り替わります。勤怠の集計は給与ソフトと同じ内訳で出て、明細の「計算の根拠」には使った料率と所得税の計算方法(月額表/電子計算機)が出るので、他社ソフトと突き合わせたときに理由が分かります。他社の給与ソフトから移る場合は、残業時間や時間単価の端数、入社月・退職月の日割り、欠勤控除、週44時間の特例などを今の就業規則に合わせて選べます。給与は早めに確定して振込予約と明細の公開日を別々に決められ、全銀の一括振込ファイルはGMOあおぞらネット銀行にも対応しています。導入時は、今お使いの給与ソフトや社労士の計算と3か月ほど並行して計算し、数字が合うことを確かめてから切り替える進め方をおすすめしています。詳しくはシフト・勤怠・給与をご覧ください。
できます(勤怠・給与オプション)。年末調整は対象者を自動判定し、スタッフのシフトアプリから「どの紙を見ればいいか」つきの質問形式で申告してもらえます。2026年(令和8年分)の年末調整は、令和8年度の税制改正の控除(基礎控除・給与所得控除の見直しなど)で計算します。源泉徴収票・法定調書合計表・給与支払報告書、社会保険の算定基礎届・月額変更届・資格取得届などを様式どおりに印刷でき、社会保険はe-Gov・マイナポータル(GビズID)、給与支払報告書はeLTAX、源泉徴収票はe-Taxの形式でファイルを書き出せます(提出は、そのファイルを使ってお店がe-Gov・マイナポータル・eLTAX・e-Taxから行います)。離職票、雇用保険の届出、育児・介護休業の賃金月額証明、被扶養者(異動)届、健康診断の記録と労働基準監督署への報告書、36協定届などの労務書類も作れ、労働者名簿・賃金台帳・出勤簿の法定三帳簿はPDFで出せます。有給休暇の法定付与・年5日取得義務の警告にも対応しています。
対応しています。インボイスは、レシート・領収証への登録番号の印字(適格簡易請求書)、返品時の適格返還請求書、掛け売り請求書の税率別内訳、仕入先の登録番号(T+13桁)と登録状況の記録(国税庁との自動照合は準備中)と、免税事業者からの仕入の経過措置(2026年10月1日からの70%を日付から自動で判定)。軽減税率は商品ごとに10%/8%/販売時選択(テイクアウト・イートイン)を設定でき、値引後の金額で税率別内訳を計算します。電子帳簿保存法は、証憑・伝票・仕訳の訂正・削除履歴の保全(履歴を消す手段そのものを用意していません)、日付・金額・取引先での検索、受領日時の自動記録に対応。HACCPは厚生労働省確認済みの手引書(小規模な一般飲食店向け)の項目を最初から搭載し、「良/否」のタップと冷蔵庫・冷凍庫の温度入力(基準超えを自動判定)で記録でき、保健所には手引書様式の「記録表(月)」を印刷して提示できます。
備えています。2027年4月から2年間、テイクアウト・出前・デリバリーの飲食料品(食べ物・ソフトドリンク)の消費税を1%にする案(店内飲食・お酒は10%のまま)は、まだ法律として国会で成立していませんが、成立すれば日付どおり自動で切り替わるよう準備を済ませています。切り替わってもお値段は税込のまま変わらず、内訳の消費税だけが変わります。レシート・領収証には1%の品に「※」と凡例が付き、ZEUS 経営の帳簿や消費税の集計表にも1%の区分を用意しています。日付や率が変わったときは、ZEUSを合わせて直します。
勤怠・給与オプションでは、従業員の時給・月給が、働くお店の都道府県の最低賃金を下回っていないかを自動で確かめます(月給は手当や残業代などを除いて、時間あたりに直して比べます)。下回る方がいると従業員の一覧や給与明細の確認に出て、これから上がる最低賃金も「10月1日から ◯名が下回ります」と前もって知らせます。
使えます。店舗ごとに商品・テーブル・注文・プリンターなどのデータを完全に分け、スタッフには所属店舗のデータだけが表示されます。本部(HQ)ポータル(ZEUS 経営に含まれ、1店舗でも使えます)では、全店の損益比較、店舗別ランキング、全店合算の取引一覧、給与の締め状況一覧、会社まとめの全銀振込データ、年末調整・法定調書の全社まとめまで本部から操作できます(給与・年末調整は勤怠・給与オプションの機能です)。本部やセントラルキッチンは売上の立たない「拠点」として登録でき、そこに置くタイムレコーダーも設定できます。事務員や税理士には「会社の事務」だけを任せる登録ができ(会計・仕入の分類・給与・勤怠・従業員のそれぞれを「渡さない/見るだけ/触れる」から選べます)、仕入業者・従業員の振込先を変えられるのはオーナーだけです。予算は去年の数字をもとに3つ答えるだけで月ごと・店舗ごとに組め、日報とダッシュボードで達成率を追えます。詳しくは複数店舗・セキュリティをご覧ください。
サポート・セキュリティについて
困ったときの相談先(ヘルプ・AI・お電話・レジの中の「サポートを呼ぶ」)と、大切な売上・お客様・スタッフのデータの守り方についてお答えします。
困ったときは、まずレジの画面右上の「?」からヘルプ(14カテゴリ・140本を超える記事)を開いてください。「チャットで質問」に打つと近い説明をその場で出し、それでも解決しないときはAIがヘルプ記事をもとに答えます。それでも分からないときはお電話(平日10〜17時)でお答えし、必要なときだけ画面共有でご案内します。電話番号はご契約のときにお知らせします。開店初日は、そのお店の営業時間中も当社が電話で待機します。
営業中は、レジの「ヘルプ → サポートを呼ぶ」から、その場で当社へ連絡することもできます。本サイトのチャット(AIの自動応答)とメールでもお問い合わせを受け付けています。メールは、導入前のご相談は info@zeus-pos-systems.com、ご契約中のお店のサポートは support@zeus-pos-systems.com へお送りください。ご要望は開発チームが直接受け取り、主な改善は更新情報でご紹介しています。アップデートは自動で届き、それで機能が増えても追加の料金はかかりません。
できます。レジの「ヘルプ → サポートを呼ぶ」から、その場で当社へ連絡できます(文章が書けなくても、そのまま送っていただいて構いません)。押した時点のレジの様子(つながっている端末・印刷の詰まり・直近のエラー)を当社で自動的に控えるので、お電話でお待たせしても、あとから「もう直ってしまって分からない」になりません。
当社がお店の画面を確認するには、お店が「画面を見てもらう」で出す6桁の番号が要ります。お電話で番号を読み上げていただくまで、当社から画面を開くことはできません(番号は10分で切れ、1回使うと無効になります)。確認は読み取りのみでお店のデータは変わらず、見ている間はレジとハンディの上に、誰が・何のために・あと何分かを示す帯が出ます(給与・マイナンバー・年末調整の情報は、サポートでは表示できない作りです)。これまでの確認の記録は、お店の画面からもいつでも見られます。なお、お店の画面が固まって番号を読み上げられないときに限り、番号なしで確認することがあります。その場合も記録に「お店の番号なし」と残り、ご登録の連絡先へメールでお知らせします。
権限はマスター管理者/店舗管理者/社員/一般の4段階で、名札のQRをかざすだけで担当者を記録します。在庫・給与などは操作単位で権限を分けられ(給与の閲覧・確定・振込・マイナンバー表示は既定でオーナーのみ)、制御は画面ではなくサーバー側で行われます。仕入業者・従業員の振込先を変えられるのはオーナーだけで、店舗の端末から自分の権限を上げることはできません。マイナンバーは暗号化して保存し、表示できるのは既定でオーナー(マスター管理者)だけで、閲覧の記録も残ります。App Store・Google Playで公開中のiPad・Androidのアプリも、マイナンバー・振込先口座・在留カードなどの機微な情報は扱わない設計です。PINログインは続けて間違えると数分ロックし、長く使っていない端末は自動でログアウトします。本部ポータルのメールとパスワードのログインも、続けて間違えるとしばらく受け付けません。店舗ごとのデータは完全に分離されています。
設定で防げます(ZEUS レジから使えます)。設定の「お店のWi-Fiでだけ使えるようにする」を有効にすると、注文・会計・商品の変更は、お店のWi-Fi(お店の回線)から来た操作だけを受け付けます。お店の回線の番号(IPアドレス)が変わっても、店舗パソコンの印刷中継アプリから見える番号を自動で覚え直すので、登録し直す必要はありません。万一お店の中でも使えなくなったときは、店長・オーナーのPINで15分だけ解除でき、誰がいつ解除したかは記録に残ります。
はじめは「制限しない」になっていて、お店ごとに有効にします。いきなり止めるのが不安なときは「記録だけする」で数日ようすを見ると、お店の外から使われているかどうかが分かります。お客様のQRコード注文、売上や予約を見るだけの操作、シフト・日報・チャットは今までどおりで、オーナーがご自宅から売上を見ることもできます。
データの控えは毎日自動で作成し、無期限で保管します。控えが本当に復元できる状態かどうかを毎月自動で確かめ、店外に保管する分は暗号化しています。過去の時点に戻す作業が必要なときは、影響範囲を確かめたうえで当社が承ります(戻すのはその会社のデータだけで、ほかのお客様のデータは変わらず、レジも止まりません)。さらに毎朝6時に前営業日の全データを自動で突き合わせ、「お預かりした額とご請求額」「税率ごとの対象額と合計」「レジ締めの数字」「会員ポイントの残高と履歴」「掛けの請求額と内訳」が1円でも食い違えば当社に知らせが届き、原因を確かめます。数字が静かにずれる不具合を、お店が気づく前に見つけるための仕組みです。
印刷が出ない・レジからの通信が途絶えたといった異常は、サーバーが5分ごとに自動で点検して当社へ知らせます(印刷が止まったときは原因と直し方まで届きます)。お店の側でも、プリンターに紙が届かなくなるとレジとハンディの上に知らせが出て、「◯◯で出す」のボタンでほかのプリンターから出せます(直ると自動で元に戻り、待っていた伝票もすぐ出ます)。キッチンの画面が止まっている間に注文やできあがりが来たときも、レジとハンディに知らせます。
システムの更新に万一失敗した場合は、自動で直前の状態に戻ります。回線断の際もオフラインモードで営業を続けられます。困ったときは、レジの「ヘルプ → サポートを呼ぶ」か、お電話(平日10〜17時)でご連絡ください。
疑問は解決しましたか?
ここに無いご質問や、お店の状況に合わせた具体的なご相談は、お問い合わせからどうぞ。画面共有で実際の画面をご覧いただくオンラインのデモ(30〜60分ほど)をご案内します。全国どこのお店でもご相談いただけます。
※しつこい営業電話は行いません。ご連絡は原則メールでお送りします。